まぁ そんなもんよ

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テレビが壊れて

こんばんわ。

私の母は、昨年末に81歳になったのですが、四年前からグル−プホ−ムに入所しています。

認知症の症状が出だしたのは、あとから考えると、2005年末頃からでないかと思います。
もう10年になります。
娘の私のことを 誰? ということもありませんので、おそろしくゆっくりした進行ですよね。気丈なのもあるでしょうけど。

グル−プホ−ムに入ったのは四年前です。
私が、入院・手術することになって、この先介護が続けられるかわからないと思ったのがきっかけです。
認知症の自覚がないもので、施設に入るということには、以前から激しく抵抗していました。
で、一計を案じ、それまで住んでいたところが立ち退きで、どうしても出ていかねばならず、
介護付の住宅にはいればいいね みたいなことを言って、入所させました。

入所して、とても良かったです。

ここへきて、母の状況が悪くなっている というお話が、今日、職員さんの方からありました。

年末・年始は、老人にとって、大きな動揺がある季節だということと、
母は、年末が誕生日なんですね、それらがきっかけなのと、
大晦日に、母の自室のテレビが壊れて、いつもずっとつけていたテレビがつかない ということが、
不安要素になって、悪くなってるみたいです。
テレビは、今日新しいのがきたのですが。

認知症といっても、人それぞれに強くでる特徴はいろいろで、
うちの母親の場合は、以前から困っていることが、より強くなってきた というかんじでしょうか。

母が、入所するとき、
それまでお世話になっていたケア・マネ−ジャ−さんが、

90歳までまだ長いね。
ゆきえさん 親というのは、自分の思うようには年をとらないですよ。

と言われたことを時々思いだします。

親のことで、あんまり苦労しない人もいるような気がするんですけど、
それは気のせいですかしら。
みんな それぞれ 苦労するところは違うけど、
苦労してるのでしょうか。人には言わないだけなのかな。

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私は、母がいなかったら、チャン・ドンゴンssiのファンになることはなかったです。




昨日

こんばんわ。
 
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今日は母の日ですね。
 
私は、昨日 母と二人で数時間外出しました。
このところ 認知症が新しい段階に入ったといいますか・・・ 進んできたな と思うことが多かったのですが、昨日は、おかしなこともたくさんあったのはあったのですが、なんか不思議にしっかりしているところもあったんですよね。
 
こんな会話がありました。
母  あんた 私が死んだら嬉しい? 喜ぶ?
私  親が死んだのに喜びはしないでしょ。
   でも、安心するというか 無事に送れてホッとするみたいな。
 
私  あんた 私が先に死んだら悲しい? どうする?
母  施設に入ってるんだから何も困らないし。
  私が死んだら、あんたに誰も教えてくれないよ。
母  それがいいね。
 
これってふつうですかね?
前後の流れからいうと、母にしてはとても冴えてるような・・・すごくおかしいような・・
まだ80歳になってないんですけどね。
 
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こんばんわ。
 
 
私の母は、認知症でグル−プ−ホ−ムに入所しています。
先日、そこの職員の方が教えて下さったことなのですが、
八月に、地域の盆踊り大会があって、希望者はおでかけをし、うちの母も連れて行っていただいたそうです。
くじびきがあって、母は、くじにあたってとても喜んでいたそうです。
「私は、昔からくじ運がいいんですよ」と嬉しそうに言っていたとのことでした。
 
母は、昔から自分はくじ運がいいと思いこんでいたんですよ。
今思えば、認知症の症状だったと思うのですが、ロト6にナンバ−ズ、それから削るやつね、スクラッチかな・・・
けっこうなお金をつぎ込んでたと思います。そんな母に腹をたてることもありましたけど。
一枚300円の番号の宝クジはキライだとかで、買わないんです。
 
 
で、ときどき当たってましたね。
そりゃ そんだけつぎ込めばたまには当たるっちゅうもんです。
お金が目当てではないので、当たれば私がもらってましたです。
ま とにかく くじ運が良いと信じてたんです。
 
どうして くじ運が良いと信じるようになったかというと、
結婚したばかりの頃、どこかのお店でくじがあって、その一等賞の毛糸一年分が当たったんだそうです。
からんからんと鐘を鳴らして、お店の女の子の店員さんが大喜びをして抱きついてきたんですって。
当時、毛糸ってすごく高かったんだ というんですね。若い女性は、女の教養として編み機を習っていたとか。
で、以来、自分はくじ運が良いと信じてたみたいです。
 
といっても、くじ運が良いと信じてるだけで、ギャンブルをやるわけでもありませんでしたが、
年をとって、宝くじに浪費するという こだわり・・・ 認知症の症状 がよくなかったですね。
 
でも、ここ数年は、自分でお金を持って出るということがなかったから、宝くじのことは忘れていると思ってたんですよ。
 
でも、認知症がすすんでね、いろんなことが抜け落ちているのに、
グル−プホ−ムの職員の方に、自分はくじ運がいいんだ と言ったと聞いて、
あ〜 母にとって、このことは、記憶とかそんなことじゃなくて、心の中にすり込まれいることなんだな と妙に感心してしまいました。 アイデンティテイ−だったりしてね。
 
 
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で ですね、新婚の頃当たったという 毛糸一年分 ですけどね、
毛糸って、どのくらの量を一か月としてカウントするんでしょうか・・・ 
毛糸の消費量 つう感覚がわかりませんよね、現代人には。
 
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こんばんわ。
 
このような記事がありました。
 
 
かなしい事故ですが、人ごととは思えませんです。私。
 
私には、今年の末に79歳になります母がおりまして、現在はグル−プホ−ムに入所しております。
アルツハイマ−の認知症を患っておりまして、今思うと、軽い症状が2005年くらいから出ておりました。
2009年に、病院で診てもらったときには、前頭前野が収縮していました。
それでも、気丈に一人で生活しておりましたか、2010年からは、ヘルパ−さんと私が通いで介護し、とても手のかかる状況になりました。
 
たいへんなことが色々ありましたが、その一つが、夏の過ごし方です。
 
認知症になると、家電の使い方がわからなくなってくるのですが、なじみの古いものは、それでもなんとか使えるんですね、炊飯器とか洗濯機とか。
新しいもの たとえば、携帯電話なんか一番先に使えなくなりました。 使い始めたときから、怪しかったですけどね。
比較的なじみのうすいもの ク−ラ−なんか 早くからダメでしたね。
気温に鈍感になってるから、暑いと感じない。 暑いからク−ラ−をつけるという知恵がない。
つけても消せない。
こちらがつけても、ク−ラ−をつけるということに罪悪感・・・嫌悪感みたいなものがあって、消してくれと騒ぐ。
 
水分をとらなくちゃいけないですよね。
自分でも しっかりお茶を飲まないと とか言うのですが、それができない。
間をみて 水分をとるようにコップの水やらお茶やらをすすめるんですが、身近なものには反抗するんですよ。
わざとお茶のはいったコップをテ−ブルの端のぎりぎりのところに押しやって、飲むもんか みたいに意地をはるんですね。 咽喉が乾いてるんだろうに、それがわからない・・・
人様には、お水も飲ませてもらええない というくせにね。
たかが、年寄りに水を飲ませるくらい なんてことはないように思うのですが、一苦労でした。
 
あと、気候にあった服装ができないのです。
いつだったかのニュ−スで、熱中症で亡くなっていたお年寄りが、長袖の服を七枚着込んでいたというのをやってましたが、それだけ聞くと不思議なことですが、認知症のお年寄りにはよくあることなんですよね。
 
てなことで、私の母に夏を越させるのは、たいへんでした。
 
昨年は、もう施設に入ってましたけど、
一昨年の夏は、ほんと毎日イライラしていましたね、私。
 
 
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従妹

こんばんわ。
 
今日は日中 ずいぶん暖かかったようにかんじました。
 
 
私のね、従妹が亡くなったんです。
母の弟の娘。 私より八歳年下です。
 
頭がよくて語学が堪能で、家事やら着付け・洋裁など女性らしいことがなんでも得意で、おまけに美人で、すてきな旦那さまがいて・・・
そういう人って、自分に自信がありすぎて、同性からみるとイヤなかんじがしたりするもんでしょ。でも彼女は違うの。
謙虚でとても性格の可愛らしい人でした。
 
生まれたときから知っているから・・・ 幼い時に、「ゆきえねぇちゃあぁん〜〜」といって走って追っかけてきた笑顔とか、私にしがみついて眠りについた顔 が思い浮かびます。
 
母に言おうかどうか 悩んでいます。
とても悲しむでしょうし・・・ 言うのは可哀そうです。すぐ忘れるでしょうけど。
その人の存在自体はよく覚えてるんですけど、結婚しただの、病気になっただの、近況をいくら言っても忘れてしまいます。
死んだということも。
可哀そうというのもあるけど、どんなリアクションをとるのか・・・恐い とうのもあります。
認知症というのは、認知能力が極端に落ちるのに加えて、それに応じたリアクシヨンがとれないんです。
たとえば・・・ 同級生が母のことを心配して、昔懐かしい写真とかを送ってくれても、
「こんなもん なんの役にも立たないわ」 みたいなことを言うんです。うるさそうに。
まさにいじわるばあさん状態。あのマンガのいじわるばあさんて、認知症だったんですね。
「こんなときはね、ああ ありがたいね。いつまでも忘れないでいてくれて」というのよ と私が言いましてもきょとんとして。
私が、一昨年病気で手術することを話したときも、はじめは落ち込んで泣いてたりしたんですよ。
ああこの人にも、まだ母親らしい心が残ってるんだな〜ってホロッとしたんですけど、しばらくしたらね、
あんたの身体のことなんか知ったこつちゃないわ いちいちうるさいこと言うんじゃない
とか言って、目覚まし時計なげつけてきたんですよ。
これ 前にもブログに書きましたよね。そうとう根に持ってますよね、私。
というよりも、認知症ってこんなに悲惨に混乱するんだって胆に銘じている というかんじかなぁ。
でね、従妹の亡くなったことを言って、おかしなリアクションをとったら、私はどんなに腹立つだろうか 悲しいだろうか って恐いんですよね。
 
なんかくらい話になってしまいました。
最後までおつきあいくださった方がいらしたら恐縮です。
 
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亡くなった従妹が、以前、
「ゆきえねぇちゃん 韓国の俳優さん ドンゴンさんが一番男前やねぇ」と言ってくれた。 

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