こんばんわ。 
映画「危険な関係」の広島での公開なんですけど、
8日の土曜日から14日の金曜日までの一週間の限定上映だったんです。
それも一日一回。13時半から。 全部で7回ということですよね。  
当初 仕事の段取りをとって4回観るのが目標だったんですよ。 
(仕事さぼってかい  違います  段取りをつけてです  )
でも、義父の葬儀があったから、最初の二日間に観ただけとなりました。 
あと 詳細な研究はDVDiになってからですね。 
この前 母の入っている施設に行ったら、 そのときに母の面倒をみてくれていた職員さんが、
「チャン・ドンゴンさんの映画、お母さんと一緒に観に行きました」
と言われるではありませんか。 
他の人も誘ったそうですけど、母とその職員んの二人で車で行って下さったそうです。 
その映画館、施設からは街中を越えていくので、ずいぶん遠くにあるかんじなんです。
駐車場もありませんし、トイレも洋式がひとつしかないいし、とても苦労されたと思います。 
私が「決闘の大地で」に連れて行ったときは、その映画館で、もうたいへんだったんです。 
もうしわけないですよね。そのことを言うと、
「いいえ 私も楽しませてもらいました」 と。
いつでしたか、昨年年末かな・・・
その施設の管理者さんが、
「こんどチャン・ドンゴンさんの映画がきますよね。観に行きますからね」
とおっしゃつて下さったんです。 
よく知って下さってるなぁとありがたかったです。 
でも、その時は、広島での公開が全然決まってなかったし、そのうち公開されるかもって希望はあっても、そりゃあくまでも希望ですからね。 
そして、そんなことをいちいち説明するのもなんですから、
「宜しくお願いいたします」 とだけ言ったんですよ。 
あれから、ずっと心にかけて調べたりして、
二か月たってようやく公開になった一週間の期間の、それもたった七回に合わせて、職員さんを何時間もそれだけに拘束するのは、とてもたいへんだったろうなぁ と思いました。
母の入っているグル−プホ−ムは、病院とかが併設されている とかてではない小規模のところです。
足りないところは色々あるかもしれない。
でも、母のことを大事に思って下さる ということでは、満点以上。  
母は、幸せだと思います。
しかし あれですね、
映画館が、百席くらいのシアタ-が二つあるだけのミニ映画館なんですよ。
母が来てたら、絶対に会うんです。
・・・ なんといいますか・・・ 私 あんまり行けなくてよかったです。
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