日本と欧米いいとこ取り育児 幼児教育研究家平川裕貴のブログ

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私のスクールの朝のプレイタイムでは、おもちゃで遊んでもいいし、DVDを見てもいいし、お絵かきをしてもよく、紙が欲しい子には、A4サイズを半分に切った紙をあげています。
 
その時、あげた紙を持ってやってたのはA君、年中さんです。
 
その紙に、私に書いてほしいことがあるのだそう。
 
何かと思うと、一人の女の子の名前を書いてほしいというのです。
 
トレースできるように、ローマ字で点々で、書いてあげました。
 
 
一生懸命トレースして、今度はその紙に、I like you と書いてほしいというのです!
 
「あらまあ、そういうことだったの・・・」と心の中で呟きながら、これもまたトレーズできるように
 
点々で書いてあげました。
 
 
一生懸命トレースして書きあげたら、四つに折って、その女の子Rちゃんにサッと手渡して、離れていきました。
 
「そうだったの・・・」とこれまた心の中で呟いて見ていたら、またA君が紙をねだり、今度は別の女の子の名前を書いてほしいと言ってきました。
 
 
「おやまあ、二股!?」
 
そして、同じように四つに折って、Kちゃんに渡していました。
 
それが昨日のこと。
 
 
 
そして今日、またプレイタイムにA君が紙をねだり、同じ女の子の名前と、今度はなんと
 
I love you  と書いてほしいですって!
 
 
「そうか、そうか、いいよ。 Rちゃんが好きなんだね」
 
と思っていたら、またKちゃんのも書いてほしいですって。
 
 
「やっぱり二股か・・・」と思っていたら、おっとどっこい、またまた紙をねだってきましたよ!
 
「今度は誰だ〜〜〜」
 
 
なんと、S君とN君に I love you って書いてあげたいんですって。
 
”Because I like them."
 
好きなお友達なんだよね。ホッ!
 
 
ちなみに、I love you の手紙、Kちゃんには ”No thank you." って受け取ってもらえませんでした。😢
 
 
 
 
”I love you。” って私も子ども達に言います。
 
恋愛関係だけじゃなく、親子でも兄弟でも、友達でも、気軽に使っていい言葉なんだよね。 
 
日本語では、あまり感情表現をしない日本文化が頭をよぎるから、ちょっと照れくさいけれど、英語だと気軽に言えちゃうよね。
 
英語を話す時は、メンタルも欧米的になるんです
 

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