柏崎・上越市

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まるこ・・・

真っ先に、「母をたずねて三千里」を思い浮かべる人と、

「ちびまる子ちゃん」を思い浮かべる人の間には、結構なギャップがあるように思います。

距離で言えば・・・やっぱ・・・三千里?


ちなみに・・・前者です。(^_^;)> 昭和の人間です。

出雲崎のカツ丼の有名店「浜かつ」の並びです。

「サザエの炊き込みご飯」を、出雲崎の名物にしたいような幟やPOPが見受けられましたが、

やはり気になった「カツ丼(大)」を ドーンと頼んでみました。

 礼!! (試合開始)


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器が綺麗ですね。

まず、ちゃんと蓋が被っていて、更に大盛りなので、締り切れずに斜めになってる

・・・もうそれだけで「技あり!」の旗があがります。


おもむろに蓋をとりますと、見た目で「有効!」ですかね。

イメージ 2
写真映り最高! 見た目は素晴らしい。

食べてみて・・・合わせて「イッポン!」でしょうか?

ただ、「浜かつ」さんクラスになると黒帯を見ただけで戦意喪失、

暖簾をくぐった時点で、会場に飲まれてしまって「イッポン!」な感じですが、

まるこさんは、実力で勝負!な感じでした。

。。。と、ここまで言っておきながら、カツ丼よりも一緒についてきた

「あら汁」の美味さの方が勝っていて、

正直・・・カツ丼のお味の記憶が薄いのです。(笑)

ある意味 異種格闘技戦 

掟破りの様相ですが、 

優勝は「あら汁」という

「あら(汁) ・・・まぁ〜、なんてこったい!」な、

大波乱含みで 試合終了です。

あら汁 おいしゅうございました。

ごちそうさまでした。








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駅前店でなく、岩上の方。

正直、柏崎のラーメンで一番好みかもです。

あ、「やぶ」も好きですが・・・自分の中ではワン・ツーですね。

やぶ↓

かなり美味しいと思います。

イメージ 1


駅前店は綺麗なビルみたいになりましたが、裏の駐車場が停めにくいし、いつも混んでるので、

駐車場の広い、こちらの支店の方に寄ることが多いです。

イメージ 2


平打ち麺が特徴的ですが、この見た目より強力な出汁のでたスープと相性バッチリ。

ごちそうさまでした。

イメージ 3


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柏崎のデカ盛りで有名な萬来食堂の前。

訪問は2回目です。

「え? 数は聞いてない?・・・KAZUなのに〜?」


イメージ 1


前回はあまり印象に残らないライトな博多豚骨のラーメンだなぁ〜程度でしたが、

今回、久しぶりに食べたら・・・

なかなか、美味しかったです。

脂が強くなったような? 旨味が増した感じ。

本格的な博多風ラーメンは、柏崎では珍しいですよね。

ノーマル以外にもいろいろな試みのメニューもあるので、

近かったらいくつか食べてみたいなぁ〜とも思うのですが、

柏崎まで来て、萬来食堂を素通りするというのも・・・ねぇ〜?

連食という訳にもいかないし・・・ねぇ〜?

(一体、誰に同意を求めてるのだろうか?)

・・・う〜ん、困っちゃうなぁ〜。(笑)

いや、もっと他に悩むべきことあるでしょうに?(^^ゞ

迷った時は両方食うしかない!

♪やるなら今しかねぇ〜 やるなら今しかねぇ〜 (by 黒坂五郎 from 北の国から)

ごちそうさまでした。






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唐突に始まった、上越シリーズも もう終わりです。(^^ゞ

このブログはちょうど一年前に食べたものを記事にしています。

当時は休みの日になると、上越まで車中泊でアオリイカを釣りに行っていたのですが、

昨年はアオリイカがシブくて、結局ボーズ、BOSEで「ラーメン紀行」となっていました。(笑)

上越ラーメン紀行の最後を締めくくるのは、南高田駅の近く「はな禅」です。

イメージ 2


超人気店・・・龍馬軒の近くですね。

「わびさび」とか「はんなり」などちょっと和の雰囲気のネーミングのメニューが並びます。

迷いましたが今回は「わびさび」ってのをいただくことに・・・。

イメージ 1


「おお!お洒落〜!!」

現代風の「創作ラーメン」って感じ。 鶏肉が乗ってるので基本は鶏出汁なのでしょうか?

油は浮いてますが、上品でスッキリサッパリ!

麺に全粒粉でしょうか? 練りこまれています。

いまどきのラーメン。

古き良き「あら川」と比べると、タイムマシーンで時間の旅でもしてきたかのような錯覚を覚えます。

上越は同じ新潟と言えど、食の異文化を感じるくらい、個性的なお店が多いですよね。

毎回・・・えらく感激しちゃいます。

また今年もアオリイカの季節が到来して来ますので、今年こそは・・・イカとラーメンの両立を!!


ごちそうさまでした。






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数年間、いや、数十年に渡って思い続けていた憧れのお店。

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永遠の片想いになる前に、ようやく食べることが出来ました。

しかも、こんなに想いが強いと、期待が大きすぎてガッカリ・・・なんてことも多いのですが、

今回は違いました。 想い焦がれていた以上に美味しかったのです。

平日のお昼しか営業しておらず、暖簾だけが営業してるのがわかる唯一の目印で、

目立つ看板も掲げていません。

遠方に住む、一介のサラリーマンには訪れるチャンスが限られます。

イメージ 2
この何の変哲もないように見えるラーメンが、凄い!

結論から申し上げれば・・・個人的に「食堂系ラーメン」の中で上越で(今のところ)一番美味しいと思う一杯。

上越に限らず、なかなか食べれないというジレンマも含めれば、県内屈指の旨さと思います。

更に言えば、自分の求める「ラーメン」の理想に一番近い味かもです。

(それはさすがに言い過ぎか?)

女性お二人で切り盛りされているカウンターのみの店内。

店に入り、カウンターに向かって右側から順番に座って待ち、ところてん方式で左に押し出されるように移動して行きます。

お店の半分を過ぎると、ようやくイートイン・スペースになります。

この方式は最初戸惑いますが、公平ですっきりとしたなかなか合理的なシステム。

ラーメンを作っている手元を余すこと無く見て過ごす時間もまた良し。

作っている「所作」を見ると、やはりその味が計り知れますよね。 厨房の手入れとかね。

古いんだけど、隅々まで毎日手入れされ綺麗に使っている厨房を見るだけでも嬉しいです。

久しぶりに、唸りました。

「感動した!!」

ごちそうさまでした。






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