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先日、会報が送られてきた。 勿論トップは「新理事会発足のお知らせ」だった。 この内容は、二月の研究会で聞いていた内容だった。 この会は、もともと筆跡診断学を創始した 森岡恒舟先生と、それを学びたいと言う人達との師弟関係を土台として発足したのである。その為に、会の運営はほとんど会長決済のみに行われてきたのであるが、筆跡診断士の取得資格者が増え、筆跡診断を職業として自立する人が出てきたのである。 今や、協会は会長個人のリードで活動すべきでなく、組織に寄って動くべきであるとの意見が出てきたのであろう。また、会長のご高齢も加味して今後の発展を考えた結果であろう。 「新理事会」として10名の新理事で発足となった。 どういう選出だったのか定かでないが、理事10名の中に我が先生も入っているのである。 嬉しい限りである♪ 診断士「補」から「診断士」となる場合、今までなら会長の判断であったが・・・ これからは、理事の承認を得た上で資格が取れることになるのであろう。 掲載内容は、今までの内容以上にリニュアールされ有り盛りだくさんだった。 先輩たちが、これから学ぶ人たちの道を作ってくれれば私達は安心して着いていけるであろう。 しかし、、、道は遠いと感じる私である。
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筆跡の仲間達
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