彩香の部屋(筆跡鑑定人・筆跡診断士)

おだやかな春がきて笑顔の多い年でありますように(●^o^●)

映画・音楽etc

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1月2日、久しぶりに映画館に足を運びました。
この映画は田舎の母にも見せたいと思っていたので、弟の嫁さんと三人で観に行きました。
送ってくれた子供たちはアウトレットに行きたいと言い、送迎だけして貰ったのだ。
【ストーリ】
今回は、前回の1年後と言う設定でした。前作とは時代背景がそんなに変わることはなかったです。
昭和34年春の設定。東京オリンピック開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになる年の物語です。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、賞を取るために頑張る芥川。それを見ている淳之介は給食を食わずにそのお金を米代に支払う。茶川のもとには、実の親が子供の将来を案じて再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミと淳之介の三人で一緒に暮らすために、あきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。
鈴木オートでは、見習の六子も一人前に仕事をこなせるようになった。そんなある日、鈴木家に則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加をしばらく預かることになったのである。反発する一平だった。女の子を温かく迎え入れる父親。自分の子供として接する母親。思いやる六子。お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味ながらも溶け込んで行く。
さらに宅間先生(三浦友和)やタバコ屋のキン(もたいまさこ)ほか、おなじみの人々はもちろん、六子の幼なじみの中山武雄なども加わり、夕日町三丁目では、以前にも増してにぎやかで、人情味溢れるやりとりが繰り広げられているのだった。。。
    
昭和20年代生まれの私はぜひ見たいと思っていた。
映画館は年配の方や私のような年齢の人から若い人まで、超満員でした。
懐かしい映像の数々、ナショナル坊ややたばこの銘柄などさりげないところにも気配りがなされ、何ともいえずよかったです。
貧困の差が有った時代。
貧乏で、学校にもいけない人がいた時代。
我慢する事が多かった時代。
「人情味」のある時代。

「欧米化」が進み、本来の日本人の失ってしまった「お金よりも心」を、この映画は思い出させてくれます。
物理的に、金銭的に豊かになった代償は、「心の貧しさ」では無いでしょうか?
「人とのふれあい」、「人の温かみ」などが、この映画にはたくさん詰まっていました。

感激すると思った母は、途中いびきをかいて寝ていました。
そして、感想を聞けば・・・
昔の「君の名は」、「愛染かつら」が良いとのたまう母でした(。。lll)ガーン

「母べぇ」 を見せても、、、感激しないであろう。。。

『こんばんは』鑑賞

週半ば、「講演と映画の集い」があった。
講演は聴けなかったが、映画を最後まで観て帰宅したのである。


山田洋次監督の映画「学校」でも知られるこの夜間中学には、高齢者の義務教育未履修者、障がいのため就学が免除されていた人、中国帰国者、在日コリアン、ニューカマーの外国人、不登校の生徒、難民等、様々な生徒が通学しています。

この映画の舞台は、東京都墨田区立文花中学校の夜間学級。
山田洋次監督の映画『学校』のモデルの一人でもある見城慶和先生らが教壇に立っている。
そこには様々な理由で『普通に学ぶ機会』を得られなかった人々が年齢・国籍に関係なく学んでいる。異年齢間の交流、教師と生徒の温かい人間関係、そして、受験競争のための勉学ではなく、生きるために学ぶ真摯な姿があった。

夜間中学で学んだこと

夜間中学でかけ算九九を習いました
平和の文字と共に 願う心をまなびました
漢字で貧乏と書けるようになりました
矛盾 必要悪 差別 権利 義務 責任の概念も学びました
そして私は親を恨んでも問題の解決にならないこと
親の後ろには社会の大きな流れがあることを学びました
そして救われました
親を否定することは 悲しいこと 苦しいことでしたから


たくさんの子供たちに見せてあげたい

勉強することの大切さ

そして、生きていくことの力強さを見せてあげたい

素敵な映画でした。。。

VOLVER

昨日は・・・
かねて行きたいと思っていた

映画 「VOLVER」

を見てきたのである。

行きたいと思っていたのは映画を見るというだけで、これを見たいと言うのが有るのではなかった。
同僚と行く予定で有ったが、同僚は仕事が終わらなかった。
時間的なことから、これになったのである
劇場の観客席入りは、四割の人だったろうか。
私はひとりで見て来たのだった(^o^)♪

感想を言えば・・・
派手さはないが最後まで楽しめたかなぁ〜〜〜
エンドロールを観ながら、、、あの母子の今後を想像した。
余韻に浸ることもできたし〜♪
最後は中途半端な終わり方だったけれども、この映画の場合、あの終わり方でよかったと思う。
ヨーロッパ映画の魅力なんだとも思う。

最初のシーンでのキスの仕方。
会う人達全員にほっぺの両方にするキスするのだが、、、
音の大きさに驚いたのだ。
後でパンフレットを読んで、、、スペインの風習なんだと納得できた。
それが垣間見れたのもおもおしろかった。

見始めた最初は、聴き慣れないスペイン語に違和感を覚えて。
この映画失敗したかな。。。

でも、、、いつのまにか、気付いたら見入ってました。
主人公のライムンダの美しさに魅了しながら、さばさばしたキップの良さには、清々しささえ感じました。
ここに登場する女性たちの、たくましさ、したたかさ。。。
人は生きているだけで・・・幸せなのだ。
生きていることを・・・無駄にするな。
そんな、、、映画でした。

イメージ 1

カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバル監督と『オール・アバウト・マイ・マザー』以来の顔合わせとなるペネロペ・クルス。アルモドバルらしいビビッドな色彩の中で展開する人生賛歌を堪能できる。(ストーリー)10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。
イメージ 1ハーモニカの先生から招待状を頂いたので、夕方銀座まで出かけた。 

音楽を聴きながら、飲み放題・食べ放題だった。
ビール一杯飲んで、後は白ワインを飲んだ。

去年参加した仲間たちは今回不参加だった。
周りを見れば・・・
去年会っている人が何人かいたみたいだが、知らない人ばかり。


イメージ 2
先生が相席の人に紹介してくれて、最後まで楽しく会話することが出来た。

まわりを見回せば、永年音楽に携わっている人ばかりだった。
相席の親子。母親はアコーデオンを弾いていて、娘は確か・・・チェンバロのプロだとか。  
お隣さんも音楽会社の人らしく、三人とも楽しい人達だった。

ハワイアン系の歌が大半だったが、ラテン系の歌も何曲か歌っていた。

音量調節していた○○さんに久しぶりに対面した。
その人は、ハーモニカ演奏者であり、私のハーモニカの掃除をしてくれた人でもあり、自分のスタジオを持っている人である。
日本人で有りながら長い外国生活をしていたその人は、外国人が日本語を喋る話し方で話しをする。
話しが有るから最後まで居てくださいと言われた。

挨拶して帰ろうとしたら・・・
何だか自分たちのグループを作るらしい。
そして、そのメンバーに加わって欲しい旨の話しだった。
びっくりしながら断わったが・・・
1フレーズだけ覚えれば言いと力説していた。
実力を見ていない私を何か勘違いしているようである。
劣等生の私は、仕事で練習に行けない口実を作り、触っても居ないのである。

好きでないから触らないハーモニカ。

肺活量が半分も無いから、出来ないと思っている私。

少し・・・

吹いてみようかなぁ〜〜〜

ミュージカル映画

イメージ 1

昨日は、昼過ぎから映画を見に行こうと決めていた。
しかし、特に何を見たいというものも無く・・・
六時過ぎ、時間のことも考えてパソコンで検索して決めたのである。

見てきた映画は、「レント」

最終日でした。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【ストーリー】
世界の各演劇賞を総ナメにし、ピュリッツァー賞をも受賞した大人気ミュージカルを、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス監督が、ミュージカル初演のメイン・キャストを迎えて映画化。プッチーニのオペラ“ラ・ボエーム”を下敷きに、ミュージシャンや映像作家を夢見る、毎月の家賃(=RENT)も払えない若者たちの貧しくも輝かしい青春の日々を描く。彼らの心の叫びを代弁するミュージカル・ナンバーの数々は感動的。
ミュージシャンとして大成することを夢見ている野心家のロジャー(アダム・パスカル)は、恋人の死によって精神的に打ちひしがれていた。そんな中、階下に住んでいるエキゾチックな雰囲気が魅力的なダンサーのミミ(ロザリオ・ドーソン)に心惹かれ始めたロジャーは、彼女との新しい恋に踏み出せずに悩んでいた……。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

以前見た「シカゴ」も良かったが、今回の「レント」も見ごたえが有りました。
NYでこのミュージカルが始まって10年かなぁ〜。それぐらいNYでは有名なミュージカルです。それがついに映画化されました。
ミュージカルの日本公演もありましたしたが、見ていませんでした。
映画でとはいえこの作品を見ることができてよかったです。

マイルドな現代版ウエスト・サイド物語でしょうか。
いきなり登場人物が唄って踊りだすシーンから始まるので、苦手な方もいるだろうなぁ〜
ミュージカルは、物語りにはいりこんで楽しむ!という感じです。
愛・友情・死・夢・生ということにNYの若者が一生懸命たちむかっていく感動青春のストーリー。深い感動という訳ではなかったですが、同じテンポで話が進んでいくので、音楽好きな方じゃないとあきてしまいそうです。

日本も昔と違い、自由恋愛の先進国となりました。
その代わり、自由と引き換えの代償も有ります。
享楽を求めればリスクも背負う、、、本当に自己責任だと思うが・・・

素晴らしく感動したのでは有りませんが・・・
たまには、こういう映画も心が和んでいいんじゃないかなぁ〜と感じましたぁ〜♪・:*:・ ( ̄* )


余談ですが・・・
前日のテレビドラマで見た「1リットルの涙」。
もう、、、泣き明かしてしまいました(*゚ー゚)>

病気を知った彼女が医者に言うシーン。
「どうして、、、私なんですか?」

むか〜し、、、私が親によく言った言葉。。。

私は・・・
生きている。。。

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