彩香の部屋(筆跡鑑定人・筆跡診断士)

おだやかな春がきて笑顔の多い年でありますように(●^o^●)

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ハーモニカ演奏

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昨日は、知り合いのハーモニカ演奏を聴きに行ってきた♪

かなり遅れて現地に到着したが、丁度、仲間たちのアンサンブル演奏前に室内に入ることが出来た。
やっぱり上げっているようで、一人が少々先走りしているのが聴いていてよく分かる。

その後、今度は一人ずつの演奏だった。
先ばしりした彼は、ひとりの演奏時も少し走りすぎていた。
他の知り合いはリズムに乗り演奏していました。
仲間に教えている先生は、さすが貫禄の演奏をしていたなぁ〜〜〜♪

その後は、10ホールズの演奏を聴いてきた。
小さなハーモニカで奏でるメロディは聴き応えが有りました。
特に小学生の高学年位であろうか?
ビリーブランチ作曲「サン・オブ・ジューク」の演奏は、リズムに乗った素晴らしい演奏でした。
偶然にも、間一曲を置いて同じ曲が演奏されたのである。
20代の青年だと思うが、同じ曲とは思えなかった。
私の心には何も響いて来なかったのである。

最後に、それぞれに評定があり、優秀者が発表されていた。
私が感動した少年は候補に上がったが、審査員の中で得点が取れなかったようである。
でも、将来は楽しみだろうな。。。

ミニ演奏しか聴かない私ですが、素人の演奏でこんな大勢が集まった場所に来たのは初めてである。
義理を欠くつもりでいた私だったが、参加してよかったぁ〜(*^o^*)

その後、慰労会に私も参加して・・・
車運転の私は・・・仲間のビール&紹こう酒を横目で見ながら「梅サワー」を一杯だけ頂く。
後はお水で我慢して、、、美味しい中華料理を食べて帰宅を〜(* ^)(*^-^*)ゞ

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映画を観に行きたいという願望があってもなかなか時間が取れなかった。

飲み会・ショッピング etc.
残業続きで、とんとご無沙汰のひたすら真っ直ぐ帰る日々だった。

華金の夜♪
友達は行けないとメールが来たが・・・
私は、今日こそ行こうと決めて・・・一人で観てきました。

周防監督の 「それでも僕はやってない」

◇上映時間 143分◇

解説:『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、世界的に注目を集めた加瀬亮が、本作で初主演を果たす。主人公を弁護する弁護士には、瀬戸朝香、役所広司らがふんする。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。

フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。


仕事柄・・・
身近な事なので、是非観てみたいと思っていた。
テレビドラマなどで映し出されるイメージと違うということが判るだろう。
それだけリアルに撮影されていた。
周防正行監督が何百回も裁判傍聴をして、一般の人たちに知ってもらいたいと撮影した作品である。

「楽しかったぁ〜♪」「おもしろかったぁ〜♪」と後に感じる映画ではなく、たぶん、もどかしく複雑でやりきれない気持ちになるような内容です。でも、国民みんなが是非が観て欲しい映画です。そして一人でも多くの方に日本の裁判について考えてもらいたいと思います。
裁判員制度が導入されてからでは遅いのです。
たぶん、内容や選ばれ方を知っている人は少なく、制度導入自体を知らない人も多いし、自分に縁が無いと思っている人が大半でしょう!
そのためにも・・・この映画をみる事によって、社会に目を向ける材料になれば良いと思いながらの帰路でした。

そして、痴漢に間違えらのが嫌ならば、
・のこのこついて行かないことである。
・腕を捕まえられているところを見られるのはまずいと思うから振り払うべきである。
・間違っても勘違いされる態勢は取らないことである。

でもなぁ・・・
何度か痴漢に会った女性である。
たまたま乗り合わせた男性である。
ストーリーに無理があると思うのだが。。。

オペラ座の怪人

もう昨日になるが、友と劇団四季「オペラ座の怪人」を見に行って来た。

音楽・衣装・舞台装置と感動したが・・・
以前見た「ライオンキング」程の感激が無かったのはどうしてだろう!
やっぱり、映画を見ていたのでそのことが一因しているのだろうか?
なんだかあらすじばかりが気になった。
この場合は、どんな表現の仕方をするのだろうと考えてしまった。
映画とは違うんだと思いながらも、比較してしまうのであった。

一緒に行った彼女は外国人。
と言っても日本に来て十年以上になる。
この類は初めて見たと言って、えらく感動していた(*^-^*)☆°
そして、生活に余裕が有ったら・・・はまりそうだと言う♪
そんな彼女は仕事で途中抜け出し後半が見れなかった。
仕事が早目に終わり戻ってきたのであるが、ほんと・・・最後まで彼女に見せることが出来なかったのが残念でした。

帰路は銀座に出て、軽くお酒を飲んで帰宅した私たちでした。

映画を観て

今年になって二本も観てしまった。

一本目は田舎に行った際に、弟夫婦や子供たちと「武士の一分」

私自身はあまり日本映画を見ない。
どちらかというと、洋画ばかり観ているのだ。

この時は弟夫婦が観たいと言うので同行した。
私自身は、木村拓哉の時代劇と言うイメージが想像できなかったのである。
だから映画に期待もしていなかった。
内容は、三村新之丞(木村拓哉)は近習組に勤める三十石の下級武士。城下の木部道場で剣術を極め藩校で秀才と言われながらも、現在の務めは毒見役。不本意で手応えのないお役目に嫌気がさしながらも、美しく気立てのいい妻・加世(檀れい)、父の代から仕える中間の徳平(笹野高史)と、つましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。
そんなある日、新之丞の身を、そして心も揺るがす事変が起きた。いつものように役目を務める新之丞が、藩主の昼食に供された貝の毒にあたったのだ。
激しい痛みに意識を失い居宅に運び込まれ、高熱にうなされ続けた新之丞は、加世と徳平の必死の看病で辛くも一命を取り留めた。
その後に待っていたのは妻の不貞。
愛するが故に妻を家から追い出す。そして、妻の為に死を覚悟して決闘に挑む。
最後はめでたく終わるストーリなのだが・・・

思っていたより意外に良かったです。
映画が始まって数分してからでしょうか、途中から引き込まれていきました。
最後の締めくくりも良かったし、女房役の檀さんの演技は抜群に良かったなぁ〜♪
それと笹野高史さんの演技が冴えていました。この二人の演技で良い作品に出来ていました。
私としては・・・
屋根が瓦ではなく、わら葺屋根だったらなぁ〜と思いました。
それが残念でした。


そして、二本目は「敬愛なるベートーヴェン」

これは、一昨日の金曜日に観てきました。
孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いた感動ドラマです。
魂で結ばれたベートーヴェンとアンナの複雑な師弟愛と迫力のある「第九・歓喜のうた」の演奏シーン。このシーンが一番圧巻でした。
映画のストリーに期待するとがっかりですが、映画の主役はベートーヴェンでもアンナでもない、音楽だったのです。
あの時代に永遠に絶賛される音楽が生まれたことの驚きだったのかも知れません。
音楽を通してスゴイ世界を見ることができる、壮絶な生き方の中で生まれた音楽♪
この映画を観終わって・・・ 最初は何かがっかりしたのでした。
でも、時間が経つにつれて・・・
意義や学びや史実を求めるのではなく、ただ単に音楽って「すごいなぁ〜〜〜」と思えました。


なんだか・・・
日本映画もいいなぁ〜!
と思えるようになりました(⌒0⌒)/~~~ ♪

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