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今年、3月に園芸福祉士初級を取得してからボランティア
で活動してきました。
社会福祉協議会が中心になり「園芸福祉実践講座」を開催。
〜長野/松代・篠ノ井 上田/長野大学各地で開催
どこの地域でも、老若男女大勢集まりました。
そこに集まった方達へのサポート、講師が補えない部分をボラ
ンティアがお手伝いする。
ひと講座4回で終了、テーマは地域ごとに課題を選び、実践を
交え学習。終了後は地域に活動の場を移し継続していく。
園芸福祉とは?なかなか理解しにくい仕事です。ヘルパーの資
格のように、直接利用者の身体に触れる資格とは違い、介護施
設に出向き、利用者さんに、園芸を楽しんでもらう。
または地域の活性化に、花壇づくりなど通しながら、花や緑で
住みやすい地域にしていく、そのためにそこに住む人たちが、
アイデアを出し合い模索していく。
園芸福祉もまだ始まったばかりで、活動内容は固定されていま
せん。今取り組んでいる仕事は介護施設、障害者施設、地域の
自治体に、園芸を通した活動を理解していただき、その範囲内
で花壇の手入れ、芝坊主作り、寄せ植えの展示等々。
園芸好きが、社会の役に立つ。まだ試みの段階で模索中ですが、
今社会が必要とする、貢献できる仕事になっていけばいいな・・
参加された方々は、みな園芸好きと言う共通点があり、仲良く、
お互いを支え合い、声を掛け合う中になり、地域に根ざした
活動を展開している。毎月介護施設に出かけていくグループも
あし、学校花壇のお手伝いを依頼され、今から計画を検討して
いるグループもある。
どこの講座でも、実践の場で、花を見ると、反射的に手が出て
しまう方々ばかり、生き生きと活動しています。
来年はどんな講座に出会うか楽しみ。
今日の実践講座の寄せ植えは篠ノ井の駅・警察・図書館・市民
会館・ボランティアセンターに展示しました。
26日にはお正月バージョンに植え替えます。
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