|
ミルシテン ヴァイオリン名曲集 悪魔のトリル
今日、バイオリンのレッスンに行きました。
レッスン室の入り口に↑のCDが置いてありました。 それともう1枚他のミルシテンのCDも。
ああ、これ欲しいCDなんだよね〜。 先生持ってるんだ〜。
と目が留まりました。
レッスンの後で、先生が、
「このCD2枚とも内容が同じでね、 君、頑張ってるからどちらかプレゼントするよ。」
「エエッ!? 私これ欲しかったんです〜! ありがとうございます♪」
と↑のCDをいただきました。
ミルシテインはハイフェッツと同じ師、アウアーの弟子。
天才バイオリニストに多いように、やはりユダヤ系です。
そしてバイオリンの貴公子と呼ばれたように、気品があるんですよね〜。
勿論、傑出した超絶技巧の持ち主でありながら。
バイオリンは気品です♪
やっぱり、この時代のように、七三分け(?)でシンプルなスーツ着て、芸術で勝負、が素敵です♪
飾り立てた舞台より、シンプルな舞台がに惹かれますね〜〜。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





私はバイオリンに関しては全くの素人ですが、
気品ある方が弾かれるものって、イメージは強くありますよ♪
2011/6/20(月) 午後 0:39 [ - ]
ミルシティンといえば、ブラームスのコンチェルトを愛聴しています。確かにテクニックを全面に出すような演奏ではなく、格調高い演奏です。素敵ですよね!(^^)
2011/6/20(月) 午後 8:19
ちゃちゃさん
バイオリンは、やはり格調高く弾く事がバイオリンならではかと思います。
格調・気品が最終的には必要になってくる楽器かな〜、と思います。
2011/6/20(月) 午後 11:32
ひろさん
ミルシテインは格調高いですね♪
でも、やはり私の神はハイフェッツ様。
ハイフェッツは神がかり的。
ミルシテンは、少しはお近づきになれそうな人間的な感じ(笑)。
2011/6/20(月) 午後 11:47