ハンガリー舞曲 第5番

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バイオリンの発表会


29日(日)、バイオリンの発表会がありました。

先生宅に20人ほど集まって、客席と弾く側がすごく近いんです。

さて、午後の本番の前に、ピアノの先生と初めて合わせました。2回ほどです。

この曲、ピアノと合わせるには2回では無理です。

いきなりピアノの伴奏が入ると調子が狂います。

よっぽど一人で弾いた方が楽・・・。

とは言えず、本番に突入しました!

8人の独奏のうち、後ろから3番目でした。

最初の導入部はまずまず、途中の一番盛り上がるところはわりと楽に思いっきり弾けましたが、vivaceの

部分(重音のスタッカートのところ)で崩壊しそうになり、おっとっとっと〜〜〜!

最後は、外さずに終わりました。

でも、人前で弾くのはやはり緊張して、出来栄えは50点でした。

技量と度胸が足りませんでした。

プロの演奏家は、こんな曲もきっちり弾けるんだから、大したものですね〜!

私以外の人は、みんな落ち着いた曲を弾いてました。

ハイドン・バッハ・ビバルディなど。

私の次の人がバッハのシャコンヌを上手に弾いたので、落ち込みました〜〜〜。

最後のトリの人は、音大出てバイオリン教室で教えながら、先生に時々レッスン受けてる人なので、

レベルが違います。

次回は、もう少し休みのある曲にしたいなあ。

でもいつか、このハンガリー舞曲第5番も余裕で超絶技巧で弾いてみたいなあ。

メニューインのようにね。

去年は『チャールダッシュ』を弾いたけど、『チャールダッシュ』の方がずっと弾きやすかったです。

練習し始めた時(9月初め)、どうやって弾けるようになるかと思いました。

短い期間でしたが、頑張って練習しました。

重音ばかりなので、左の腕の筋肉が痛くなり過ぎたりしたので、そうならない練習の仕方を考えたり。

いつも、試行錯誤でした。

練習すると、かなり消耗して、自分自身が搾り取られる感じでした。

難しい曲だけど、この曲に挑戦出来る喜び。弾くことの喜び。

だから、困難でも楽しかった。嬉しかった。

バイオリンの練習は、試行錯誤しながら、上達の道を切り開くことなのだと思います。

またこれから、基礎練習に戻って、音階・ボーイング・エチュードを練習していきます。

『ハンガリー舞曲第5番の秋』が終わって、やっとクリスマス気分になれます。

友人が、「バイオリンが趣味だと、ストレスたまった時、ガーッと弾いて発散できていいね〜!」

私「そんなことないよ。バイオリンは冷静に練習しないとダメなんだ〜。」

発表会までもう10日をきりました。

今の私の課題は冷静に練習すること。

『ハンガリー舞曲第5番』というと、情熱的な曲だけど、冷静に練習しなければいけません。

この曲の場合、重音のポジション移動、重音の移弦、重音ばっかり・・・。

音程に始まって、音程で終わる。

あとは曲の間の取り方、抑揚のつけかた。

重音のオンパレードの場合、力を抜いて弾けるようにならないと筋肉痛になるし、音がつぶれる。

編曲者ヨアヒム。

先生は「ヨアヒムの真似しなくてもいいんだから、どんどん編曲していいよ。」と言っていたけど、

「ヨアヒムに挑戦です!」と言った私。

天才は真似したいものです。

天才の編曲こそ、弾いてみたいものです。

いつか、ハイフェッツの編曲集を買って、弾いてみたいと思っています。

天才ブラームス作曲の天才ヨアヒムの編曲。

これに挑戦できるなんて、嬉しいなあ♪

ヨアヒムの編曲って、かっこよすぎる!

パールマンの編曲を見たら、すべての人に弾けるようにしたのか、易しい編曲で、わりと単音のハンガリ

ー舞曲になっています。

『ハンガリー舞曲第5番』を弾くとしたら、ヨアヒム編こそ、バイオリン冥利に尽きる!

ヨアヒムが夢に出てこないかなあ。

ヨアヒムの神様が私に降りてこないかなあ。

そんな事を想いながら、練習してます。

様ってつけなきゃいけないかな?

ヨアヒム様♪

イメージ 1

これがブラームス作曲・ヨアヒム編です。

この曲の数ある編曲の中で最も難しいというヨアヒム編。

ヨアヒムはブラームスの親友で、天才・名バイオリニスト。

先生は、「何もヨアヒムをそっくり弾かなきゃいけない訳じゃないんだから、自分で弾きやすいように編

曲していいよ。」と仰っいました。

「あんまり無理すると腱鞘炎になるよ。」

その通り、左腕が筋肉パンパンになって大変になった時があります。

そして先生は「この曲は内に秘めた情熱で弾かないとね。もっと溜めて弾くことだよ。」

溜めて、弾く。内に秘めた情熱で。

あと3週間で発表会。

弾き方を変えてみます。

あとは、やはり正しい音程の追求です。

ヨアヒムの編曲で、頑張る!

ブラームス


晩年のブラームスは、口髭にあご髭。

あご髭の量と長さが凄いですね!

ブラームスの髭をたくわえた厳しい顔が、有名ですが、

青年の頃は、端整な顔立ちでした!

ブラームスはシューマンに才能を認められました。

シューマンの奥さん、クララを好きになりました。

クララは14歳年上。

ブラームスのお父さんは、何と17歳上の女性と結婚して(24歳と41歳で)、その二人にブラームス

が生まれました(姉や弟もいたらしい)。

ブラームスのお母さんが70才以上で亡くなったら、お父さんはまた同じくらい年が離れた今度はずいぶ

ん年下の女性と結婚しました。

ブラームスはシューマンの死後、恩師の奥さんクララとは結婚しなかったけど、好きでした。

恋愛話もあったけど、結局結婚に踏み切れなくて、一生独身で過ごしました。


私がバイオリンの先生に「ブラームスって、気難しい感じですよね。」と言うと、

先生「作曲家なんて、みんなそうだよ〜。」

というそうですが、さて、どうでしょう?

今年の秋は、『ハンガリー舞曲第5番』の研究をしたいと思います。

名演奏家・オーケストラなど、色々鑑賞しながら、自分の演奏に生かしたいと思います。

最初は巨匠・天才、メニューインの登場です!

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