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バイオリンの発表会が17日(日)にありました。
独奏は希望者のみです。他に合奏は二重奏や弦楽合奏がありました。
【独奏】子供の部
マジャールの踊り ハンガリー民謡 6歳
エトピリカ 葉加瀬太郎 小5
エアバリエ C.ダンクラ 小3
ホーム・スウィート・ホーム H.ファーマー 小4
カルメン幻想曲 サラサーテ 中2
大人の部
愛の挨拶 エルガー
情熱大陸 葉加瀬太郎
白鳥 サン・サーンス
スプリング・ソナタ ベートーヴェン
ビオラ協奏曲(第1楽章) バッハ
シャコンヌ ヴィターリ
スケルツォ・タランテラ ヴィエニャフスキ
小さいバイオリニスト達も頑張っていて、刺激になります。
大人達は、それぞれ弾きたい曲を弾きます。
さて、私の『ヴィターリ・シャコンヌ』。
凄く、緊張するだろうな〜。壊れちゃうかな・・・・。と直前まで不安でした。
この日は、お友達が何人か来てくれていました。
そして会場には、80人以上いる感じで、小さいホールは満員で立ち見もいます。
ああ、しっかり弾こう。 失敗は考えないで弾こう。
私の番になりました。前奏が4,5小節あるので、心よ落ち着け・・・。
最初の出だしが肝心です。最初はテーマの部分。
テーマを弾いてるうちに、ホールの天井が吹き抜けで楽器の響く心地よさを感じ、間違えてもひるまず前へ前へ弾いていこうと思いました。
この曲は、最初から最後まで難しいところだらけですが、その中でも難所があります。
それは何度も練習しても、難所のまま。
でも、そこは大胆に弾いていこうと思いました。
バイオリンを人前で弾くこと。
バイオリンの場合、ピアノ伴奏付きなので、間違ってもストップしてはいけない。
間違えても、ひるまず前へ突き進む事が大事です。
といっても、普通ひるむんです。
それでも、ハードル競走のように、ハードルを倒してもどんどん進むこと。
そんな感じで弾いていきました。
曲の最後の方は、より足を踏ん張って、上体の動きに吹き飛ばされないように立って弾き通しました。
それ位、思いっきり激しく弾きました。
弾き終わって弓を振り下ろして、おじぎをしました。
何人か花束を下さいました。 ありがとう♪
先生が後で私のところに来てくださり、「良く出来たね。今迄で一番良かったんじゃない?」
「はい、私の中では、今日のが一番良かった気がします。」
この曲の練習を始めた頃は、ホントに弾けなくて、どうなるの〜!! て感じで、テーマの部分も凄く陳腐にしか弾けなくて、色んなテクニックが次々と繰り出してくるので、どうしよう・・・と思っていました。
でも好きな曲だし、「絶対弾く」と心に決めていたので、難しさに耐えながら練習出来ました。
ただ、9月に肺炎になって、「ピンチだ〜!」と思いました。
肺炎に邪魔されましたが、それでも「今の私のシャコンヌ」をひるまずに弾けたので、良かった・・・。
しばらく、基礎練習に戻って、音階やエチュードに力を入れたいと思います。
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