ヴィターリ シャコンヌ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

バイオリン発表会 2010

 
 
バイオリンの発表会が17日(日)にありました。
独奏は希望者のみです。他に合奏は二重奏や弦楽合奏がありました。
 
【独奏】子供の部 
      マジャールの踊り ハンガリー民謡  6歳
      エトピリカ  葉加瀬太郎        小5 
      エアバリエ  C.ダンクラ        小3
      ホーム・スウィート・ホーム  H.ファーマー 小4
            カルメン幻想曲  サラサーテ     中2
   
    大人の部
      愛の挨拶  エルガー       
      情熱大陸  葉加瀬太郎   
      白鳥     サン・サーンス
      スプリング・ソナタ  ベートーヴェン   
      ビオラ協奏曲(第1楽章) バッハ  
      シャコンヌ      ヴィターリ
      スケルツォ・タランテラ  ヴィエニャフスキ
 
小さいバイオリニスト達も頑張っていて、刺激になります。
大人達は、それぞれ弾きたい曲を弾きます。
 
さて、私の『ヴィターリ・シャコンヌ』。
凄く、緊張するだろうな〜。壊れちゃうかな・・・・。と直前まで不安でした。
この日は、お友達が何人か来てくれていました。
そして会場には、80人以上いる感じで、小さいホールは満員で立ち見もいます。
ああ、しっかり弾こう。 失敗は考えないで弾こう。
 
私の番になりました。前奏が4,5小節あるので、心よ落ち着け・・・。
最初の出だしが肝心です。最初はテーマの部分。
テーマを弾いてるうちに、ホールの天井が吹き抜けで楽器の響く心地よさを感じ、間違えてもひるまず前へ前へ弾いていこうと思いました。
この曲は、最初から最後まで難しいところだらけですが、その中でも難所があります。
それは何度も練習しても、難所のまま。
でも、そこは大胆に弾いていこうと思いました。
バイオリンを人前で弾くこと。
バイオリンの場合、ピアノ伴奏付きなので、間違ってもストップしてはいけない。
間違えても、ひるまず前へ突き進む事が大事です。
といっても、普通ひるむんです。
それでも、ハードル競走のように、ハードルを倒してもどんどん進むこと。
そんな感じで弾いていきました。
曲の最後の方は、より足を踏ん張って、上体の動きに吹き飛ばされないように立って弾き通しました。
それ位、思いっきり激しく弾きました。
弾き終わって弓を振り下ろして、おじぎをしました。
何人か花束を下さいました。 ありがとう♪
先生が後で私のところに来てくださり、「良く出来たね。今迄で一番良かったんじゃない?」
「はい、私の中では、今日のが一番良かった気がします。」
 
この曲の練習を始めた頃は、ホントに弾けなくて、どうなるの〜!! て感じで、テーマの部分も凄く陳腐にしか弾けなくて、色んなテクニックが次々と繰り出してくるので、どうしよう・・・と思っていました。
でも好きな曲だし、「絶対弾く」と心に決めていたので、難しさに耐えながら練習出来ました。
ただ、9月に肺炎になって、「ピンチだ〜!」と思いました。
肺炎に邪魔されましたが、それでも「今の私のシャコンヌ」をひるまずに弾けたので、良かった・・・。
 
しばらく、基礎練習に戻って、音階やエチュードに力を入れたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マラト・ビゼンガリエフ(1962年〜)
カザフ人のヴァイオリニスト。現在はカザフ国内のいくつかのオーケストラの指揮者も務め、インド交響楽団の音楽監督にも就任している。又、ウラル国際ヴァイオリンコンクールの主宰者でもある。

 
カザフスタンの交響楽団、シルクロードを感じます。
インド交響楽団、you tube で検索してもなかなか出てきません。ぜひ観たいです。
「音楽・芸術に国境はない。」を感じます。
 
初め、「綾小路きみまろ?」と思ったのもつかの間、とてもいい演奏で、何度も鑑賞しています。
初めのテーマの部分、抑えめに弾く演奏家もいますが、エネルギッシュに弾く方が好きです。
 
マラト・ビゼンガリエフ氏の演奏は、弓の使い方、弾き方、すごく参考になります。
こんな風に弾きたいところです・・・。
 
この曲、休みがないんですよ。
だから、右手も左手も凄く忙しくて、音読みの段階で、左手の指が疲れてしびれました。
今は指の疲労はあまりないですが、やっぱり体力と気力が要求されます。
 
一番難しいのは、
タララララッ タッタッタッ タ〜〜ララッ 
で始まる重音からオクターブに跳ぶところから、無茶な高音階を弾く部分
です。
でもここは、諦めないで弾きたいと思っています。
 
 
 
 

Vitali Chaconne By Heifetz

 
ヴィターリのシャコンヌ、ハイフェッツの演奏です。
 
10月中旬のバイオリンの発表会で、私はこの曲を弾く事になりました。
 
今迄で一番難しい曲です。この曲を弾くなんて感激です!
 
魂の1曲。心が揺さぶられる曲です。
 
少し弾き始めましたが、私の心にすごく滲みてきて、滲みすぎてヴィターリで一杯。
 
秋まで、ヴィターリのシャコンヌに魂が奪われそう・・・かも。
 
 
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事