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先日、バイオリンを調整に出しました。
初めての弦楽器店です。
新しい楽器、モダン、オールドも扱うお店です。
調整・修理が上手で、いい楽器を扱う、信頼の出来るお店。
そんな弦楽器店を、発掘していきたいと思っているので、今回行ったお店もお試しで来店しました。
ショーケースの中に入っているバイオリンが4丁。
オールドとモダンでした。
見た感じで、これは雰囲気のある、ニスもいい感じのイタリアン・オールドが1丁。
名前は忘れましたが、なかなか知られた製作者のものだそうです。
私 「これ、おいくらですか?」
店長 「4千万円です。」
ニスが汚い感じのもう1丁。
有名な人のコピーのオールドだそうですが、あまりに汚いので、
私 「汚いですね。何でこんなになったんでしょう?」
店長 「多分、扱い方が悪かったんだと思いますよ。」
多分、高いんだろうけど、あまりに汚いニスなので、値段を聞く気にもなれませんでした。
やっぱり、見た目は大事だと思いました〜!
バイオリンの一流のディーラーは、銘器を鑑定するのに、弾かないそうです。(音は出さない)
見た目で判断するんです。
さて、今回調整に出したのは、10月に発表会があるからです。
例年は11月の末に、先生宅でサロン風にやるんですが、
今年はスタジオを借りてやるんです。
だから、招待する人もいるかもしれないし、頑張ります!
発表会の直前よりは、今調整しようかな、と。
バイオリン、調整してもらって、やはり音の響きが良くなりました。
調整に出して、悪くなる場合もあるそうです。(先生の話)
やっぱり、自分のバイオリンは可愛い!
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