この6月に高校を卒業した次女。
9月からの大学の登録に間に合わず、ファストフード屋でバイトをしてこの3ヶ月を過ごしてきました。後期からこの街にあるコミュニティ大学に登録して通う予定でいるそうです。いるそうです、と書いたのは、もう全くの彼女1人での計画で、私が関与していないからです。
長女の時と違って、私が一緒に進路を考えるのを拒否している気がします。自然と私の考えることと違うのがわかるのでしょう。私の意見を聞くのも拒否します。自分の考えを聞かれるのも嫌がります。私の意に沿わない、どうせ賛成しないと思っているようです。
うーん、確かにそれはあるかも。
計画性がなさそうで、人に流されやすそうで、まぁ、末っ子なので私がそう子ども扱いするだけかも。私とは違う独特の考え方をすることも多いので、私から見ると非現実的な気がするし危なっかしく見えることもしばしば。
その次女が12月1日から同じ街の1軒家を知り合い3人のルームメイトと住むと行ってきました。一応私の承諾を得にきた訳ですね。反対する理由はないので、もちろんOKはしましたが。今のバイト代からアパート代を払って、バスで大学や仕事に通おうと思っているようです。その一軒家はバス停のすぐそばです。
かたくなにアパート代を払ってまでわざわざ他の街の大学に行くのは意味がないと言っていた次女。車もなく徒歩、バス通をするのはバカだと言っていた次女。本当は大学に興味ないけど大学を出た方が良いのはわかっているから行くよ、といっていた次女。私にはとても子どもっぽい理屈だと思っていましたが、まぁ、子どもなんだからそれでいいんですよね。そうやって人生を学んでいく。
以下は次女が夕べFace BookにUPしたもの。29というのはうちの街の略名です。
so what if i'm still in 29, so what that i have a job that only pays minimum wage, so what if i'm starting off at a community college? doesn't make you any better than me. i'm doing what i need to do at my pace and making decisions on my own. if you disagree with my choices then just keep shut, no reason for you to try and put me down. least you can do is pretend like you're happy for me & move on with your life. and if i do end up making a bad decision, i'm not a dumb girl, my parents raised me right, i'll realize it sooner or later and learn from it and go from there. people need to stop judging other people just cause they make different mistakes than them.
賛成できないまでも尊重はしてきたつもりだったけど、私もこういうところあるなぁとガツン!と反省しました。私にあてて書かれたものかどうかはわかりませんが、私にもこういう気持ちがありました。
長女とは全く違う次女。でも私が育てた子なのだから、もっと自信を持って娘の成長を見守らなければと思いました。
親って心配するがため、子どもにひどいことする時ってありますよね・・・。
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