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更年期






 今、私は更年期を経験しているのだろうか???


 と、時々思います。あまりはっきりした自覚がなく、年齢的にそうなのだろうと思っています。でも特に思い当たるふしがないということは、本当はこんなものじゃないということなのか??と不安になることもしばしば。


 まだ特に生理の周期が不定期・・・ということもなく。

 以前よりは生理前の兆候が顕著かな・・・。やたら肩や体の節々が気持ち悪い感じの不快感。

 以前より、やたらネガティブ思考に陥る日がある。1日以上は続かないけど。

 2年ほど前から、胃の辺りになんとなく不快感。でも空腹感は普通にあり、不快感も1日中ということでもない。食欲は普通か、時々無性に突拍子もないものが食べたくて仕方なくなることあり。

 2,3年前にやたら眠くて眠くて仕方ない時期があったけど、最近はそれはなし。でもビールを飲まない日はよく寝ます。

 家にいる時は必要最低限の家事しかしません。特に家周りを綺麗にする気なし。考えるけど、ほぼ1日中日本のTV番組の動画鑑賞で終わります・・・・。だらしない。


 こんな感じで。


 まぁ、家に旦那がいない=男性が住んでいないというのは大きいと思います。あまり家のことを気にしないですね。



 所謂、”ほてり”とかはないですね。


 これからまだいろいろあるのかな?? まだ男性にどう思われるかなどは結構気になるので。(笑)


 更年期を判別できるリトマス紙ろかあればいいのに。



 

閉塞感

 






 私の日本語は正しいのでしょうか。最近、言いたいことが英語では出てくるのに(もちろんBroken Englishに毛が生えた程度ですよ。)いざ日本語で説明しようとしても、ピンとくる日本語が見つかりません。どの言葉を使ってもしっくりこないというか、自分の言いたいことにピタッてはまらない。タイトルの「閉塞感」もあっているようで何か違うような・・・。そんな気持ちを持ちながらも本題に入りましょう。


 今週は新しく入ってきた13人の研修期間だったと前のブログに書きました。「この日の日程内容は簡単だから」と任された水曜日でしたが、私はやはりかなり講習内容を予習していかないと(英語の原稿みたいなものを作って)とてもじゃないけど対応できません。だから急に「今日、この講習を私の代わりにやってくれない?」なんて他のTrainerに頼まれると体が固まり、首を横に振ります。(笑)この書類の説明だけだから、ただのOver view(概要説明)だから、ってとても軽く言うんですけど、私はどんな簡単な内容でも予習が必要です。来週の月曜はCPRのクラスの担当ですが、これは先月3回担当したのですが、それでも復習が必要です。もうすでに緊張しています。


 うちの園のクラスのうちの一つ(私が以前担当していたクラス)に今、いろんな問題があります。ひどく手の焼ける子が1人いて、そのためかクラスが殆ど機能していないんですね。私が見る限り、担任の力不足とアシスタントのやる気のなさが理由だと思います。その手の焼ける子だけでなくほかの子どもたちも言うことを聞かなくなってきて、収拾がつかない、「We need help」なんですよ。それでこのクラスは親から「うちの子を別のクラスに移してくれ」という苦情が絶えなくて、昨日園長先生、副園長先生、そして私も同席して、そのクラスの担任と前々からこのクラスのアシスタントを担当している保育士とミーティングをしたのです。


 この担任の保育士は私と同期で、去年の12月に担任に昇格しました。最初は3歳になったばかりの子どもたちのクラスの担任だったのですが、私が移動の時に、私のクラスの担任を希望してそれで今は4歳児のクラスです。園長先生が、親からクラスにいる保育士たちの態度が悪いこと(やる気がない、笑顔がない、挨拶がない、いつも子供たちにがみがみ言っている、子どもがクラスに行くのを嫌がる、などなど)を指摘された、それも複数の親が同じ日にというのが続いている、一体どうなっているんの?と、質問したんですよ。こういう苦情は前々から出始めていて、それで今週から数人の子どもたちを他のクラスに移し保育士も入れ替えたところだったのです。それでも苦情が今週だけで4件でて、しかも元々いたこの2人を名指しの苦情だったので、これはこの2人に直接話を聞き、注意しないと、と言うことでのミーティイングだったのです。


 しかし彼女たちの口から出てきたのは、あの子がああだから、この子はこうだからと手のかかる子がたくさんいることを訴える。園長先生が「でも親からは一言も子どもたちへの不満は言ってこない、貴方たちを名指しで、子どもにこんなことを言っていた、こんな風に扱っていたという苦情なのよ。」と言われると、今度はあの親はいつもそうやって言うんだ、この親は何を自分たちが言ってもツンツンしている、と今度は親の元々の態度が悪いと訴える。園長先生はそういう2人をとりなし、なだめながら、「そうかもしれない、でもこういう苦情は他のクラスにはこないのよ。」と解決策の探ってるのですが、2人は「何で親がそんな風に見るかわからない、意地悪でそんなことを言ってるとしか思えない、子どもたちが言うことを聞かないから私たちだってストレスが溜まっている。だから私たちはヘルプが必要って言ってるのに何もしてくれないじゃない。」ととにかく言い訳と子どもと親のせいにする。黙って聞いていた私はたまりかねて「もしかしたらこの態度が理由なんじゃない、貴女のクラスがうまくいかないのは。さっきから聞いていると自分たちの反省点は一つも出てこなくて全て子ども、親、そしてセンター(私たち上司だったりトレーナーのこと)が理由だと言っているけど、本当にこれっぽっちの反省点ってないの?」って言っちゃったんです。その後「子どもたちを数人他のクラスに移して、じゃ、他にどの子を移せば上手くいくようになると思うの?あなたは元々3歳児のクラスは私には手に負えないといってこのクラスを希望して担当になったんでしょう。じゃぁ、どのクラスと入れ替わったら上手くできると思うの?」と彼女たちに少し感情が高ぶった質問をしたわけです。その時の英語がちょっと変だったんでしょう。ちょっと小ばかにしたような質問の意味がわからないみたいなアクションをされて、園長先生もちょっとフォローを入れてくれて「良い子ばっかりのクラスってないでしょう。どのクラスにも手に負えない子は何人かいる」と言い換えてくれたのですが、ちょっと凹みました。


 園長先生には「彼女たちを助けてあげて、良いアドバイスをしてあげて」とミーティングの後に言われましたが、私はさっきの皆のちょっと怪訝そうな顔が頭から離れず、やっちゃった・・・という凹んだ気持ちでした。そんなことを園長先生に言ったってしょうがないのもわかっているので一人で憂鬱な気持ちを引きずりながら惨めな気持ちで園長先生の言葉を聞いていました。はぁ・・・、私にどんなヘルプができるんだろう。途方にくれる気持ちでした。でもこれも仕事のうちです。やらないわけにはいかない。それこそ自分の英語力不足を言い訳にはできないし。それでこの2人にあててのアンケートの質問用紙みたいなものを作ってみました。自分のクラスの良いところは何?悪いところは?1日のスケジュールの中でどの時間帯が一番好き?どの時間が一番苦手?自分の仕事で一番得意なことは?苦手なことは?という感じです。これも一旦質問事項を自分で考えて、それを長女に添削してもらい清書するという過程を踏むんです。


 でも私に彼女たちが満足いくようなアドバイスができるだろうか・・・・と不安が一杯。私の性格で不安を通り越して恐怖です。



 まぁ、他にも長女の今週末の引越し。ベッドとキッチンテーブルと身の回りのものをうちのトラックに積んで、アパートに運び入れないといけないのですが、手の手術をしたばかりの長女と私とそして次女でできるだろうか?アパートの近所の誰の助けが得られるか?とか不安で一杯。だって英語でアメリカ人に頼まないといけないから。長女の手の手術の抜糸が月曜にずれ込む可能性もあり、そうすると長女を大学に連れて行くのが月曜になってしまう。上司に早引けをお願いしなければならない、英語で・・・。億劫。



 英語では本当に私は落ち込みます。その気持ちがどうやっても癒されず、仕事も家のことも子どもたちのことも、自分の無力感をジワジワと感じてどうしようもなくなる時があります。でもやらなきゃいけないし、やってしまうまでの自分のこの気持ちが・・・。やっぱりタイトルの「閉塞感」は変でしたね。(笑)



 ま、どうにかなるでしょう。どうにかしなきゃね。




 
 
  






 最近ちょっと貴重な体験をしました。と言ってはちょっと大げさかな?でも私にとってはとても貴重。




 基地の中のスーパーで働いているフィリピン人の女の人と顔見知りになって、先日彼女の誕生日パーティに呼んでもらいました。スーパーで会ったらちょっと挨拶したり世間話をする程度なのですが、彼女が私を見つけて仕事の合間に慌てて彼女の自宅間での地図を描いて渡してくれたのです。「あんたの娘たちも連れておいでね。ご馳走もたくさん用意しておくから!」と言ってくれた彼女のため次女を連れて行ってきました。


 パーティはそれは大盛況でした。しかし来ている人殆どがフィリピン人の彼女の家族と友達。私が到着した段階ですでに30〜40人?そのうちアメリカ人が4人。そして他の外国人は私と娘2人。残りはすべてフィリピンの人たちです。料理はそれはたくさん用意してあって、私が彼女に挨拶している間も彼女の友達が台所でジャンジャン料理しています。ワイワイ楽しそうに大きな声で笑いながら料理しています。一見日本の惣菜風だけどよく見ると使ってある材料がよくわからない。不安・・・。「さぁ、食べて、食べて!」と取り皿を渡してくれたものの、私はどれを食べたらいいかと正直途方にくました。20種類近くもありそうないろんな大皿を目の前にしてやっと見つけたのがアメリカ人に人気の創作巻き寿司。店から注文してオードブルをとったようでした。それにルンピア。(フィリピンの春巻き料理、これは美味い!)それとご主人の焼いていたバーベキューの串刺しビーフ。


 これだけ取ったのではあまりにも露骨なので、他の料理も少しずつお皿に入れて完食しましたが、やはりちょっと辛かったです。フィリピン人の人たちはどの料理も一口頬張っては、皆で楽しそうに彼女たちの言葉で話しています。「ねぇ、これ美味しいね。この前私も作ったのよ、あそこのお店で珍しくフィリピンの野菜を見つけてさー」なんて話してたんでしょうかねー。寿司はやはりお客様用だったのでしょう。そのうち炊飯器の内釜に入った炊き立ての白いご飯が出てきました。そうすると彼女の友達たちがどこからともなく炊飯器に集まってきて上手に白いご飯をよそっていきます。あっという間に白いご飯はなくなってしまいました。寿司はというとアメリカ人と私が手にしただけでそのまま誰も手をつけずに残っていました。


 時々フィリピン人の招待客が、ポツンとしている私に気を使って英語で話しかけてくれたんですが、いやー、これも有難いんだけど辛かったです。本当は特に話すことはないのに気を使ってもらって話しかけてもらってる、それにはっきり言って私にとっては自分の訛りで精一杯。他の外国人の訛った英語を聞くのはちょっとキツイんです。理解するのにとても集中力がいる。楽しく会話、というより相手の好意を傷つけないようにと必死で笑顔で自然に会話しているように頑張ります。会話がひと段落するとぐったりですから。返ってアメリカ人と話した方が気が楽なんです。彼らの英語だったら私もかなり経験を積んでいますからね。私が知っているのは主役のスーパーの友達だけ。彼女にそばにいて欲しいんですが彼女は他の友達をもてなすので忙しい。そうしている間もお客さんはどんどんやってきます。身の置き所がない、その場所にいるのがいたたまれない。誰と話していいのか、またルンピアと寿司とビーフだけお皿に取りにいっても誰も私のことを図々しいと思わないか・・・まぁ、本当にどこにどう動いていいやらキツかったですよー。どうにも居づらかった私は、次女を理由に本当に失礼かと思ったけど40分頑張っておいとましました。



 ま、でもこれって日本人の友達と集まってパーティする時もこんな感じなんだよなぁと思いました。昼間、キッチングッズのカタログ販売パーティをする時など、時々近所の人も日本人の友達に混ざって招待されて来ることがあります。私たちもそのアメリカ人に気を使って英語で話しかけたりしますが、大抵は他の友達と料理や世間話で日本語で盛り上がっちゃいますよね。呼んだ人がそのアメリカ人に一所懸命気を使ってるのでまぁ、それでいいか・・・と思っちゃったりして。彼女たち(アメリカ人)辛いんだどうなぁ・・・。料理だっていろいろ説明されてもいったいどれだったら私食べれるんだろう・・・とグルッとテーブルを眺めて相手を傷つけないように料理を物色する感じ。あぁ、わかるなぁ、想像がリアルすぎるくらいできます。(苦笑)アメリカ人は寿司が好きだから、ルンピアが好き、照り焼きが好きだからと「これ食べてね」と勧めたりしますが、勧められたからと言って「じゃ!」とガンガンそれだけ食べたらやっぱり失礼よね・・・とアメリカ人だって多少は考える人いるし。それに日本人奥さんたちのパーティに呼ばれて一緒に参加してくれるアメリカ人の旦那さんたち。慣れている人もいるけどやはり似たような居づらい気持ちになったりしてるんだろうな。



 こういう経験って貴重です。相手の立場を考えているつもりでも、本当に経験しないとリアルな気持ちは想像できません。人って自分寄りの判断しがちだから。私も例外ではありません。




 あー、辛かった。



 
 

生ゴミ

    



 アメリカに嫁いできて来月で20年。まだこっちに来たばかりの頃、生活習慣で衝撃的に(ちとオーバーか?!)カルチャーショックを受けたものがいくつかありますが、その中のひとつが生ゴミをそのままゴミ箱に捨てるということ。


 アメリカの人って、ご飯の食べ残しをそのままお皿からジャッジャッ!ってフォークやスプーンで直接ゴミ箱に捨てます。この光景には最初かなりびっくりしました。野菜の切りくずもタッパーにとっておいた残り物もぜーんぶそうやって処分します。ゴミ袋や芳香剤のCMなどでそういうシーンを見るので、多分アメリカでゃごくごく普通のことだと思っていいと思います。でも日本では大抵の家庭がシンクに三角コーナーがあってそこに水切りのできる袋に生ゴミをまとめますよね?



 「汚いなぁ、気持ち悪いなぁ、嫌だなぁ」



 最初は確かにそう思っていたのにね。慣れというのは怖いもので、今ではそこまで嫌だと思わなくなりました。私はちょっとまとまったものの時には新聞紙などに包んで残り物や野菜くずを捨てますが、少しの時にはやはりそのまま直接ゴミ箱に捨てます。




 最近では、日本の実家に帰った時など久しぶりに三角コーナーを見ると、生ゴミがシンクにむき出しになっている光景に「気持ち悪い・・・」と感じてしまいます。本当に慣れって怖いし、こういう感覚って環境が変われば自然とどちらにでも矯正されやすいものなんだなぁと思います。


 
 こちらの日本人の若い奥さんたちが、このアメリカ人の生ゴミの捨て方の習慣にこぞって「考えられない!」と愚痴っているのを聞くと、なんだか変な感じ。野菜の皮、お茶ガラ、子どもが食べた後の残飯、料理をする場所のすぐそこにそれらが一枚の小さな袋にむき出しのまま置いてある。アメリカ人が最初に日本人の家庭でシンクの脇にむき出しに集められている生ゴミを見たら、絶対『イュー(うぇー!)』って思ってるよなぁ・・・。習慣の違い、視点を変えれば自分たちだって『考えられない!』って思われているのかもしれないのになぁと思うんですよ。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、日本はこう、アメリカはこうっていうことだけなのに。



 郷に入れば郷に従え。Open Mindをモットーに私も日々頑張っています。



 



 

変な話ですけど・・・

     



 私がチャイルドケアセンターで働き始めて8ヶ月が過ぎました。なんでも1年経つと、組合やら生命保険、それに年金などのプログラムを申し込むことができるそうです。そんな話をうちの娘たちにしていた時のこと。



 「お母さんも1年経ったら生命保険をかけることができるから、その時にはあんたたちを受取人にしてかけるからね。それでお母さんが死んだ時の葬式代、お墓代にあてるんだよ。余った分は二人で分けていいからさ。」



 お葬式。お墓代。



 「そうそう、火葬するなり土葬にするなりあんたたちのいい方にしてね。」



 そう言うと、娘たちが呆れたような顔で・・・



 「火葬?!あり得ない!!!」


 「ま、土葬でもいいよ、あんたたちが都合のいい方にして!」


 「We want to go to see you. We are not gonna burn you!!」
 (お墓にお母さんに会いに行くんだから、火葬したり絶対しないよ!)



 ふーん。こんなところはやっぱりアメリカ人なんだねぇ。体が残っていないとなんかヤバイみたいですよ。キリスト教からくる考えだと思いますが確かではありません。別にうちの子たちは教会に行ったり聖書を読んだりという経験は皆無なんですけどね。




 我が子ながらちょっと不思議な感じがします。





    

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