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KIKOのカンボジア便り
服やバッグや雑貨の素人デザイナーとしてカンボジアはシェムリアップで奮闘するKIKOのブログです。

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近 況

うちのヘンヘン(ねこ♂)の近況。

ヘンヘンはカンボジアに住みだして1年半くらいで飼い始めたと思う。
かれこれ3年半のつきあい。

最近のわたしの休みの過ごし方は、家でひたすら縫い物をしている。
ミシンを使ったり、手縫いだったり。

朝からはじめて、気が付けばもう15時だったり16時だったり・・・。
もしくはブランチで遅く朝ごはんを食べたらそのまま20時、21時まで集中して縫い物をしていて、一日が過ぎるのが本当にあっという間である。

そんなわたしの仕事の邪魔をするのがすきみたい。

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大きさを測るためにフロアに広げた生地や畳の上に居座ります。

カラダを持ち上げて別の場所に動かしても、また戻ってきます。
普段からほとんど家にいないのでかまってもらいたいのだろう。

「おかあちゃん、頑張って稼ぐからおとなしくしているんだよ。」
と語りかけつつ、おなかなどさすってやると、ゴロゴロとノドをならしておとなしくしています。

インチョン空港

今回の帰国で利用したのはアシアナ航空。
インチョン経由。

カンボジアへ帰る際には乗り換え時間が5時間ありました。
さてさて、5時間、一体どうやって過ごそうかと・・・と文庫本など用意していましたが、
文庫本など必要ないくらい、時間があっという間に過ぎていきました。

空港の中で、韓国の文化体験ができるのです!

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1.韓国の団扇に絵の具で色を入れる体験。
2,3.きれいなチマチョゴリ着たお姉さんが指導してくれます。
4.チマチョゴリを着て記念撮影!

上記全て無料です。

また、定期の時間には伝統音楽の演奏があったり、韓国の美術のギャラリーがあったり、無料のインターネット設備はもちろん、時間に余裕のないフライト接続よりも、初めてインチョンで乗り継ぎするような人にとっては5時間くらい時間があるほうが良いなー、と思う。

韓国旅行じゃないのに、韓国旅行を一瞬だけしたようなおもしろい体験ができますよ!
もちろん、韓国料理も食べられる♪

フリーマーケット

日本帰国中にフリマに参加しました。
場所はJR兵庫駅前、「キャナル広場」。

結構人気が高くて、申し込みが殺到するらしい、と聞き、鼻息荒く申し込み、当日を迎えました。

荷物が多いので妹にヘルプを頼み、高速に乗ってくるまで送ってもらいました。
到着してみて「あれ・・・?」
予想以上に出展のお店が少ない。
「・・・。もしかしてこれからまだ増えるのかしら。」

準備を始めますが、出展者は増えません。
どうも、私の後に来た一組が最後の参加者のよう。
閑散としています。



私の両サイドの出展者は、おなじみさん、というか毎回ここのフリマも含めてあちこちのフリマに参加するプロの出店の人たち。
「よろしくお願いします〜。」
と、ご挨拶。
値段もつけて「かかってこーい!」と準備は万端。

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なのに・・・。
お客様がいない・・・。
いないことはない。が、まばら。

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「すみませーん。ここって、いつもこんなにお客さんいないんですか?」
お隣さんに尋ねます。
「いやー、いつもはおんねんけどねー。こんなに少ないのは初めてやわー。」とのこと。
駅前で立地もよく、人がたくさん通るのですが、出展者がまばらなせいで、活気あるフリマとは程遠く、お客様も通り過ぎてしまうようです。さらには良すぎるほどのお天気!

太陽がジリジリ照り付けます。

ヒマすぎて、万が一のために(どんなときだ)持ってきていた本、「ホームレス中学生」も読み終わってしまいました。

しかもお昼ご飯にもまだ遠い時間。

しょうがない。近所を偵察に。

★私のお隣さん。
中古のぬいぐるみや、ピカチューとかそういうたぐいのカードを売ってます。
常連さんなので、近所の子供達がこの日を待っていた、というカンジで結構集まってきます。
いろいろお話をしていると、「昔はよかった〜。夜逃げなんかを良く手伝って、儲けたわ〜。」と笑っています。一見怪しげで、ホームレスっぽく見えなくもないのですがですが、笑った顔が優しい、おじさんです。

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★反対の隣。
ぶりぶりのキーホルダーやキティちゃんグッズなどを売っているこれも常連のお姉さんおばさん(どっちか良くわからない)。
「あんたみたいなもん(あなたが売っているようなもの)は、ここでは売れにくいな〜。」
「前に、明石のイベントで売ったときにあんたみたいなもん売ってる子おったけど、あんまり売れてなかったわ。」
アドバイスともなんともつかないようなお世話をいろいろ焼いてくれる。

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不思議おじさん、とお姉さんおばさん

★そのお姉さんおばさんの隣。
若作りしてるわけじゃなく、自然に若く見えるけど多分おじさん、ぽい男の人。
おしゃれな帽子とか、アロハシャツとか、アジアンぽいワンピースとか売ってた。
「暑いやろ。これ使いー」と、自分の売り物の日傘を貸してくれた。
帰る間際、お礼を言って返しに行くと、またたたんで、何事もなかったかのように商品となっていた。

★私の後ろ(背中側)の若いお姉さん二人組み。
今回の参加者の中で、多分一番まともな参加者でもあり、一番フリマらしいまともなものを売っていた。
おしゃれなワンピースやチュニックを中心に小物など。
聞くとお二人のお仕事は服のデザインをすること。
インドの工場にデザインを発注して日本で卸をしているのだそう。
インド綿で作られていてとても気持ちよさそう。
(私も自分の分と妹の分を2枚購入!)
そういった服の検品落ちしたようなものが売られていた。

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★そのお姉さんのお隣。
とれたて新鮮野菜を販売。
ゴーヤや、オクラ、きゅうりになすび。
このフリマの常連さんらしいのだが、唯一バカでかい声を発し、道行く人たちを無理矢理立ち止まらせている。
「こんなもん(フリマ)楽しくやらな、損やで〜!」と笑いながら、飲みかけのビールをこぼし、
「あかん、俺の命の水が〜〜〜〜〜〜。」とあわてているようなちょっと変わったちゃきちゃき兄さん。
(買って帰ったオクラおいしかったです!)

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周りの人たちが本当にフレンドリーで親切で本来のフリマの目的は達成できなかったけれど、
楽しい一日を過ごすことができました。

皆さん暑い中、本当にお疲れ様でした!

日本帰国満喫してきました!!!

★毎回のことですが、必ず食べるもの★

1.すし
2.お好み焼き
3.ザ・居酒屋メニュー
4.ラーメン
5.チョコクロ
6.アンリシャルパンティエのスィーツ

日本のビールはやっぱりうまい!!!
ノド越しが一番に違うし、泡のキメが細かくて、もううっとりしてしまいます。

★病院にもかかりました!★

眼科・皮膚科・歯医者・子宮頸がん検査

2週間と、短い滞在でしたが、日本の国民健康保険に加入しました。
ちょうど、役所に置かれているチラシの情報で、今回子宮頸がんの検査が低料金で受けられる年齢に当てはまっていたので、それもついでに。
この検査、実は私の妹が会社の健康診断で受けて、早期発見となったのですが、良性の癌が発見されたのでした。彼女は今35歳。現在、治療中。
先日も、歌手の桑田圭介さんが健康診断で大腸癌が発見されたとのこと。
健康診断、・・・大切です。

★運転免許証の更新★

これは全く考えずに日本へ帰国したのですが、父親に「KIKOが今回帰ってきたのは、免許の更新らしい」と思われて、「えっ」と思って、免許を出してみるとまさしく、今年の10月が更新の月でした。
よって、慌てて、「期日前更新」というものをしてきました。

★「カンボジア雑貨を日本にもひろめよう!」★

大きなスーツケースにビックリするくらい雑貨をつめて帰りました。
鼻息荒く、帰ったものの、日本の雑貨たちはほとんどが中国製。
お安いのに、品質もいいんですよねー。ビックリです。

まずはフリーマーケットでがっつりさばくぞ!と、気合を入れてみたものの、・・・・・さっぱりダメ。
値段設定がほとんど1000円前後なんですよね。私が売っていたもの。
周りを見渡すと500円以下のものが売れている。
周りの出展者の人たちが心配して
「こういうもんはフリマでは売れんなー。」
「手作り市みたいなもんやったらうれるんちゃう?」
いろいろアドバイスしてくれます。
ガンガン照りつける太陽の日差しと戦いながら私が学習したこと、
「フリマに出すものは500円いかが良く売れる・・・。」

ま、若干情けないですが、それも経験したからこそ学べたことだ、と胸張って進んでいきます。

次は、営業です。
今回、神戸を中心に雑貨屋を訪問営業してきました!
カンボジアの雑貨を見てもらって、お店においてもらえるかどうか、
長いお付き合いをしてもらえるかどうか、
商品に対してのコメントやアドバイスをしてもらうなど、積極的に回ります。

炎天下の中、カンボジアの商人(あきんど)の行商です。
比較的、みんな親切でたくさんのアドバイスをいただいたり、
商品を購入してくださったり、
今後も良い情報があれば連絡してください、と前向きに対応してくださったりと、
金銭的な面では期待は裏切られたものの、
経験と今後の飛躍から見た場合、とても貴重なものを得ることができました。

でも、でも、でもやっぱり中国製品すごいんですよね。
価格と品質であれを上回るのは非常に難しいと感じました。
やっぱり安さの裏には・・・何かがあるのです。
環境破壊などが進んでいるのではないかと心配です。

カンボジアの製品の素朴さや環境に優しいものであったり、そういう部分を分かってくれる人やお店でないと難しいと感じました。



お世話になった皆様、知り合いになれた皆様、ありがとうございました!!!
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします!




そして、やっぱり何より、2年ぶりの

★家族や友人達との再会★

私が年をとっているのだから、周りの人たちも年をとっているわけで、
両親はさすがに老けたなーと、感じました。
妹達も元気だったし、姪っ子たちもかわいかったーーー。

友達とも久々に再会して、おいしくビールも飲めたし、たくさんおしゃべりしたし。
今回の滞在2週間は本当に満喫しました。
お世話になったみなさん、本当に有難うございました。
また、来年、もしくはそれまでにカンボジアでお会いしましょう!



追記:

帰りのスーツケースの荷物は、制限20kgのところ、29kgだった・・・。ははは。
素晴らしいことに超過料金は請求されませんでした!

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帰国の飛行機内にて

日本に帰る飛行機。
今回は韓国経由のアシアナ航空で帰国しました。

カンボジアの雑貨を日本に売り込むつもりで大きなスーツケースを友人から借り、
カンボジア雑貨を押し込んで空港へ。

エコノミークラスだと、持ち込み重量は20kg。
カウンターにのせた時の重さ25.5kg。
(う〜、やばい。)
と、思ったのですが、あっさりボーディングパス発行されました。

アシアナ航空、初めて乗ったのですが、なかなか乗り心地良かった。

驚いたことがひとつ。

私の隣に座った乗客は、アメリカ人の若い女性。
金髪でロングのサラサラヘア。
聞くと韓国経由で上海へ行くとの事。
なんと、その女性の髪を結んでいたのが、私が余り布で作った「シュシュ」だったのです!!!! 「クメール・ユーン」というお店で販売しているものだったのです。

(きゃ〜〜〜〜〜。それを作ったのは私ですよ〜〜〜〜〜〜!!!!!)
声をかけたいけれど恥ずかしい・・・。
だって余り布だし、手作りだし。

でも、すっごく嬉しい。
自分が作ったものをお金を出して買ってくれて、使っている。
モノを作る人たちの嬉しい瞬間て、こういう時なんだろうな〜。

ふふふ。
これからもマイペースで自分のスキなものを作って行こう。
改めて思った瞬間でした。

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