Yukiko On The Web in London

イギリスで暮らす日本人3人家族のブログ

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イギリスに住んでいると日本の流行には相当乗り遅れていると思いますが、萌え〜というのはもう死語なんでしょうか。

実は先日、ANAのスチュワーデスさんの制服フィギュアが当たりました。
娘(4歳)が喜ぶかなーと思って応募しましたが、反応はイマイチ・・・。私が当たったのは、1955年当時の制服なんだそうです。

これ、組み立て式になっているのですが、組み立てながらちょっとヲタクの気持ちになりきってみました(笑)
夫が帰ってきて「萌え〜なフィギュアが当たったよ」と言ったら「も、萌えって・・・(汗)」と力が抜けていました。

でも可愛いので私のパソコンの上に乗せてます♪

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このブログにはなぜかブラジル在住ブロガーの方が集まってきますね〜。
なぜでしょうか。

私は今、ボサノヴァ・バンドでボーカルを担当しています。主にロンドンのホテルやレストランでライブをしています。
さらに言うと、ブラジリアンのコーラスグループのメンバーとしてロンドンで毎週リハーサルをしています。もちろんメンバーのほとんどはブラジリアンです。私は東洋人初のメンバーなのです。
ここで飛び交うのは、主に英語なのですが、ポルトガル語もガンガン出てきて、私はすっかり話せはしないがブラジル・ポルトガル語のヒアリング力はアップしたような気がします。
そういうわけで私は、イギリスに住んでいるのに、毎日が「ブラジル」の日々を送っています。

ところで、人々に「珍説」だと言われますが、私は聞けば聞くほどブラジルとイギリスはよく似ていると思います。
例えば、ある在住の方が「ブラジルは何をするにも対面式」と言っていましたが、イギリスも同様です。いまだに銀行の入金ですら機械では出来ず、わざわざ窓口で入金をしなくてはいけません。スーパーのような大型店ですら、レジの人と「調子はどう?」なんて立ち話になってしまいます。
このブログにも何度も書いていますが、イギリス社会の気の抜けよう(いい加減さ)は、ブラジルに共通するものがあります。

明らかに違うのは、治安かなあ?
イギリスのほうが絶対に治安は良いと思いますが、いかがでしょうか>ブラジル在住の皆様

(写真はブラジリアンクワイアで歌う風景。さて、私はどこでしょう?)

人に優しい国

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いつも書こうかどうか迷っている内容なのですが、自分のブログだし良いかと思って、思い切って書くことにしました。

イギリスに初めて来たとき、随分と障害者の方が多いんだなと思いました。
私の知り合いは「イギリスって障害者が生まれる確立が高いのか?」と思ったそうです。

でも、それは違います。
イギリスは、障害を持っている人でも普通に出かける国なのです。

バスは車椅子用の席があります。
地下鉄にも、車椅子用のスペースが確保されています。
でも、そうした出かけやすさだけなのかな?と思いましたが、やはりそれも違います。

イギリス人は、恐らく障害を持つ人を「特別視」していないのではないかと思います。そして障害を持つ人も特別に育てられていないので、自分のことを障害があって特別な人とは思っていないようです。

それは街の様子を見ればわかります。
車椅子の女性がブティックで試着したり(試着室にも車椅子用があります)先天的に指が赤ちゃんみたいな大きさしかない男性がスーパーでレジを打っていたり、片手と片足のない女性が普通に結婚&出産し、出産後に彫刻家になったというニュースも見ました。

少し前に娘とレストランへ行きました。
アイスクリームの食べ放題で、娘をはじめ、たくさんの子供がアイスクリームのコーナーに群がっていました。その中に、12〜3歳くらいの女の子がいました。娘と目が会うとにっこり微笑みました。その可愛らしい彼女は一生懸命アイスクリームの入っている冷蔵庫を開けようとしていましたが、開きません。手を良く見ると手首から先がありませんでした。私はとっさに冷蔵庫のドアを開けました。
「Thank you」
と、少女は言って手馴れた感じで、アイスクリームをお皿に乗せていきました。

娘(4歳)はあの先天的に手の無い少女のことをずっと見ていました。手がないことが気になるのかなと思っていましたが、そうではなくて、あの大きなお姉さんはにっこり笑ってくれたので遊んでくれると思ったようです。少女のほうもそれを察して、すっかり2人は仲良くなり、レストランの中で遊んでいました。

偏見があったのは、私のほうだったのです。
娘は手がないことは、なんとも思っていなかったのです。

私はこのブログでイギリスの悪い面もたくさん書きました。
でも、私が本当にこの国が好きだと思うのは、こういうときなのです。

ラーメンだー!

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日本からのお土産だと言って、写真のラーメンセットを頂きました。
もちろん速攻で食べましたが、常温でも長持ちするラーメンのセットなんてあるのですね。
味はもちろん日本のお店で食べるのよりは落ちますが、イギリスでは最高の贅沢の一品でした!

もし海外在住者にお土産を買うなら、ぜひオススメです。空港で買えるらしいです。

差別と偏見

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イギリスに住み始めてから、時々、意味も無く差別をされることがあります。
イギリス人は差別しないし、日本人だと言うことで差別をされたことはないわ、って言う人も時にはいますが、それはたまたま運が良かったのか、それともイギリス社会にまだどっぷりと浸かっていないだけかもしれません。

良くあるのは、子供の学校でいつも会うお母さん方に「Hello」と挨拶しても完全に無視!と言うイギリス人ですね。学校でなくても、近所の人などに1人はいるはず。彼らは日本人があまり好きではありません。
その理由は、祖父母から第二次世界大戦でドイツと同盟国だった嫌な国だと教わってきた人。もしくは戦争体験者の年代。または教養がないために、日本人と中国人などの区別がついていない人かもしれません。(日本人は平和ボケと言われて久しいのですが、いまだに戦争のことを引きずっているのはイギリスだけではありません)
ただそれで攻撃をしてくるわけでもないので、無視されたときは悲しいけれど、そういう人もいるわネ!くらいの気持ちにならないと、イギリスでは暮らしていけません。

私も何度かそうした「差別と偏見」に満ちた出来事に出会いました。
もちろん最初はびっくりして、ひどい!と思い、立ち直るのに時間がかかりましたが、日本以外の国で暮らすということは、そうした「差別と偏見」に打ち勝つくらい強くなければ生きていけないのです。そう思って、今では「おい、無視かよっ!」と自分の心の中で相手にツッコミを入れてみたりしています。
それでも、やっぱり挨拶したのに無視されると悲しいですけどね・・・・

さて、自分のこのような体験をして、私は日本での出来事を思い出しました。

私は東京で生まれましたが、その後、隣県の某市に両親が家を買い、引越しました。そこは外国人が多く住んでいるところでしたが「差別と偏見」が本当に多かった。例えば東南アジアから来ている家族に対しては、みんな意味もなく「あの人たちエイズじゃないかしら」と噂してみたり、黒人に対しては「汚い」と言ってみたり、中東の人が挨拶してくると完全に無視したり・・・etc

私はまだ小さかったので、そのようなことを日本人がしていても気にも留めませんでした。
でももし今そのような場面に出くわしたら「それは差別ですよ」と一言いってあげたいですね。私も海外で暮らして、差別や偏見がどんなに辛い出来事か分かります。日本で暮らす外国人が日々受けている差別や偏見もきっと彼らは辛いと思っているはず。

そんな「差別と偏見」がいつか無くなることを祈って・・・・

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