Yukiko On The Web in London

イギリスで暮らす日本人3人家族のブログ

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ライブのお知らせ

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私のボサノヴァバンドがライブを行います。
10月23日 午後2時半からです。
場所は「Soho Japan」地下です。
http://www.sohojapan.co.uk/map.html
ロンドン在住の方で来ていただける方は、ぜひ会場でお会いしましょう。

というか、音楽をブランクが長かったので、ちと心配だったりします(汗)

イギリスの宅配事情

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イギリスの郵便事情について以前も書いたと思う。
でも、今回は宅配事情について、少し書きます。

我が家は1ヶ月前に通販で液晶テレビを注文した。
通常、2週間以内にお届けということだったので、急ぐものでもなかったので、
2週間待った。イギリス生活が長くなると、2週間以内にお届けだったら20日
くらいかかる、ということはなんとなくわかるので、私も20日間待ち続けた。

ところで、20日過ぎてもテレビは来ない。
まずカスタマーサービスに連絡した。
すると「まあ、2週間以内というのは目安で、配送が込み合ったりすると予定
通りにはお届けできません」という謎の回答。

それから1週間過ぎてもテレビは来なかった。
それなのに、今日カスタマーサービスから電話があって
「テレビはもうお手元に届いておりますよね?」と言われた・・・・

消えたテレビ・・・・

もしこれからイギリスに住もうと考えている人がいたら、まず最初にアドバイスしたい
のは、ここでは本当に気が長くないと暮らしていけない、ということです。本当に。

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前回、引越をしたのはお伝えしましたが、ロンドン市内と違って、田舎なのではっきりって日本人
が住んでいません。学校でも日本人は娘ただ1人です。
そのせいか、ロンドン市内では絶対に聞かれたことがないのですが
「英語、話せますか?」
と、よく聞かれます。当たり前だっちゅーの!こっちは在英○年なんだぞー!と怒りを抑えながら
「もちろんよ」
と答えていますが、やっぱり外国人慣れしているロンドンの人とは違いますね。

さらに私が日本人か中国人かということにもこだわりがあるようで、私が日本人だとわかると皆一様に
微笑みかけたり、話しかけたりしてきてくれました。

私は仕事柄、留学生たちの話を良く聞かされますが、彼らが時々口にするのは
「ホストファミリーが日本人留学生あるということを他のイギリス人に強調する」ということです。
ある家庭にステイしていたAさんは、キッチンで食事中、ホストマザーの知り合いが突然遊びに来た
そうで、挨拶をすると、ホストマザーがあわてて
「あっ、この子ねえ、中国人じゃないよ、日本人、日本人」と言ったそうです。
これは結構よくある話です。

イギリス人は中国人があまり好きではないらしい。
夫に話したら「うーん、やっぱりアヘン戦争で直接戦っているからじゃない?」だって・・・。

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イギリスは田舎が良い。
これはよく言われていますが、実は我が家も2週間くらい前に、ロンドンを離れ、郊外に引越しました。

実はロンドン市内の某カウンシルに住んでいましたが、4歳の娘のために申し込んでいた学校が学区の問題で却下され、教育委員会の公聴会で訴えましたが、それも拒否されてしまいました。
娘はレセプションという、小学校入学の最初の段階にいます。でもこの9月からの入学はできませんでした。

私たちは、カウンシルの対応にとても頭にきました。何しろ、カウンシルタックス(住民税)は年間約1300ポンド(日本円で約26万円)も取るくせに、英国平均を上回る学校は数校しかない。その上、学区に関してはどのカウンシルよりもうるさく、申し込んでいた学校には娘は入れないのに、我が家と同じ地区に住む子たちは入学を許されているのです。(もしかしたら外国人差別なのかもしれませんが)

私は本当に悲しかった。イギリスに来て、これ以上悲しんだことはありません。なにしろ、教育委員会の公聴会の後、私たちが受け取ったレターには誰もが行きたくないという、最悪に近いくらい悪い学校への入学を勝手に決めたレターでした。
その後、教育委員会から電話がかかってきましたが、私はもう喧嘩ごし。
「勝手に娘の学校を選ばないでください。両親に選択権がないのか!」
カウンシルは「まあまあ、この学校に入って、希望の学校に空きが出るのを待てばいいじゃないですか」と言うので、余計に頭にきて
「こんな対応の悪いカウンシルは出て行きますから、どうぞもう学校の件で連絡して来ないでください」と私は言いました。

娘の今後のことを考えたら、あのカウンシルは出て正解だったと思います。
なにしろ小学校の後も学校のことで悩むことはまちがいないのです。(良い学校が数えるほどしかない)
引っ越した先は、夫も私も仕事をするのに良い環境で、娘の学校も、今までいたカウンシルよりもずっと質の良い学校ばかり。おまけにまわりは豪邸ばかり。道に面した門から、家の玄関が見えないのです。それくらいの大豪邸そろい。
私は何度か言ったことのある「軽井沢」みたいだと思いました。娘も庭のような森のようなところで毎日自転車を走らせたり、リスにどんぐりをあげたり、時々やってくる馬を撫でたり、カントリーライフを楽しんでいます。

でも、どこへ行っても白人率が高い・・・・
今日も、ふらっと立ち寄ったカフェではめちゃめちゃ浮いていた。
とりあえず、引越もひと段落着いたので、これからはもっとイギリスの田舎について書いていければいいなと思います。

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・・・って誰?

イギリスに住んでいると、日本の流行の早さにはびっくりさせられます。
年末に日本で見た「残念!」というのが「あー、あれね、もうその時点(年末)で終わってるよね」と言われちゃいましたが、私もこんなに流行の早いところで暮らしていたんだと改めて思いました。

さて、今回、日本に里帰りしたとき、うちの夫は「マチガイナイ」の人に似ていると色々な人から言われました。「マチガイナイ」の人って誰なの?と思って聞いたら、お笑いの長井秀和さんという人だそうです。http://www.nagaihidekazu.com/
私は本当に知りませんでした。スミマセン。

気になったので、彼が出ている番組を見ることに。
ふん、ふん、確かに似ています。うちの夫がもうちょっと痩せたらね。
その前はずっと巨人の高橋に似ていると言われていました。そういう系統の顔なんですね。
もし本当にそっくりだったら、私の結婚生活はバラ色だったことでしょう。(別に仲は悪くないけど)

娘はずいぶん前から「上戸彩」という人に似ているとよく言われました。(まだ4歳児なのに)
それも、はっきりいって読み方がわかりませんでした・・・。す、すみません。

それにしても、日本はいろいろなものが出てきては消えるという感じで、情報過多に思いました。
スーパーへ行っても、例えば洗剤でも、これはどこ用、これは何とか用とか種類が豊富です。
でも、それは本当に必要なものなのか?とイギリスでの生活をしていると思うことがあります。
すごく気に入って使ってた洗剤でも、ある時期が過ぎるとまったく手に入らなくなってしまう。
これも日本のマーケットの大きな特徴です。
電化製品でも、数年経つと修理に出すよりも買ったほうが安いなんて、ものすごい消費社会ですよね。
この頃、バブリーなイギリスでもそういう傾向が見られるようになりました。
古い物を大事に・・・の精神は何処へ言ったのでしょうね?


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