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イギリスで暮らす日本人3人家族のブログ

イギリス生活

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イギリスはバブル景気と言われて久しいけれど、オリンピック開催地にも決まったので、ロンドンは
しばらくは景気が良いままだろう、という予測もあります。バブル崩壊を経験した我々日本人には、
いつまでもそうした景気が続くとは思えないのだが・・・・・

さて、そういうわけでオリンピックにむけての準備が始まったわけですが、まず地下鉄などの公共交通機関をなんとかしろと外圧をかけられたもので、地下鉄の初乗り、なんと来年から3ポンド(約610円)と5割も値上がりするのです!
日本だったら610円あればどこへ行けるでしょう!とんでもない値段です。

初乗り610円でも、たとえば車両がすんごく新しくて乗り心地がよく、定刻にやってくる地下鉄ならまだしも、いつも遅れる、止まる、車両もぼろぼろの地下鉄なのですよ。
そんな地下鉄の中でも「ノーザンライン」といわれる路線があります。それはもっともヒドイ!
私が最初に来た時(あれは十数年前・・・・)車内で窃盗、立ちション(苦笑)、堂々とレイプが行われたりする恐ろしい路線として知られていました。なので、襲われる心配もない大女の私でも、怖くて昼間でも乗るのが嫌でした。(当時のイギリス人の知り合いなどは「昼間でも乗るな」と言っていました)

なぜか日本人駐在員さんのご家族はこの路線沿いに多く住んでいるのが不思議なのですが、もっとも現在はそこまではひどく荒れていませんし、ノーザンラインは今では「時間にもっともルーズな路線」として知られるようになりました。

私は郊外に住んでいるので、地下鉄は通っていませんので乗る機会もほとんどありません。
でも、留学生の方などは大変ですよね。そんなときはオイスターカードを利用すると良いです。
http://www.tfl.gov.uk/tfl/fares-tickets/2005/oyster/general.asp
日本のスイカ?のような存在で、これでほぼ半額の運賃で乗ることが出来ます。

この国って、物価が高いんだけど、こういった割引率がものすごく良い気がします。
例えばBuy 1 get 1 free(1個買うと1個タダでもらえる)とか3 for 2(2個の値段で3個買える)などなど・・・。

イギリス移住情報

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この頃、イギリスへ移住したいという方がメールをくれたりしますので、簡単ですが、参考にまとめてみたいと思います。

まず、大前提はビザですから、長期にわたってイギリスに住むには下記の方法があります。
★労働許可書(労働ビザ)
★学生ビザ
★ワーキングホリデー

学生ビザは6ヶ月以上、語学学校に申し込んでいないと、アルバイトの出来る学生ビザをもらうことはできません。6ヶ月以下はShort Term Studentと言って、観光ビザと同様の扱いです。
ワーキングホリデーは年齢制限がありますし、1年間という期間限定のため、長期で住みたい方よりは「お試し英国移住」かもしれません。

さて、では労働許可書は?というと、これが、このところの移民の急増でかなり審査が厳しくなっています。ただし、労働ビザを申請してくれる会社を見つけて就職したとしても、許可が下りるとは限りません。
最近の例では、寿司職人として渡英するはずの方の労働ビザが却下となったり、旅行会社に採用された方がビザがおりず、やむを得ず日本へ帰国となった方もいるようです。理由は、寿司職人は特別な職業ですが、現在はマネージャーなどの要職につく人物でないと新規でビザがもらえない、旅行会社のほうでも単に旅行のオペレーターであれば、何も日本人でなくてもいいじゃないかというのがその理由のようです。

それでも幸運に労働ビザをもらい、順調に更新を続けられた人は、4年後に永住権を申請する権利があります。申請しても必ず下りるという保証はないのですが、まあ、特に犯罪に手を貸すようなことがなければすんなり下りるでしょう。

で、イギリス移住を考えている方におすすめしたいのは、まず、手に職をつけましょう、ということです。資格でも何でもいい。これだけは誰にも負けないという専門性を見につけることです。
それから、大学を出たばかりの方がすんなり労働ビザを取れたということはかなり稀ですので、専門性のある職歴はあったほうがいいです。未経験の人だと労働ビザは簡単には下りません。

ここでは英語が話せるということはあたりまえのことなので、英語が話せるのであれば、それにプラスして専門職、ということでしょう。

イギリスの宅配事情

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イギリスの郵便事情について以前も書いたと思う。
でも、今回は宅配事情について、少し書きます。

我が家は1ヶ月前に通販で液晶テレビを注文した。
通常、2週間以内にお届けということだったので、急ぐものでもなかったので、
2週間待った。イギリス生活が長くなると、2週間以内にお届けだったら20日
くらいかかる、ということはなんとなくわかるので、私も20日間待ち続けた。

ところで、20日過ぎてもテレビは来ない。
まずカスタマーサービスに連絡した。
すると「まあ、2週間以内というのは目安で、配送が込み合ったりすると予定
通りにはお届けできません」という謎の回答。

それから1週間過ぎてもテレビは来なかった。
それなのに、今日カスタマーサービスから電話があって
「テレビはもうお手元に届いておりますよね?」と言われた・・・・

消えたテレビ・・・・

もしこれからイギリスに住もうと考えている人がいたら、まず最初にアドバイスしたい
のは、ここでは本当に気が長くないと暮らしていけない、ということです。本当に。

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前回、引越をしたのはお伝えしましたが、ロンドン市内と違って、田舎なのではっきりって日本人
が住んでいません。学校でも日本人は娘ただ1人です。
そのせいか、ロンドン市内では絶対に聞かれたことがないのですが
「英語、話せますか?」
と、よく聞かれます。当たり前だっちゅーの!こっちは在英○年なんだぞー!と怒りを抑えながら
「もちろんよ」
と答えていますが、やっぱり外国人慣れしているロンドンの人とは違いますね。

さらに私が日本人か中国人かということにもこだわりがあるようで、私が日本人だとわかると皆一様に
微笑みかけたり、話しかけたりしてきてくれました。

私は仕事柄、留学生たちの話を良く聞かされますが、彼らが時々口にするのは
「ホストファミリーが日本人留学生あるということを他のイギリス人に強調する」ということです。
ある家庭にステイしていたAさんは、キッチンで食事中、ホストマザーの知り合いが突然遊びに来た
そうで、挨拶をすると、ホストマザーがあわてて
「あっ、この子ねえ、中国人じゃないよ、日本人、日本人」と言ったそうです。
これは結構よくある話です。

イギリス人は中国人があまり好きではないらしい。
夫に話したら「うーん、やっぱりアヘン戦争で直接戦っているからじゃない?」だって・・・。

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テロ再び

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ロンドンで再び、小規模ですが爆破テロがありました。
イギリス人たちは前回は悲しみの涙を落としましたが、今回は誰もが怒りを秘めています。
実行犯を捕まえようと試みた乗客もいたくらいです。
みんなテロの犯人が憎いと思っているのです。

日本のニュースを見ましたが、びっくりしたことが1つあります。
「目撃情報から、犯人はアジア系の男」と報道されていました。
ですので、日本に住む人は心配したようです。「アジア系なら日本人も入っているはず、これから在英邦人に風当たりが強くなるのでは」と。
私もいくつかメールをもらいました。みな一様に「アジア系だと報道されているので、あなたも気をつけてね」というものでした。

しかし、イギリスで「アジア人」というのは「中東の人」のことを指します。報道の人などはロンドンに長く腰をすえているひとは少なく、みな駐在でしょうから、わからないのでしょう。
でも非常に重大な誤訳だと思います。

警察の発表を訳す際に「黒人またはアジア系の男」といっていました。
正しく訳すなら「黒人または中東系の男」と訳すべきです。
第一、黒人と日本人などが間違えられるでしょうか・・・。どんなに日焼けした人でも、黒人と見間違える人はいないはず。

報道の方々しっかりしてください!

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