Yukiko On The Web in London

イギリスで暮らす日本人3人家族のブログ

英語

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娘(4歳)は、とても美しい発音でイギリス英語を話します。
あなたは正しい発音で下記の言葉を言えますか?

Squirrel(リス)
Rachel(レイチェル:女の子の名前)
Parachute(落下傘)
Cinderella(シンデレラ)

いずれも日本人の苦手な「R」の入る単語で、特に「R」に加え「L」も単語の中に入ると、めちゃめちゃ日本人の私達にとっては正確な発音は難しい。
ところが娘はそのへんの区別はちゃんと出来ている。今ではクラスの女の子たちとなにやら楽しそうにぺちゃくちゃとおしゃべりをするのが何よりも楽しいらしい。
そして娘は発音が悪いのは許せないらしく、日ごろから日本語しか話せない私の母や、夫の両親に発音指導したりしています。

そんな娘の英語に、実は異変が・・・・!!!!

この頃、家ではCartoon Networkというアメリカ系のテレビチャンネルを見られるようになり、夢中になっているのですが(とくにパフィーのHi Hi Puffy Ami Yumi)最近、娘が妙な事を言うのです。

カウボーイみたいな格好をして「ねえ、私ってキャウガールみたい?」紛れもなくCow Girlのことなのですが、キャウガールって・・・そんな言い方はしないよ、娘よ。
他の番組もめちゃめちゃアメリカン英語で、キッチンでいきなり「私、Peanuts Butterのパンが食べたいな」と言ったとき、一緒にいた私の友人は「なんでそんなアメリカ人みたいなこと言っているの?」と思わず言いましたよ。だって「ピーナッバラー」って言ったんだもの・・・。(ちなみにイギリス人はあまりピーナッツバターは食べないと思います)

というわけで、イギリスにいながらしてアメリカ英語を身につけたいあなたにはぴったりの学習法?!Cartoon Networkはデジタルテレビで見ることが出来ます♪

母が帰る

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日本から母が来ていました。今回はちょっと長く滞在していました。
娘も喜んでいただけに、母が帰るのを知って少し寂しそうでした。
母が持ってきた、コンビニで普通に売っている「ミニあんぱん5個セット」実はこれ、日本からのお土産に最適。もし皆さんが海外へ行く機会があったら、日本人のお友達などにお土産にいいですよ。

母は英語が少しだけ話せますが単語レベルで、身振り手振りでなんとか色々な人と会話をし、最後には近所の方から「お茶にいらして」といわれるくらい仲良くなりました。イギリス人はあまり簡単にお茶に招きませんので、相当気に入られたのでしょう。

英語なんて出来なくても、気持ちが通じ合えることもあるんだなーって思った出来事でした。

で、写真はなんだか傾いたティールーム。ウィンザー城のそばにあります。

日本人の子供と英語

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私は娘を出産して、約1ヵ月後、私は娘を連れて渡英した。
つまり娘は生後1ヶ月からイギリスに住んでいる。
日本人は「子供はすぐに英語を覚えるから大丈夫」とか「もう4歳なら英語もぺらぺらでしょ」とか言われるが、多少の反論があるのでここで書きたいと思う。

まず「他の言語を学ぶには9歳の壁があるんだって」とある日本人のお母さんが言っていた。だからそれ以上の年齢になると英語が伸び悩む、と話す。日本では一般的な考え方らしく、だからこそ日本では英語を学ぶのを小学校低学年から開始するということに発展したのだろうか。
私はこちに住んでいろいろな日本人のお子さんを見てきたが、はっきりいってこれは俗説とまでは言わないけど、正しい理論ではないと思う。
私の友人のお子さんは中学生になってこちらに来たのだが、3年経った今では日本語のほうが怪しいくらい。もちろん現地の学校に通っている。大きくなってから英語を学ぶのは、はっきりいって本人の努力次第だと思う!

ではこちらで生まれた日本人同士の子や、うちの娘のように赤ちゃんのときに渡英してきた子はどうだろうか。
日本人の家庭で家で日本語で話している限り、言語を覚え始める2歳くらいまではどうしても「日本語」が中心となる。そのためこの年齢のお母さんたちはかなり焦るようだ。「うちの子、全然英語が出来ない・・・このまま学校へ行っても大丈夫かしら」と。私の経験からいうと、日本語しか話していないように見えて、実はかなり英語も吸収しているのだ。頭の中に引き出しがあるような感じで、その引き出しにたくさんの英単語を詰め込んでいる最中だ。
こちらでは3歳から公立の小学校付属幼稚園に入るので、3歳になってくるとそのうち単語が英語で接続詞が日本語という「長島監督言葉」を話すようになる。小学校へ行く頃には、文章で話すことができるようになる。これが一般的かな。

うちの娘は生後まもなくこちらに来たのだが、家では日本語を話している。おそらく日本に住む、同年齢の子よりは劣る日本語力だと思う。
ただ、おどろいたのは、日本語が上達するとそれに比例するように英語も上達することだ。
日本へ里帰りなどをすると、娘の日本語はとても上手になる。(まわりが日本人しかいないから当然だけど)その後、幼稚園(ナーサリー)へ行くと、今度は英語もつられるかのように上達しているのがわかる。どんな脳みそしてるんだろう、と時々のぞいてみたくなる。

私も苦労が無かったわけではない。1歳過ぎの頃、娘が突然「Englishは大嫌い」と言い出した。絵本もそれまではどちらの言葉で読んでも聞いていたのに、その頃はとにかく英語がイヤだったようだ。イギリスの子供番組も見なくなったし、イギリス人の友達と遊ぶときも日本語を貫いたり(頑固だった)とにかく英語をさけていた。私もそういう時期があるのかなと気にもせず、日本語のテレビを見せたり、日本語の絵本だけを読んだりしていた。
今では「パパ、Englishでは○○っていうのよ!」と娘に英語を教えられる始末・・・情けない(涙)

娘が再び英語を話そうと思ったのはなぜかわからない。
でもどんなことにしても、子供の教育には、その子に適した時期があるのではないかと考える。
英語を嫌がったあの時期に押し込んでも恐らく上手く行かなかったと思う。子供がやる気を出したのを見計らって、再び英語を話してもらえるように夫も私も努めた。
「もっとみんなや先生とお話したい」と英語を頑張るようになったので、どんなに小さな子でもやっぱり本人の努力次第なのかもしれない。

英語がわからない

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実は、1ヶ月ほど前から猫を飼っている。
猫はBritish Long Hairという種類です。(写真)4歳の娘の誕生日プレゼントでした。

こちらで犬を飼うときは、飼い主も1週間程の講習を受けるらしい。無駄吠えをさせないとか、散歩の仕方などなど。猫にはそのような講習がないけれど、そのかわり、ペットショップなどで売られているわけではない。あれは動物愛護団体が大反対している。日本のペットショップで犬猫が商品のように売られているのを見て、イギリス人はショックを受けるそうだ。
猫を飼いたいときは、すべてブリーダーさんから購入する。だから血統書の着いたいい猫ばっかり。こちらで道端でめったに猫を見かけないのは、そのせいかもしれない。

ところで、この我が家のネコちゃんがちょっとしたトラブルで耳の毛がごそっと抜けた。仕方なく、初めてイギリスの獣医に足を踏み入れた。獣医への登録などを済ませて、優しそうなSting似の獣医さんに我が家のネコを見せた。

ところが、事件はここで発生した。
はっきりいって獣医の言う英語の半分くらいは「まったく」わからない。何を言っているのか、ぜんぜんわからないのだ。可愛いネコのためだと思い、もう1回言ってください、とか、薬をどうつけるかデモンストレーションしてください、とか要求した。きっと獣医さんは「この人、英語が話せるの?」と不安に思ったかもしれない。

獣医から帰宅後、どっとむなしさが沸いてきた。
娘の幼稚園のお母さん方のお付き合いも、学校説明会も、PTAも出席してきたし、前にもこのブログで書いたけど、生活には困らない英語力と書いた。それが獣医の言っていることがわからない、という、なんという失態!
夫が帰宅後、この話をして、夫にネコの薬の説明書きを読んでもらった。夫は大学で鍛えられた英語の読解力が自慢?結構難しい分厚い本も英語で読めるので、いつも我が家では重要な書類などは夫に読ませてから対応している。
ところが、その夫が「・・・ほとんどわからないよ」とつぶやいた。
「は?」
それもそうだ。はっきりいって医学、しかも獣医学の用語なんて、日本で発行されているような辞書にも載ってないし、日本語の医学的な用語もわからないことが多いのだ。ましてや初めてネコをかったわれわれ日本人家族は、理解できなくて当然のことかもしれない。

「なーんだ、わははは」
でもこれからもっと獣医学の用語がわかるように、日々精進ってところですかね?

日本語が出てこない

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日本で生まれ育った日本人であるはずなのに、海外で暮らすと、そのアイデンティティもゆらぐような気がすることがある。最大の問題は日本語だ。
私たちは夫婦ともに日本人で、家庭の中では日本語を話す。国際結婚の多くは、家庭の中で日本語を話せない場合も多いから、日本語を急速に忘れるなんてこともあるかもしれない。でも、私たちのような日本人同士の夫婦でも、それは進行のスピードは緩やかだけど、確実に起こっている問題だ。

この頃は本当に日本語が出てこない。夫婦なので「ほら、あれよ、あれ」というと「あー、あれね」で通じるけれど、他人ではそうもいかない。だから仕方なく皆、英単語をそのまま使用して会話を成り立たせている。
「Surgeryに電話してDoctorにappointmentを取ったらemergencyのHospitalに行けって言われた」
「Community CentreでParent skill courseをやっているけど、no booking requireだって」
などなど。
たいして英語の生活もしていないと思うのだが、やっぱり日本にいて、日本語ですべてのやり取りが出来て、テレビもラジオも日本語って、実は何気ないけれど、耳からちゃんと吸収していたんだなと実感するのであった。

ブログを書くことを思いついたのも、日本語力がこれ以上低下しないように、何か書き続けたほうがいいと思ったからだ。美しい日本語の表現がいつしか出来なくなる日が来るのだろうか・・・(汗)

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