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イギリスで暮らす日本人3人家族のブログ

私はこんな人

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ライブのお知らせ

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私のボサノヴァバンドがライブを行います。
10月23日 午後2時半からです。
場所は「Soho Japan」地下です。
http://www.sohojapan.co.uk/map.html
ロンドン在住の方で来ていただける方は、ぜひ会場でお会いしましょう。

というか、音楽をブランクが長かったので、ちと心配だったりします(汗)

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イギリスは田舎が良い。
これはよく言われていますが、実は我が家も2週間くらい前に、ロンドンを離れ、郊外に引越しました。

実はロンドン市内の某カウンシルに住んでいましたが、4歳の娘のために申し込んでいた学校が学区の問題で却下され、教育委員会の公聴会で訴えましたが、それも拒否されてしまいました。
娘はレセプションという、小学校入学の最初の段階にいます。でもこの9月からの入学はできませんでした。

私たちは、カウンシルの対応にとても頭にきました。何しろ、カウンシルタックス(住民税)は年間約1300ポンド(日本円で約26万円)も取るくせに、英国平均を上回る学校は数校しかない。その上、学区に関してはどのカウンシルよりもうるさく、申し込んでいた学校には娘は入れないのに、我が家と同じ地区に住む子たちは入学を許されているのです。(もしかしたら外国人差別なのかもしれませんが)

私は本当に悲しかった。イギリスに来て、これ以上悲しんだことはありません。なにしろ、教育委員会の公聴会の後、私たちが受け取ったレターには誰もが行きたくないという、最悪に近いくらい悪い学校への入学を勝手に決めたレターでした。
その後、教育委員会から電話がかかってきましたが、私はもう喧嘩ごし。
「勝手に娘の学校を選ばないでください。両親に選択権がないのか!」
カウンシルは「まあまあ、この学校に入って、希望の学校に空きが出るのを待てばいいじゃないですか」と言うので、余計に頭にきて
「こんな対応の悪いカウンシルは出て行きますから、どうぞもう学校の件で連絡して来ないでください」と私は言いました。

娘の今後のことを考えたら、あのカウンシルは出て正解だったと思います。
なにしろ小学校の後も学校のことで悩むことはまちがいないのです。(良い学校が数えるほどしかない)
引っ越した先は、夫も私も仕事をするのに良い環境で、娘の学校も、今までいたカウンシルよりもずっと質の良い学校ばかり。おまけにまわりは豪邸ばかり。道に面した門から、家の玄関が見えないのです。それくらいの大豪邸そろい。
私は何度か言ったことのある「軽井沢」みたいだと思いました。娘も庭のような森のようなところで毎日自転車を走らせたり、リスにどんぐりをあげたり、時々やってくる馬を撫でたり、カントリーライフを楽しんでいます。

でも、どこへ行っても白人率が高い・・・・
今日も、ふらっと立ち寄ったカフェではめちゃめちゃ浮いていた。
とりあえず、引越もひと段落着いたので、これからはもっとイギリスの田舎について書いていければいいなと思います。

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・・・って誰?

イギリスに住んでいると、日本の流行の早さにはびっくりさせられます。
年末に日本で見た「残念!」というのが「あー、あれね、もうその時点(年末)で終わってるよね」と言われちゃいましたが、私もこんなに流行の早いところで暮らしていたんだと改めて思いました。

さて、今回、日本に里帰りしたとき、うちの夫は「マチガイナイ」の人に似ていると色々な人から言われました。「マチガイナイ」の人って誰なの?と思って聞いたら、お笑いの長井秀和さんという人だそうです。http://www.nagaihidekazu.com/
私は本当に知りませんでした。スミマセン。

気になったので、彼が出ている番組を見ることに。
ふん、ふん、確かに似ています。うちの夫がもうちょっと痩せたらね。
その前はずっと巨人の高橋に似ていると言われていました。そういう系統の顔なんですね。
もし本当にそっくりだったら、私の結婚生活はバラ色だったことでしょう。(別に仲は悪くないけど)

娘はずいぶん前から「上戸彩」という人に似ているとよく言われました。(まだ4歳児なのに)
それも、はっきりいって読み方がわかりませんでした・・・。す、すみません。

それにしても、日本はいろいろなものが出てきては消えるという感じで、情報過多に思いました。
スーパーへ行っても、例えば洗剤でも、これはどこ用、これは何とか用とか種類が豊富です。
でも、それは本当に必要なものなのか?とイギリスでの生活をしていると思うことがあります。
すごく気に入って使ってた洗剤でも、ある時期が過ぎるとまったく手に入らなくなってしまう。
これも日本のマーケットの大きな特徴です。
電化製品でも、数年経つと修理に出すよりも買ったほうが安いなんて、ものすごい消費社会ですよね。
この頃、バブリーなイギリスでもそういう傾向が見られるようになりました。
古い物を大事に・・・の精神は何処へ言ったのでしょうね?

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短いのか、長いのか、ともかく3週間の日本への里帰りから戻ってきました。
ブログはかなり長い間お休みしてしまいました。

前のコラムでも書きましたが、流行の早い日本(東京)は、やっぱり私には「Lost In Translation」の世界。とくに、ゲームセンターはちょっぴり怖かったです。
24時間いつも動き続けている・・・それはどの大都市も同じなのかもしれないけれど、24時間いつでも様々なサービスが受けられる、これは東京特有のものなのかな?
誰かが「東京は巨大なホテルのようだ」と言っているのを聞きました。いつでも様々なサービスを受けられる、とても便利な都市だということを見事に表現しているなと思った覚えがあります。

ところで、今回、久しぶりにテレビのドラマを見ました。話題の「電車男」です。
出演している「劇団ひとり」にちょっとハマる私・・・
それはさておき、私がインターネットを始めた十数年前、インターネットのメールアドレスというものを持っている友人はたったの1人。ホームページも現在のような凝ったものではなく、ブログに近い読み物系が中心でした。当時はそれでも「すごい!」と感動したものです。
インターネットをやっている女の子は少なく、ホームページを持っていた私はネット上ではかなりモテたものです(苦笑)そのおかげでパソコン雑誌にも全身写真つきで載ったことがあります。
その後、2ちゃんねるというものが面白いらしいということを知りましたが、2ちゃんねるが話題になった頃は、インターネットが私にとって仕事としてのツールでしかなくなりつつありました。

ところがっ!!!あの掲示板2ちゃんねるが「電車男」によって大衆化されている状況にかなりびっくりしたのです。というのも、昔を知る人なら誰でも「2ちゃんねる」イコール「アングラ」だったのですから・・・。今回、日本に里帰りして一番?びっくりした出来事です。

ちなみに、私と夫はインターネット以前の「パソコン通信」上で知り合いました。
パソコンとも夫とも古い付き合いですネ。
デートはもっぱら秋葉原の部品屋でした。というわけで、今回は思い出の秋葉原の写真です。

無事に東京着

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無事に東京につきました。
しかし、暑い!曇っているので気温30度もいってないから、これでもまだましな方だと皆に言われました・・・北国から来たものにはつらいです。

ところで、「Lost In Translation」という映画を見たことがありますか?
私は、自分のふるさとである日本へ滞在しているというのに、今まさにこの映画のような心境です。
すべてが珍しいし、すべてが私にとって不思議なものになってしまっています。

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