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			<title>Yukiko On The Web in London</title>
			<description>イギリス・ロンドンで暮らす日本人3人家族の生活。日々の生活の些細な出来事や、日英の違いなどもご紹介していきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Yukiko On The Web in London</title>
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			<description>イギリス・ロンドンで暮らす日本人3人家族の生活。日々の生活の些細な出来事や、日英の違いなどもご紹介していきます。</description>
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			<title>よく出来た猫</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/99/29593299/img_0?1143150930&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
うちの猫（オス）は我が家に来て1年になりました。&lt;br /&gt;
Cat Protectionというチャリティ団体から引き取ってきて、今月で1年です。早いものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの娘の4歳の誕生日プレゼントでしたが、娘はなかなか加減という物を知りません（汗）&lt;br /&gt;
力づくで抱っこしたり、捕まえようとしっぽを引っ張ったり、握手だといって細い猫の足を握り締める等々の悪事（？）をしているのですが、我が猫は引っ掻くどころか、されるがままにじっと目をつぶって我慢しているのです。&lt;br /&gt;
まさによく出来た猫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えばCat Protectionの狭いシェルターという保護施設の中の檻の中に入れられていたのを、うちの娘が一目見て「この猫を檻から出してあげて。おうちに連れて帰ろう！」と必死に訴えたので、この猫が我が家に来ることになったのですから、言ってみれば命の恩人。だから、娘に何をされてもじっと嵐が去るのを我慢しているのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫が我が家に来たときのお話はこちらから読んでくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/4435963.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/4435963.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/29593299.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 06:55:30 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>格差社会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/15/29375115/img_0?1142987161&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近、日本のニュースサイトを見ると「所得格差が広がっている」とか「格差社会」という見出しをよく見るようになりました。&lt;br /&gt;
私が南西イングランドのデボン～コーンウォル（写真）あたりをブラブラしている間、国会でも「格差社会」について取り上げるなど、日本国内では活発に議論されているようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、私の素朴な疑問なのですが・・・&lt;br /&gt;
「所得に格差がある」&lt;br /&gt;
これはいけないことですか？&lt;br /&gt;
私はもし国民みんなが同じような収入でなくてはいけないのは、共産主義国家だと思うのですが、なぜ国民の間に格差が生まれることを皆、怖がっているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一、日本は「勝ち組」「負け組」とかそういうことにこだわり過ぎているように見えます。&lt;br /&gt;
人生の価値観はその人それぞれなので、勝った、負けたではないのです。&lt;br /&gt;
少し前に「負け犬」というのがありました。それに照らし合わせて言うのであれば、私は「勝ち犬」になると思います。でも、それは勝手に他人が決めている価値観であり、私はそのように言われるのは、はっきりいって迷惑です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス人はそのようなことにはこだわりません。&lt;br /&gt;
自分が幸せであれば、子供がいなくても、貧乏でも、離婚歴があっても、同性愛者でも、障害を持って生まれても、失業中でも、オタクでも、そのままの自分でよいのです。&lt;br /&gt;
こちらに住んでいると、日本人は人から見てどうだろうということを気にしすぎているように見えますが、もしかしたら私も日本に住んでいたら、自分の人生なのに勝った、負けたと騒いでいたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリエモンに代表されるように、莫大なお金をすぐに稼ぐことばかりを考える日本人も最近多くなったように思います。若くして財を成す人は、ほんの一握りの人間。それなのに、自分だって簡単にお金を稼いでみせると思っている若い人も多くなりました。&lt;br /&gt;
所得格差が広がったと皆が言うようになったのは、実は人の目を気にしすぎていることに始まったように思います。ヒルズ族（これも海外に住んでいるものからするとすごく格好悪い言い方ですが）に代表されるように高収入の人が騒がれるようになりました。&lt;br /&gt;
簡単にお金を稼いで短期間で高収入になった人たちは、ヤッピーとか言われてイギリスではわりと軽蔑されています。でも他人の目を気にする日本人は、こうした人の生活をうらやましく、そして自分もそうだったらどんなに良いだろう、ずるい、所得格差が広がりすぎている・・・・！となったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人のことはさておき、自分が幸せであれば、それでいいんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
というわけで、私は日本の「勝ち組、負け組」も「格差社会」も客観的に見て、こんなことを国会で騒ぐならもっと重要な話し合いをすべき事柄がたくさんあるだろうと思って見ております。ハイ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/29375115.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 09:26:01 +0900</pubDate>
			<category>景気</category>
		</item>
		<item>
			<title>イギリスらしい習い事って？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/02/26980402/img_0?1141119117&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イギリスに住み始めてから、駐在などで期間眼底でイギリスに住む人（とくに女性）に必ず聞かれることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イギリスでは何を習ったらいいでしょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということです。&lt;br /&gt;
つい何日か前にも聞かれました。これで何回目だろう・・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこの質問はとても困ります。なぜなら趣味の習い事というのは、自分がやりたいことを習うべきで、やりたくないことを習うのは「勉強」だと思っているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたは何をしたいのですか？」と聞いても&lt;br /&gt;
「イギリスらしいことを習いたい」との返事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人は、どうして短い滞在の間でその国のすべてを吸収しようとするのでしょう？イギリス人だって、ここで生まれ、ここで育って、イギリス人らしくなるというのに、たった１年や２年の滞在で「イギリスはこうだった」と断定して人に語るのは疑問です。&lt;br /&gt;
駐在された方のホームページには様々な情報が載せられています。よく読むと、２年程度しか滞在していないのです。こういうときはこうしましょう、と書いてあることも私が見ると「ん？」と感じることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスらしい習い事と言えば？&lt;br /&gt;
フラワーアレンジメント、アロマセラピーなどでしょうか。最近は、ロンドンで紅茶を習いたいというニーズから、日本人が講師を勤める紅茶教室なるものまで誕生しました。（そもそも紅茶って習うものなのか？茶道とはまったく異なるものなのだから習いようが無いです。せいぜい紅茶の種類や美味しい入れ方程度ではないだろうか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「短い滞在なので、イギリスらしいことをしたい」と誰もが思っている日本人。&lt;br /&gt;
ごく普通にスーパーへ買い物へいったり、子供の学校のPTA活動に参加したり、ご近所さんとのお付き合い、不動産屋や銀行とのあくなき戦い（？！）とか、イギリスでしかできない体験もたくさんあるんだけどな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/26980402.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 18:31:57 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>経営者は英語が必須</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/33/26573333/img_0?1140788524&quot; width=&quot;225&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本のニュースサイトなどを見ていると、堀江メールがどうだとか色々と大騒ぎになっていますね。&lt;br /&gt;
まだライブドアの問題が後を引いているようなので、私が思ったことを書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、日本人で起業しようと思っている人は、絶対に英語が話せるようになって欲しいと思います。&lt;br /&gt;
日本の中で儲けていればいいや、と思っているのなら結構ですが、例えばホリエモンのように「時価総額世界一！」と「世界」を謳ってしまったのであれば英語は必須です。&lt;br /&gt;
私は彼が英単語学習法の本を出したのは知っていますが、英語が話せるとは思いません。あれは単純に英単語の記憶法であり、話すための英語の勉強方法ではないからです。&lt;br /&gt;
外国人記者クラブでの彼の応対も日本語でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスによくあるパターンで、日本人男性が1人で駐在、あるいは雇われ社長をしている日本の企業はたくさんあります。うまくまわっているところは、その1人駐在所長が英語が出来る場合。英語の出来ない人の場合は、部下や秘書を雇ったりしています。英語の出来ない社長は、何か問題があっても秘書や部下のせいに出来ます。実際にそうしている会社の社長は、本当にたくさんいるんです。こういうとき、日本人はずるいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会の答弁でも「秘書がやりました」とかホリエモンの「部下がやりました」とか、あれは逃げていますよね。少なくとも経営のトップだった人はそうしたことを把握し、責任を取るべきダと思います。でも、日本人社会では、部下や秘書のせいに出来る。これは素晴らしいシステムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国人は英語をバンバン使えるようになります。中国企業に日本が追い越されているとしたら、極論に思えるかもしれませんが、日本人の経営者は英語が出来ないから。&lt;br /&gt;
もしも英語が出来れば、この国境の無いネットの世界を通じて、会社は大きく成長が出来るはず。日本だけを相手にしていても、いつかは限界が来るものです。そのときに英語が出来れば、世界へどんどん飛び出していけるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤフーのオークションを見てごらんなさい。「海外発送はしません」とほとんどの出品に書いてあります。海外からの落札も視野に入れてみたら、倍額以上になるような商品もたくさんあるのに、もったいない！&lt;br /&gt;
イギリスのネットオークションでは、海外発送は常識です。私も出品していますが、落札者はイギリスはもちろん欧州、北米など様々です。イギリス人は英語が母国語だから実に堂々としています。連絡を取り合い、トラブルにあっても対応できるのは、世界共通語の英語が話せるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから世界を視野に入れて起業するのであれば、英語はもちろん海外での経験も必要かと思います！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/26573333.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Feb 2006 22:42:04 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>盛り上がりに欠ける・・・</title>
			<description>イギリスはスキー場がそんなにないし、雪の質もわるい。&lt;br /&gt;
スケートは盛んだけど、全体的にイギリスはあまりウィンタースポーツは強くないようで、今回のトリノでの冬季オリンピックも盛り上がりに欠けています。&lt;br /&gt;
日本は随分前からカウントダウンして「あと○日ですねえ」とかやっていたようですけど、イギリスは本当に直前になるまでトリノの「ト」の字すらニュース番組で聞こえなかったです・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じように私の中で盛り上がりに欠けているのは、今夏のワールドカップです。&lt;br /&gt;
ドイツまで飛行機で1時間ちょっとなので、どこでもいいからチケットを取れたらと思って、一番初めに応募してみました。&lt;br /&gt;
そしたら、パスポートナンバーまで聞かれて、いかにダフ屋対策かが良くわかりました。チケットに個人の情報を記載して、転売できないようにしているのです。&lt;br /&gt;
もちろんこれは応募多数で、私は抽選に漏れました。&lt;br /&gt;
今回、また売りに出されると聞いてFIFAのチケットのページを見て、唖然。売り出し期間中なのに、すでにチケットが一枚も残っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なーにーこーれー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
噂では、スポンサーである○○カードを使って購入申し込みをするとすんなり購入が許可されたらしい・・・本当かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても私の中では、どちらも盛り上がる気になれないスポーツイベントなのでした・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/26375385.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Feb 2006 03:52:03 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>萌えってもう死語ですか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/09/25620209/img_0?1139960314&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イギリスに住んでいると日本の流行には相当乗り遅れていると思いますが、萌え～というのはもう死語なんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は先日、ANAのスチュワーデスさんの制服フィギュアが当たりました。&lt;br /&gt;
娘（4歳）が喜ぶかなーと思って応募しましたが、反応はイマイチ・・・。私が当たったのは、1955年当時の制服なんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、組み立て式になっているのですが、組み立てながらちょっとヲタクの気持ちになりきってみました（笑）&lt;br /&gt;
夫が帰ってきて「萌え～なフィギュアが当たったよ」と言ったら「も、萌えって・・・（汗）」と力が抜けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも可愛いので私のパソコンの上に乗せてます♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/25620209.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 08:38:34 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>イギリスなのにブラジル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/76/25250076/img_0?1139621725&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このブログにはなぜかブラジル在住ブロガーの方が集まってきますね～。&lt;br /&gt;
なぜでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今、ボサノヴァ・バンドでボーカルを担当しています。主にロンドンのホテルやレストランでライブをしています。&lt;br /&gt;
さらに言うと、ブラジリアンのコーラスグループのメンバーとしてロンドンで毎週リハーサルをしています。もちろんメンバーのほとんどはブラジリアンです。私は東洋人初のメンバーなのです。&lt;br /&gt;
ここで飛び交うのは、主に英語なのですが、ポルトガル語もガンガン出てきて、私はすっかり話せはしないがブラジル・ポルトガル語のヒアリング力はアップしたような気がします。&lt;br /&gt;
そういうわけで私は、イギリスに住んでいるのに、毎日が「ブラジル」の日々を送っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、人々に「珍説」だと言われますが、私は聞けば聞くほどブラジルとイギリスはよく似ていると思います。&lt;br /&gt;
例えば、ある在住の方が「ブラジルは何をするにも対面式」と言っていましたが、イギリスも同様です。いまだに銀行の入金ですら機械では出来ず、わざわざ窓口で入金をしなくてはいけません。スーパーのような大型店ですら、レジの人と「調子はどう？」なんて立ち話になってしまいます。&lt;br /&gt;
このブログにも何度も書いていますが、イギリス社会の気の抜けよう（いい加減さ）は、ブラジルに共通するものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかに違うのは、治安かなあ？&lt;br /&gt;
イギリスのほうが絶対に治安は良いと思いますが、いかがでしょうか＞ブラジル在住の皆様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真はブラジリアンクワイアで歌う風景。さて、私はどこでしょう？）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/25250076.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 10:35:25 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>人に優しい国</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/91/24245191/img_0?1138756211&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いつも書こうかどうか迷っている内容なのですが、自分のブログだし良いかと思って、思い切って書くことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスに初めて来たとき、随分と障害者の方が多いんだなと思いました。&lt;br /&gt;
私の知り合いは「イギリスって障害者が生まれる確立が高いのか？」と思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、それは違います。&lt;br /&gt;
イギリスは、障害を持っている人でも普通に出かける国なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスは車椅子用の席があります。&lt;br /&gt;
地下鉄にも、車椅子用のスペースが確保されています。&lt;br /&gt;
でも、そうした出かけやすさだけなのかな？と思いましたが、やはりそれも違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス人は、恐らく障害を持つ人を「特別視」していないのではないかと思います。そして障害を持つ人も特別に育てられていないので、自分のことを障害があって特別な人とは思っていないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは街の様子を見ればわかります。&lt;br /&gt;
車椅子の女性がブティックで試着したり（試着室にも車椅子用があります）先天的に指が赤ちゃんみたいな大きさしかない男性がスーパーでレジを打っていたり、片手と片足のない女性が普通に結婚＆出産し、出産後に彫刻家になったというニュースも見ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前に娘とレストランへ行きました。&lt;br /&gt;
アイスクリームの食べ放題で、娘をはじめ、たくさんの子供がアイスクリームのコーナーに群がっていました。その中に、１２～３歳くらいの女の子がいました。娘と目が会うとにっこり微笑みました。その可愛らしい彼女は一生懸命アイスクリームの入っている冷蔵庫を開けようとしていましたが、開きません。手を良く見ると手首から先がありませんでした。私はとっさに冷蔵庫のドアを開けました。&lt;br /&gt;
「Thank you」&lt;br /&gt;
と、少女は言って手馴れた感じで、アイスクリームをお皿に乗せていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘（４歳）はあの先天的に手の無い少女のことをずっと見ていました。手がないことが気になるのかなと思っていましたが、そうではなくて、あの大きなお姉さんはにっこり笑ってくれたので遊んでくれると思ったようです。少女のほうもそれを察して、すっかり2人は仲良くなり、レストランの中で遊んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偏見があったのは、私のほうだったのです。&lt;br /&gt;
娘は手がないことは、なんとも思っていなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこのブログでイギリスの悪い面もたくさん書きました。&lt;br /&gt;
でも、私が本当にこの国が好きだと思うのは、こういうときなのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/24245191.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 10:10:11 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラーメンだー！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/17/24121517/img_0?1138644876&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本からのお土産だと言って、写真のラーメンセットを頂きました。&lt;br /&gt;
もちろん速攻で食べましたが、常温でも長持ちするラーメンのセットなんてあるのですね。&lt;br /&gt;
味はもちろん日本のお店で食べるのよりは落ちますが、イギリスでは最高の贅沢の一品でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし海外在住者にお土産を買うなら、ぜひオススメです。空港で買えるらしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/24121517.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 03:14:36 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>差別と偏見</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-c3/yukikox/folder/105202/40/23932340/img_0?1138494078&quot; width=&quot;225&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イギリスに住み始めてから、時々、意味も無く差別をされることがあります。&lt;br /&gt;
イギリス人は差別しないし、日本人だと言うことで差別をされたことはないわ、って言う人も時にはいますが、それはたまたま運が良かったのか、それともイギリス社会にまだどっぷりと浸かっていないだけかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良くあるのは、子供の学校でいつも会うお母さん方に「Hello」と挨拶しても完全に無視！と言うイギリス人ですね。学校でなくても、近所の人などに1人はいるはず。彼らは日本人があまり好きではありません。&lt;br /&gt;
その理由は、祖父母から第二次世界大戦でドイツと同盟国だった嫌な国だと教わってきた人。もしくは戦争体験者の年代。または教養がないために、日本人と中国人などの区別がついていない人かもしれません。（日本人は平和ボケと言われて久しいのですが、いまだに戦争のことを引きずっているのはイギリスだけではありません）&lt;br /&gt;
ただそれで攻撃をしてくるわけでもないので、無視されたときは悲しいけれど、そういう人もいるわネ！くらいの気持ちにならないと、イギリスでは暮らしていけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も何度かそうした「差別と偏見」に満ちた出来事に出会いました。&lt;br /&gt;
もちろん最初はびっくりして、ひどい！と思い、立ち直るのに時間がかかりましたが、日本以外の国で暮らすということは、そうした「差別と偏見」に打ち勝つくらい強くなければ生きていけないのです。そう思って、今では「おい、無視かよっ！」と自分の心の中で相手にツッコミを入れてみたりしています。&lt;br /&gt;
それでも、やっぱり挨拶したのに無視されると悲しいですけどね・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、自分のこのような体験をして、私は日本での出来事を思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は東京で生まれましたが、その後、隣県の某市に両親が家を買い、引越しました。そこは外国人が多く住んでいるところでしたが「差別と偏見」が本当に多かった。例えば東南アジアから来ている家族に対しては、みんな意味もなく「あの人たちエイズじゃないかしら」と噂してみたり、黒人に対しては「汚い」と言ってみたり、中東の人が挨拶してくると完全に無視したり・・・etc&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまだ小さかったので、そのようなことを日本人がしていても気にも留めませんでした。&lt;br /&gt;
でももし今そのような場面に出くわしたら「それは差別ですよ」と一言いってあげたいですね。私も海外で暮らして、差別や偏見がどんなに辛い出来事か分かります。日本で暮らす外国人が日々受けている差別や偏見もきっと彼らは辛いと思っているはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな「差別と偏見」がいつか無くなることを祈って・・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukikox/23932340.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 09:21:18 +0900</pubDate>
			<category>倫理学</category>
		</item>
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