オンエア

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Next On Air (6)

シヌひょんWEEKで張り切り過ぎたのか…
すっかり魂抜けたみたくなって、
この週末、まったく何も書いておりません…

今日は週イチUP予定の「オンエア」です。
アメブロでやってるドラマ企画も一緒に読んでいただけると、
おもしろくなるかな〜と。




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Next On Air


結局、スンウォンはカン・シヌに決まり、脇をアクション映画出身のチャ・テウン、

中堅俳優のイ・ソンギュンなどが務めることになった。

3月。

顔合わせとホン読みが行われ、キャスト、スタッフが一同に会した。

オ・スンア、ギョンミン、ヨンウンが顔を合わすのも久しぶりだ。

「お久しぶりです」

「元気そうね」

「ええ。おかげさまで。先生も」

「チャン代表はお元気?」

「あら?先生、お会いしてないの?」

「ここのところ籠ってたから、芸能関係者には全然会ってないわよ」

スンアがクスクスわらう。

「ギジュンさんと先生って、そういう間柄を越えた友達だと思ってたのに」

「…まあ、そういわれれば、そうだけど…。そういうあなたはどうなのよ、彼と」

「え?」

公表しているわけではないが、ギジュンとスンアが恋仲であることは、業界では暗黙の了解である。

「…なにも変わってませんよ。相変わらず怒られっぱなし。そういう先生はどうなの?」

「どうって?」

「イ監督」

聞かれるとは思ったが、少々複雑で微妙なギョンミンとの関係をひとことで言うのはちょっとためらわれた。

「…別に…変わったことは何もないわよ。また一緒にドラマをつくる仲間…」

とまどっているヨンウンの表情を見て、スンアもそれ以上聞かない。

「先生…。今回、どうしてこのドラマに出ようと思ったか、わかる?」

「?」

「ずっと…トップになりたい、トップでいたいって走り続けて…。

周りから押し上げられて、てっぺんに昇ってみたら自分ひとりで誰も支えてくれる人がいなかった…。

そこをギジュンさんに助けてもらった。ほら、ときどきあるじゃない。

迷い猫が高い木に昇っちゃって降りられなくなるって…。あんな感じだったのね…。

でね、木から降りてみて、これからどうやって生きていこうか、女優としてやっていこうかって考え直して…。

これから昇っていく若い人たちとやってみるのも楽しいかな、って思ったの。

そのときにちょうどこのドラマの話を聞いて…。

ソ先生とイ監督なら、わたしの気持ちをわかってくれるだろうなって…。ちょっとふたりに甘えちゃった」

話を聞きながらスンアは変わったな、とヨンウンは思った。

こんなふうに自分の気持ちを話すことなんてなかった。

話すとしてもそれは演技で、しかも演技がうまいとはいえないスンアのそれは、

ヨンウンにはバレバレだったのだ…。

「スンアさん、なんかすごく…いい」

「え?」

「もともときれいだけど、なんだかすごく、女らしくなった…」

「そう?」

目をくりっと回してすこし上目づかいにヨンウンを見る。まずい、さすがは国民の妖精と呼ばれただけある。

スンアのペースに巻き込まれそうだ。

「だけど、ほんとにこのホンでいいの?

主役のふたりは注目の若手で、下手したらもっと出番がなくなる可能性だってあるわよ」

「スンアの存在感がありすぎるから、出番を減らせって言われれば本望よ」

ニヤッとわらうスンアにヨンウンは思わず『負けた…』と思った。

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実は最近…
「SEASON2のシヌミニが好き」っていうコメントやメッセージを
何通もいただき…
ちょっと気持ちがそちらに向いております。

なので…
もしかしたら…
また書きはじめるかも…です。



Next On Air (5)

昨日は、ジェルミ編、ドラマともたくさんおいでいただき、
ありがとうございました。

今日は「オンエア」で。
「オンエア」なんだけど、
A.N.JELL登場!です。

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Next On Air


翌週。A.N.JELLがSBCの音楽番組に出演することになり、その待ち時間をつかって、

ヨンウンとギョンミンが面接を行うことにした。

「なんでテギョンヒョンとシヌヒョンだけなのさ〜」

楽屋で不満げな声を出しているのはジェルミ。

「研修医の役だっていうじゃないか。おまえやミナムじゃ若すぎる。」

冷たく言い放つテギョン。

「歳はたいして違わないよ」

「見た目のイメージってあるだろう。逆に高校生の役ってなれば俺たちには話は来ない」

シヌも冷静に分析する。

「でもさ、うちの会社と共同制作になるんだろ?だったらゲストとかで出られるんじゃない?」

とミナム。

「あ、そうか!ね、ね、共演者、誰か聞いた?」

切り替えの早いジェルミ。

「いや。オ・スンアが出るらしいっていう噂は聞いたけど」

なぜか情報通のシヌ。

「それにしても、テギョンヒョンがドラマに興味があるとは思わなかったな」

というのはミナム。

「テギョンヒョンって音楽にしか興味ないのかと思ってた」

「別に積極的に出たいわけじゃない。出てほしいといわれて断るほどバカじゃないさ」

マ室長が呼びに来た。

「どっち先に行く?」

「おれが行く」

テギョンが立ってさっさと出て行った。

「ねえ、シヌヒョン…。おれはシヌヒョンになる気がする」

さっきから妙に冷静なミナム。

「なんで?」

「なんとなく…。ドラマに出て演技してるテギョンヒョンって想像できないけど、

シヌヒョンなら上手くやりそうな気がするから」

「経験値でいえばテギョンと何も変わらないさ」

「どっちかがドラマに出ることになったらA.N.JELLの活動はちょっとお休みになるよね。やったね」

「甘いな。ぜったい単独の仕事入れられるぞ。過酷なバラエティとかな。ソロ活動っていうのもあり得る」

「えっ…」



「監督はどう思う?」

「あのふたり?」

テギョン、シヌとの面接を終えたヨンウンとギョンミンはそのまま会議室で話していた。

「おれは…どっちでもいけると思う。キャラクターに対するイメージが強いのは君のほうだから…。

ソ先生が決める方に従うよ」

「そう…。正直迷う…。どっちもありなのよ。ただ、どっちにするかによってドラマの雰囲気が変わる気がする」

「どういうこと?」

「ファン・テギョンは…一見冷たそうにみえるけど、笑顔がすごくいい。

暗い過去の経験を背負っているけど、実はとても純粋、っていうイメージになるし…。

カン・シヌは穏やかで優しそうだけど、情熱的な面をもっているように思えるから、

そういう面を生かせれば、彼の新しい一面をドラマで見せることができるんじゃないかって。

相手役がパク・シネ…となると、どっちでもいけるっていう感じが強くなって…」

「うん…演技に関してはふたりとも初めてだから、演技指導をつけるとして…。保留にしてみるか」

「え?」

「先に脇を決めて行って、それに合う方にするっていうのは?」

「ずいぶん大胆ね」

「だって、ここで止まってしまったら、どんどん時間がなくなる。

スンウォンの友人とか上司とか、決められそうなところを決めていけばイメージしやすいんじゃないか?」

「ヘギョンオンニに相談してみる。…ありがとう、監督」

「ん?」

「わたしのこと…わかってくれてるから…すごく、うれしい」

すこし照れ臭そうにギョンミンをみるヨンウンに笑顔を返す。

「残念だ…」

「え?」

「ここが会議室じゃなかったら…キスしたのにな、今」

照れ隠しで、立ち上がるギョンミン。

「あ〜、チャンスを逃した!」

椅子に座ったままギョンミンを見上げているソンウン。

「よく言うわよ。本屋でしたくせに…」

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なんだか、この話。
とっても長くなりそうなので、ゆっくり書いていこうかな、と。
とりあえず週イチ更新くらいでやっていきたいと思ってます。



Next On Air (4)

そろそろこの話も…
いつもの私の話っぽくなってきたような…
「これは『オンエア』なのよ、イ・ギョンミンの話なのよ!」と
自分に言い聞かせないと…
どんどんずれそうです。

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Next On Air


SBCの会議室。

新ドラマ「君がいた永遠」のキャスティングについての打合せが始まった。

出席者はヨンウン、ギョンミン、ヘギョン、ヒョンス、そして記録係で助監督のオソク。

「ヨンジュはオ・スンアで決まり、その相手役のテソンにチャン社の新人を使って欲しいっていうことなのね?」

「ええ。一応候補は3人いるけれど…」

ヘギョンが3枚のプロフィールを渡す。

ヨンウンはさっとそれをみて

「このコがいい」

と、1枚を示した。

「ファン・ミニョプ、ね」

「3人のなかではいちばん見た目がいい。相手役は年上の予定だったけど、年下に変えてもいわ。

スンアがそれで了承するなら」

「了解。ずいぶんスンアに気を使うわね」

「ふん、もめたくないだけよ」

そういいながらも、楽しそうなヨンウンをみんなは笑顔で見ている。

つづいてヒョンスが話す。

「主役のヒョンジュについては、ソ先生、イ監督とも話していたパク・シネと交渉中で

スケジュールが折り合えば決まると思います。

若いですが子役出身で実力派ですから、充分主役は張れると思います。

…それと…相手役のスンウォンですが…」

若くて、見た目が良くて、イメージが合って、しかも主役を張るだけの

人気と実力のある役者を探すのはなかなか大変だ。

最近はアイドルを起用することも多くなってきたが、スケジュールの調整で折り合わないことも多い。

「実は…A.N.Entertainmentから出資の申し出がありました。

条件として、A.N.JELLの誰かをスンウォン役に、ということで」

ヨンウンは…

これまでドラマでアイドルを起用するのをできるだけ避けてきた。確かに人気のアイドルを起用すれば、

いままで自分のドラマを見たことがなかった若い層も見てくれるだろう、と思う。

でもその人気だけに迎合していいものかどうか、測りかねていたのだ。

「A.N.JELL…って4人、いたわよね…。

向こうから使って欲しい、っていうことはスケジュールなんかは協力してもらえる、っていうことね」

「ええ。決まればその時期には音楽活動はしない、と」

「ふ〜ん…。資料、ある?」

「はい」

ヒョンスが4人のプロフィールを渡す。それにひととおり目を通してみる。

「この二人は却下。若すぎる。こっちの二人と会ってみていいかしら。監督は?知ってるの?このコたち」

「いや、音楽番組でしか見たことない。たぶん誰もドラマには出たことないと思う」

「そっちも心配よね…。ヘギョンオンニ、オーディション、というほどではないけど、

一度会ってから決めていいかしら。どちらかにするかもしれないし、どっちも無理かもしれないし…」

「わかったわ。出来るだけ早く会えるよう調整する。どっちもダメだったときに次の手も考えなきゃならないし。

…できればどちらかにしてもらえれば、お財布の心配がいらなくなるんだけどね〜」

ヘギョンの言葉にヨンウンはため息をつく。

『結局懐次第なのね…』

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こういう展開になってくると…
ノリノリになるんだよね…
結局「美男」絡みだと盛り上がるってこと…?


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Next On Air (3)

実は…
昨日家のヒーターの元スイッチを切りました。
昼間はともかく、朝起きるときに寒かったので。

でも切っておいてよかったです。
今日は真夏並みでした…

さて、今日は「オンエア」です。
そろそろドラマの話をしなくちゃ。

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Next On Air


テレビの前のソファに向かい合って座る。なんどもそうやって打合せをしたりケンカしたり…。

時間がどんどん巻き戻って行く。

「ジュニは?誰か見る人いるの?」

「ええ。アシスタントのジョンファが。ジュニも自分で出来ることも増えてきたし…。

サッカーを始めたの。なんだか知らない間に男らしくなってきた気がする」

「…ジュニを…母のところに連れて行っただろ?」

「え、ええ」

そのことを咎められるのかと思ってすこし身構える。

「その時にはじめて君が何度も家に訪ねてきていたことを聞いた…。

母は…泣いてた。ジュニに会いたいって…。君にも…つらいことを言ってしまったって。

母も…たくさん苦労してるから、素直に言えなかったんだと思う。

君が訪ねてくることを…すこし心待ちにしていたんじゃないかな…」

「じゃあ…またうちに、…っていうのは監督が許してくれないのよね」

「母が…お金のためによその家で働くのは、どうしても受け入れられない。だけど…」

ギョンミンはヨンウンの顔を見てにこっとえくぼをつくって笑う。

「孫の面倒をみるのはいいんじゃないかな〜。

いつ帰ってくるかわからない息子のためにひとりで家事をやっているよりは、

ずっと刺激になって若返るだろうし」

「えっ!?…じゃあ、来てもらえるの?」

「まだ話してないけど」

「ほんと!?…ああ、よかったぁ…。

これからドラマが始まってジョンファひとりじゃ回しきれなくなるだろうから、どうしようかと思ってたの!

うれしい!監督、ありがとう!もちろん、ちゃんとお礼もするわ。そのほうがお互い割り切れるでしょ」

ギョンミンは…意図したこととすこし方向がずれてしまったことを…すこし残念に思ったが…。

『とりあえず、道はついたし…。これから半年はドラマで一緒だから。チャンスはいくらでもある…』

と、ふうっと息をついた。



しばらくドラマの話や局内の話をしているところにジュニとジョンファが帰ってきた。

「あ?監督のおじさんだ!」

「よ。ジュニ、サッカー始めたんだって?」

「うん! 今日は英語教室だよ」

そういいながらごく自然にギョンミンのとなりに座るジュニ。

「英語にサッカーに、先はプレミアリーグかな?」

「プレミアリーグって?」

「イギリスのサッカーリーグだ。知らないのか?」

「へえ〜」

ジュニにそれはまだ無理よ、と思いながらヨンウンはふたりを見ている。

やっぱり、男の子って男親がいたほうが…。と、思いながら自分の頭にうかんだ考えを打ち消す。

『だめだめ。とりあえず、ここは作家と監督で…』

「監督、うちでアシスタントをやってるパク・ジョンファよ。ジョンファ、SBCのイ・ギョンミン監督」

ギョンミンの名前を聞いてジョンファは色めく。

「はじめまして。これから先生がお世話になります。よろしくおねがいします」

あいさつは硬めで丁寧だが、表情は柔らかい。

「こちらこそ…。とても優秀な方だとソ先生から伺いました」

「え?…先生、何言ったんですか?」

「何って、アシスタントをしながらジュニの面倒を見てくれてるって話」

「ああ…」

ギョンミンが帰ったら、義母が来てくれることを話さなければとおもった。

ジョンファは気を悪くしないかしら…。

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そろそろ…

シヌひょん月間じゃないの!?
という声が聞こえてきそうな気がしますが…

22日の企画のお題もあるし…
ドラマもあるし…

言い訳ばっかり…。

言ってるわたしもシヌひょんに会いたい。
でも呼んでくれないの。
ギョンミンと浮気してるから?
でもギョンミンと会ってなかったら、
あなたにまだ会えてなかったかも…(とはもう思わないけど)



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Next On Air (2)

昨日から書きはじめた「オンエア」ですが…
ドラマ本編でも実在の俳優さんが本人役で出演したりしてましたが、
そういったのをどのくらい取り入れようかと悩んでおります。
とりあえず、A.N.JELLは出るけれど。

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Next On Air


ジョンファがジュニと出かけ、すこしぼんやりしながら、SBCから来たドラマの企画書を眺めていると、

ピッピッピッとドアのロックキーを押す音がした。

ジョンファが戻ってきたのだろうとちらっと玄関に目をやって…ヨンウンは驚愕した。

「なんだ、暗証番号変えてないのか。不用心だな」

「い、イ監督!」

「よ、久しぶり」

「ちょ、ちょっとどういうつもりよ!」

「ん?打合せに来た、って言ったら?」

「そ、そんな何カ月も音信不通でいきなり!…しかも勝手に人の部屋に…!」

まるで昨日もここに来たかのようなギョンミンの態度にヨンウンはうろたえる。

「あ、企画書見てたんだ。じゃ話がはやい」

「だ、だから!どうして…」

ギョンミンはにこっと笑って頬にえくぼをつくる。

「会いに来た、って言ったら?」

「え?」

ギョンミンの無垢な笑顔にほだされて、ヨンウンは一瞬ひるむがすぐに体制を立て直して反撃する。

「打合せにきたんじゃないの?」

何としてもギョンミンのペースに巻き込まれたくないヨンウンはなんとかこの場を切り抜けようと

いろいろと考えをめぐらすが…

「会いたかった…じゃ、だめかな?」

「えっ?」

すたすたっとヨンウンの元に歩み寄り、ギュッと抱きしめる。

「ごめん…わすれたわけじゃないけど…気持ちを整理するのに時間がかかったんだ…。

それに…、なんか辛い思いさせたみたいで…すまない」

「ま、待ってよ」

ヨンウンはギョンミンを押し戻す。

「わたしの気持ちが変わってないなんて一言も言ってないでしょ!」

ギョンミンははっとして…顔を曇らす…

「そっか…授賞式のときもなんかよそよそしかったしな…悪い、勝手に上がりこんで」

踵を返し帰って行こうとするギョンミンをヨンウンが呼びとめる。

「イ監督、打合せにきたんじゃないの?」

「それはまた、今度でいい」

「…今出て行ったら、暗証番号変える」

立ち止まりゆっくり振り返ったギョンミンにヨンウンは飛びついた。

「バカ…電話くらいしなさいよ…」

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ちょっとどうでもいい話ですが…
わたしは基本的に韓ドラは字幕で観ますが、
「オンエア」のヨンウンの声をあてていたのが、安藤麻吹さんだったので、
彼女の声を聞きたくて、なんどか日本語で観ました。
なので、わたしの書いたセリフを頭のなかで麻吹さんがしゃべってくれます。
ギョンミン?それはもちろんヨンハです。


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