読んだ本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

週1でとっている英和新聞「Asahi Weekly」で紹介していた本です。
なので、「読んだ本」ではないのですが、とてもおもしろそうだったので。
ストーリーを簡単に紹介すると…
 
 
イメージ 1
主人公のマシューはロンドンの中学生。13歳の夏休みにアメリカに住む叔母が亡くなり、その息子(要するにいとこ)のサムをマシューの家で引き取ることになる。
サムはマシューと同じ13歳なのだが、アメリカで自由気ままに生きてきたので、髪型、ファッション、行動がロンドンの男の子たちとまるで違う。
ある日、サムが原因で、ハンバーガー店で騒ぎがおき、マシューたちは親にこっぴどく叱られる。
そのペナルティとして、マシューたちはサムに
「自分たちの仲間にしてほしければ、一つの儀式を通過するように」と言い渡す。
その儀式とは、これからはじまる新学期、「サムがしばらく女の子になりすまして登校すること」だった。
最初はいやがっていたサムもやがてそれを楽しむようになり、女の子からは信頼され、男の子たちからはモテモテに…
 
という話です。
 
日ごろ「女の子」→「男の子」のドラマにどっぷりなわたしにとっては
とっても興味深いのですが、英語、なんだよね〜。
YAだから読めなくはないけど、エネルギー使うもんな〜。
 
13歳っていう年頃がとっても絶妙だな〜と思う。
14.5歳になると、男の子が女の子のふり(単に女装するだけでなく)するのって、
難しくなってくるだろうしね。
 
う〜ん、読んでみたい。翻訳でないかな〜。

イメージ 1

昨夜、ディズニーランドへ夜行バスで行く娘を駅まで送ったのですが、

お盆明けということもあって、バス乗り場は大混雑。

バス乗り場といっても、駅裏の小さいロータリーなので、

そこに観光バスが次から次へと…

夜10時近くなのにこの喧騒はなに?


そこでふと思い出したのがこの本。

読んだのはだいぶ前で、

しかも最初本屋でちょとこっと立読みして、

次にいったら見つからなくて、

Yahoo知恵袋で聞いて買った、という・・・


そこまでした甲斐あって、

すごく面白かったです。

もともと、バックパッカー系の旅のエッセイは読むのが好きで、

しかも、これはバスの旅。


アジアの経済事情とか、道路事情がわかって面白かったです。

そして、中国の発展ぶりにはやっぱりびっくり。


国内も高速バスで移動したので、

国内のバス事情も楽しめました。

これは、とっても実感。


今回、娘がいったバスツアーは、

期間限定割引もあったけど、

青森からTDRまで、1DAYパスポート付きで

なんと11,000円。

純粋にバス代を考えると、片道3000円くらいってことなわけ。


わたしも1回乗ったことがあるけど、

バスはまあまあきれいだし(トイレはなし)

運転手はちゃんと二人いたし、まあいいんじゃない、という感じ。

先日は女性の運転手を見かけて、ちょっとびっくりしたけと、

「女性専用車」ってのもあって、運転手も女性にしてるみたい。


夜の駅裏がますます混むわけで、

とってもアジアっぽいな〜。


そういえば、アメリカにも長距離バスがあって、

安いし、列車より人気があるみたい。

ただ、安全性(スリとか)にかなり気をつけたほうが

いいらしいです。


この、アジアバスの旅も下川氏が

かなり旅慣れてるからできたことで、

素人はあんまり真似しないほうが…

って気はしました。

南極料理人

イメージ 1

堺雅人さんで、映画にもなりましたね。

私は「バルサの食卓」(新潮文庫)からたどり着きました。

先日、「はなまるマーケット」にもでていた西村氏。

南極での暮らしもさることながら、

やっぱり気になる(参考になる)のは、

「食材をいかに効率よく使いまわすか」

ということ。

野菜の煮物→鶏肉とごま油と中華ドレッシング(!)を加えて酢豚

→マヨネーズをかけてオーブンで焼いてグラタン風

という変貌はとっても参考になりました。


食材は一流だし、酒も大量で、しょっちゅう宴会だし(ほかに楽しみもないだろうけど)、

でも、これって国家予算よね… 

ま、ダム建設とかにくらべれば微々たるものだろうから…


西村氏が南極にいったのは1997年なので、

今は通信の面で格段に変化してるだろうな〜と思いました。

でも、マイナス50度の世界って…

左利きの人々

イメージ 1

我が家は私と長男が左利き。

夫の父と妹も左利き。

さらに、私の母は雑巾をしぼったり、箒を持ったりが左利きなので、

どうも本人が自覚する前に矯正されたっぽい。

というわけで、血統的に左利きの血が濃い。

さらに、血が呼び合うのか(?)友人にも左利きは多い。

統計上、左利きは3割くらいいるらしいが、

以前、友人4人と食事をしたときに、3人が左利きだったという経験もある。


てなわけで、この本。

納得することも多かったんだけど、

「ええっ!」と思ったことも。


たとえば、

「左利きはビンのふたを開けるのが得意」

たしかに、よく考えれば、右利きの人が、締めるときと同じ方向に回すから、

開けやすいわけで・・・


私、ずっと自分が怪力なんだと思ってました。

夫が空けられない、ジャムのビンとか、ポコッと開けられたして。


右利きの人にはわからないでしょうけど、

自販機とか、自動改札って、けっこう難しいんですよ。


私は、鉛筆とはさみは右で使います。

でも、線を引いたり、絵を描くときは左手。


最近、左利き用のものさしを発見し、ちょっと感動しました。

「こんにちはアン」

イメージ 1

今月から始まった世界名作劇場(BSフジ)、は

「こんにちはアン」

いうまでもなく「アン」は「赤毛のアン」のアン・シャーリーなのですが。

この物語の原題は「Before Green Gables」といいます。

「赤毛のアン」の中でアンの口から幾度も語られる「アヴォンリーにくるまでの自分の生い立ち」

を、おもいっきり膨らませた物語です。

出版されたのは、「Anne of Green Gables」が出版されて100年になる2008年。

ということで、もちろんですが、モンゴメリの書いたものではありません。

バッヂ・ウィルソンという作家が、モンゴメリの遺族の依頼で書いたものだそうです。


黄色い小さい家に住んでいた、教師の両親。

最初に引き取られた小さな男の子が4人いるトマス家。

双子が二組、子どもが全部で6人、さらに双子が生まれるハモンド家。

そして、孤児院、スペンサー夫人。


「赤毛のアン」に親しんだことのある人なら、親しい人の過去を知るような物語で、

さらに、なぜアンがあんなに空想好きでおしゃべりになったかも解き明かされた気がします。


トマス家での物語を中心に描かれているので、後半ちょっとバタバタな感じもしたけど、

100年前のカナダの小さな町の雰囲気や、ノヴァスコシアのイメージがよく描かれていると思います。


カナダの東部は是非いってみたいところのひとつで、

やっぱりプリンスエドワード島の赤い土を見てみたい。


私の持つカナダのイメージって「巨大な北海道」なんだけど…


カナダに1ヶ月滞在したことのある、友人曰く

「空が近くて落っこちてくるみたい」

ちなみに彼女は北海道出身。

やっぱり、違うかも。


アニメも毎週欠かさずみています。

エピソードの入れ方が原作と少し変えているところもあるけど

キャラは私の思っていたイメージ通りだな〜。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
ゅきりン
ゅきりン
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • guriko
  • aaa
  • NANA
  • ションご
  • min*a6*4to*ad*shi
  • yukki
友だち一覧

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事