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週1でとっている英和新聞「Asahi Weekly」で紹介していた本です。
なので、「読んだ本」ではないのですが、とてもおもしろそうだったので。
ストーリーを簡単に紹介すると…
主人公のマシューはロンドンの中学生。13歳の夏休みにアメリカに住む叔母が亡くなり、その息子(要するにいとこ)のサムをマシューの家で引き取ることになる。
サムはマシューと同じ13歳なのだが、アメリカで自由気ままに生きてきたので、髪型、ファッション、行動がロンドンの男の子たちとまるで違う。
ある日、サムが原因で、ハンバーガー店で騒ぎがおき、マシューたちは親にこっぴどく叱られる。
そのペナルティとして、マシューたちはサムに
「自分たちの仲間にしてほしければ、一つの儀式を通過するように」と言い渡す。
その儀式とは、これからはじまる新学期、「サムがしばらく女の子になりすまして登校すること」だった。
最初はいやがっていたサムもやがてそれを楽しむようになり、女の子からは信頼され、男の子たちからはモテモテに…
という話です。
日ごろ「女の子」→「男の子」のドラマにどっぷりなわたしにとっては
とっても興味深いのですが、英語、なんだよね〜。
YAだから読めなくはないけど、エネルギー使うもんな〜。
13歳っていう年頃がとっても絶妙だな〜と思う。
14.5歳になると、男の子が女の子のふり(単に女装するだけでなく)するのって、
難しくなってくるだろうしね。
う〜ん、読んでみたい。翻訳でないかな〜。
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読んだ本
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昨夜、ディズニーランドへ夜行バスで行く娘を駅まで送ったのですが、 |
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堺雅人さんで、映画にもなりましたね。 |
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我が家は私と長男が左利き。 |

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