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今朝、久方ぶりに訪問した先で、思わぬ悲報を知りました。 癌との闘病生活の後・・・2008年5月23日 26歳 永眠。 彼女の亡くなったあと、お父様が彼女の思いを。。そして彼女への思いを 訥々とブログにて綴っておられます。。 生前の彼女にお会いしたことはありませんが 私のブログの書庫にある、ここ「コラボ」は 彼女が私の写真を選んでくれて、そして。。彼女の言の葉をのせてくれた作品です。 透き通った心をまっすぐな言の葉にかえて 届けてくれた彼女に、出会えたことに感謝です。。 もっともっと・・と今になって悔やみ、願うことは 切りがないけれど、彼女の言の葉は今も・・生きている。。 そう思えてしょうがないのです。 弱さは強さに・・ 彼女の身体は朽ちてしまったけれど、 そこから生まれてくるものもあるのだと・・そう思いたいです。。 私事ですけれど 17歳だった弟を急病で天国へ送りました。 あっという間に、消えてしまった灯火。。 ああしとけば・・こうしとけば。。悔やむことばかりでした。 それでも、月日は流れ、 弟の死に生かされてる今を思うのです。。 さやかさんが残してくれた言の葉。。。 病と闘いながらだからこそ。。 悲しみを知ってるからこそ。。 苦しみを知ってたからこそ。。 生まれた想いだったのですね。。 弱さから強さへ。。 そんなさやかさんの言の葉が風に乗って。。ココロに届きますように。。 元気になったら、鎌倉の紫陽花を見に行きたいね。。 お父様にそうおっしゃってたそうで、 すぐに鎌倉の紫陽花を用意することが出来ませんでしたけれど、 窓際に飾ってた紫陽花を。。 涙滲ませながら・・撮らせていただきました。。 献花させてくださいね。。 そして、ココロからありがとう。。 最後に、さやかさんが最後に詠まれた歌です。。 『夕焼けに 長くのびゆく 影のさき 淡くかすかに きのはやい月』 春の風が吹くたびに、あなたを想いだす・・。 |
*コラボ*
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今までアップしてきた写真の中から、さやかさんがココロに留まった1枚を選んで、すてきな詩をつけてくださいました。
彼女はもうこの世にはいませんけれども
今までと変わらずに・・・
風に乗って・・言の葉を届けてくれることでしょう。。
今までと変わらずに・・・
風に乗って・・言の葉を届けてくれることでしょう。。
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独りじゃないって 気づくのが あまりにも 遅かったから あなたのその 優しさが ほほえみが どこかへ 消えてしまったの 野に咲く花は ひっそりと 咲いて 散っていくけれど 誰よりも 見守っていてくれたのに さようなら 優しさを ありがとう さようなら ぬくもりを ありがとう きっと きっと きっと いつの日か 笑って会える そんな気がして 独りじゃないって 気づくのが あまりにも 遅かったから 今はもう なみだも 枯れ果てたから 笑って 歩いていこうと・・・
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恋の雫 砂を窪ませ 自惚れ片惚れ 恋は盲目 綺麗な花は 山に咲き 花は半開 恋は満開 花多ければ 実少なく 恋多ければ 心苦しく 待つ身の辛さと 待たせる辛さ 時の花をかざして 夢を見る 要約
小さな涙でも流し続ければ砂をも窪ませるほど辛いし 相手のことを考えない恋は続かない 思いこみすぎず、相手のことを思いやり 「時の花をかざしにせよ」 早春は桃、春は桜、若菜の頃はツツジ、あやめ 夏は朝顔そして秋は・・・季節の花を髪にさす そんな心がけのある人は時を得ていい人の知遇を受け 幸せになると言うことです。 photo by ゆきめる
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一輪咲いても 花は花 心に咲いた 花ひとつ あなたに見せたい 恋の花 私ひとりの 恋衣 月を眺めて 待つが花*花 要約 小さく咲いても大きく咲いても 恋に変わりはなく一日中恋にしたっていて 月を見て待っている間も楽しいものだと言う感情です 恋衣 月を眺めて 待つが花 一輪咲いて 花は花花 |
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花咲け 花咲け ぱっと咲け 恋の花を ひとつ ふたつ 咲かせて 咲かせて くださいな! 恋の実がなり 愛を育み ふたりで歩いて 行きたいね!
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