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「ゲリラに対処」新型戦車を公開
通信機能高め、軽量化も
陸上自衛隊に2010年度から導入される新型戦車の試作車両が13日、公開された。
主砲の直径は120ミリと、現有の「90式」と同じ
情報通信機能が強化され、戦車同士による位置や現場状況のデータ共有が可能に。
「連携が強まり、ゲリラ攻撃に対処できる」としている。
新型戦車は全長9.42メートル、幅3.24メートル。重量は約44トンで、90式より小型軽量化され、小回りが利くほか、トレーラーでの搬送が容易だという。
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44トン すごいな。搬送が容易?って・・・
でも、たぶんすごい性能なんだろうな。
防衛関係ですけれども、どんどん国産化するべきだと思う。
アメリカとの連携が必要な部分をカバーしつつ、国産技術をどんどんこの分野で研究してほしい。
いくいくは、民間に技術移転されるわけだし・・・
もう一度、ものづくり日本になるためにも・・・・・・・・
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