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平成18年12月18日午前1時50分。3210gの元気な女の子が誕生しました。命名「萌々子」。
里帰り出産で福岡に帰省中、予定日を2日過ぎてたその日は、晴れたり雨が降ったり雪が降ったり・・・・と変な天気だったなぁ。
朝からおなかが痛くてトイレに行くたびに母に「陣痛?これって陣痛??」って落ち着きがなかった。
その日の夜、いよいよ痛さの感覚が短くなってきたような気がして、慌ててお風呂に入って病院に駆け込みました。
なんてったって、初めてのお産だから陣痛の痛さもわからず、「案外平気じゃん・・・」などと余裕を見せていた私。
病院に着いて、看護婦さんがモニターをお腹に巻きつけたり、入院中の朝食のメニューを聞いてきたり(毎日洋食・和食から選べる)何だかんだしている間に段々痛さが増してきて、2時間後には有り得ないくらいの痛さが私を襲っていたのです。
よく、陣痛の痛さは下痢の100倍とか何倍とか言うけど、本当にそう!!こんな痛さがこの世にあったのかっって位痛くて、分娩室まで歩けなくて最終的には担架で運ばれちゃいました。分娩台にあがってあっという間に赤ちゃんが出てきて、超安産でした。
でもその日は、分娩予定の人が多くて分娩室が空いてなく散々待たされた挙句、オペ室に運ばれそこで出産。本当はフカフカの分娩台でイルミネーションや音楽と共に気分よく出産・・・の予定だったのにオペ室とは・・・・。
主人は病院に間に合わず(神奈川県だから)母親が急遽立ち会ってくれました。
赤ちゃんが出てきて、そのまま抱っこしたとき、やーっと会えたんだと感動しました。
はじめはちっちゃなエコー写真で何かの微生物みたいだったのに、10ヶ月でこんなに大きくなっててしかも数分前までは、私のお腹をポコポコ蹴ってた赤ちゃんが今目の前にいるなんて・・・不思議な気分だった。
分娩後、興奮してその日はまったく眠れず、母親とずっと話してました。
今日から、萌々子と一緒の生活。
不安とワクワクと、今はいろんな気持ちがあるけど、この子と一緒に日々成長していきます。
あと、愛犬のポメラニアン諭吉君(1歳)も。
私の里帰りと一緒に福岡までやって来ました。
いたずら大好きで落ち着きのない子だけど、萌々子との生活、大丈夫かな・・・・?
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