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オダギリジョー、香椎由宇夫妻のお子さんが、絞扼性イレウスで亡くなったとの記事があった。
1歳とのことだが、あの痛みを1歳の子どもが感じたかと思うとぞっとする。
私自身も、生きてきた中で、あの痛みはどのようにも表現できない痛みであった。
医師いわく、痛みで気を失って、病院に運ばれてくる人もかなりいると言っていた。
この記事を見て、家族でもあの時の話になった。
もし、あの時、病院にいくのが遅かったり、消化器外科の先生が日直で来ていなかったら、
私も同じように死んでいたかもしれない。
そうなっていたら、家族4人での生活はそこで終わっていたことになる。
いろんな思いでもそこで終わっていたことになる。
また、高校に行くについても、二人とも私学にはいけなかっただろう。
そんなことを思うと、あの時は、非常に運が良かった、のだろう。
すべての運が、そこで使われてしまうぐらいのことだったのだろう。
ほんの少しの差が、生と死を分けたのだろう。
自分が今、生きていられることに感謝しないといけないな、と改めて思った。
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同感です。
身体の異変に早く気付き、早急に対応する事が大事ですね。
私もOpe待ちで気が気でない…。
家族を思うと不安で一杯です。
2015/4/28(火) 午後 1:00 [ Coco0704 ]
メグライアンさん、私もすこし遅れてたら生きていなかったわけですので、ガマンは禁物だな〜と実感したしだいです。
そりゃ〜手術前に、本人を前にして、だめかもしれないから覚悟してね、っていわれたんですからね・・・・・
家族も「え!」でしょうけど、それ以上に、私のほうが「え!」でした。
それも笑い話になる状況になったからよかったものの、一歩間違えれば、そんなこともいえなかったわけですからね。
2015/4/28(火) 午後 10:55