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子供への虐待の記事が出るたびに思う。
子どもが欲しくても、欲しくても、できなくて、不妊治療を続ける夫婦。
子どもができても、虐待をして殺してしまう夫婦。
世の中、なんでこんなに上手くかみ合わないんだろう。
我が家も、子どもが欲しくて、不妊治療をしました。
普通に体外受精しても妊娠しないほど、私の精子の数が少なく、最初から
顕微授精で行いました。
治療費もかなりかかりました。
妻は、治療の注射の痛さにも苦しみながらも頑張りました。
それで、ようやく授かった子供です。
確かに、思うように子育てができずに悩み苦しんだことも度々ありました。
でも、自分達が望んで授かった子ども達です。
それでも、子ども達を傷つけるようなことをしようと思ったこともありました。
が、自分達が育ててあげないと、この赤ちゃんは何もできないんだ!
また、自分達が求めて出来た子供なのだから、自分達が責任をもって、
この子達を大きくしていく使命があるんだ!と思って子育てしてきました。
ほんと、子供への虐待の記事を見るたびに心が痛みます。
それと同時に、疑問も。
子供を虐待で殺しながらも、逮捕容疑は、傷害致死。
何故、殺人じゃないの?
子育てを放棄した挙句に、子供に暴力を振るい、殺してしまう。
これは、立派な犯罪、殺人ではないでしょうか。
もっと厳していく必要があるのではないでしょうか。
こんな虐待をするなら、子供を産まなければいいのに。
虐待が行われる多くの家庭には、こどもが複数。
面倒を見れないならば、子どもを産まなければいいのに。
また、虐待を行うくらいなら、子供にとっては、施設等で生活する方が、
まだ、マシなぐらいじゃないかとさえ、思ってしまいます。
我が家は、夫婦でよく言っています。
子は宝、と言うけど、我が家には、2つの意味がある。
世間一般に言う、子は宝の意味。
もう一つは、不妊治療にかなりの金額を支払っているので、その意味での宝。
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2011年08月27日
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