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羽生選手の公式練習でのアクシデント。
頭等をうって脳震盪のような感じもあったと思う。
その中で、演技を行って2位という結果となった。
これには、「すごい」「感動した」とかの意見が多いと思います。
が、私は、すこし違うと思う。
頭をうって、出血している選手を、そのまま競技に参加させるのは如何なものかと。
頭をうってもすぐに症状が出ない場合も多々ある。
その上、演技には回転したり、頭を上下させる動きもあり、脳にすこしの異変が
あれば、それが大きな異常にとなってしまう場合もあると思うのです。
本人が出たい!といっても、そういったことを考えてとめるのも、コーチ等、
スタッフの務めではないかと思うのです。
何もなかったからよかった、ではなく、何かあってからでは遅いのです。
特に、頭をうった場合はより慎重に対応すべきではないかと思うのです。
羽生選手の演技にかける気持ちには脱帽します
が、トップにたつ選手だからこそ競技を棄権することを考えてほしかったです。
あの怪我の中での演技は、羽生選手の普段の演技からしたらかなり物足りない
演技となりましたが、あの怪我をおしての演技、ということで、日本のファンの中
でも涙した人も多かったと思います。
ただ、競技の舞台に立った以上、普段のパフォーマンスが怪我のためにだせ
ずに終わってしまったことは、言い訳に過ぎないと思うのです。
舞台にたった以上、怪我をしているから、とかは関係ないはずだと思うのです。
今回のように、普段のパフォーマンスが完全にできない状態とわかっていて
競技の舞台に立つことを止めれるようなシステムの構築も必要じゃなかいか〜と。
今回の強行出場で、羽生選手の選手生命にかかるような状況にならないことを
祈るのみです。
でも、演技は鬼気迫るものを感じましたよ。
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2014年11月08日
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