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1号の希望していた公立高校の入学式が土曜日にありました。
仲の良かった友達から、写真とかをLINEで送ってもらっていましたけど、
かなり悔しがっておりました。
そりゃ〜希望高校で、希望の制服を着て、高校生活をスタートさせたわけですからね〜
でも、思うんです。
これからの人生、思うように行くことばかりではない。
むしろ、思うように行かないことの方が多い。
それに、挫折する悔しさを知ることは、後々の人生で非常に意味があると思うのです。
だからこそ、希望する高校にいけなかったことをバネに、次の大学に行く際には、
この悔しさを味わうことのないように、努力を積み重ねて欲しいのです。
それと、希望高校に行きたかったな〜という言葉を吐くのも、今日を境にやめて欲しいのです。
いつまでも、過去の失敗にしがみついていても、何も生み出しません。
それよりも、これから3年間の高校生活を楽しむべく、進学する高校を好きになって欲しいのです。
そりゃ〜第一希望の高校でないので、簡単に好きになれないでしょう。
第一希望高校に行きたかったな〜という思いを捨てるのも難しいでしょう。
でも、どこかで切り替えないと、いつまでもその場初から進めないと思うのです。
高校に入ることはゴールではなく、新たなるスタートに過ぎません。
自分の夢をかなえるための、新たなるスタートなんです。
後ろ向きの気持ちでスタートを切ってほしくないんです。
進学する高校で新たな気持ちで、自分の夢をかなえるべく、がんばろう!という気持ちで、
自分の入学式を迎えてもらえると、親としては嬉しいのですが、15歳の子供には難しいでしょうね〜
でも、入学すれば、同じように希望した公立高校を不合格になった生徒もたくさんいます。
そんな仲間とともに、希望した公立高校に行った友達を、私学に行ったほうが良かったな〜
と逆に思わせるような3年間にしてほしいな〜
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土曜日、朝から2号にたたき起こされて、たけのこ掘りにでかけてきました。
といっても、家の近くの、妻の実家の山へ〜〜〜
この山、本来は雑木林だったんですけど、隣の市有地から竹が侵入してきて、
たけのこが採れるようになったんです。
なので、たけのこを収穫するための山のように整備しているわけでもないので、
見つけにくいのです。
妻の母、2号、私の3人で山へ〜〜〜
無かったら嫌やな〜と思いつつ、探し始めると次々に見つけて、大漁!
ただ、いつもは妻の父が掘ってくれるのですが、桃畑の作業が忙しくて、私が
掘ることに・・・・・
掘り方はわかっているけど、妻の父のように上手くは掘れない。
鍬を入れる深さや、たけのこからの距離が上手くいかない。
なので、1本掘るのも、いつもより時間はかかるし、根っこの部分が綺麗に掘れない。
けど、たけのこを真ん中から切断することなく、掘ることはできましたので、よし!と
しないとね〜
で、1時間ちょっとで、20本の収穫!
これが、妻の父が掘ってくれていたら、もう少し収穫できたでしょうけど、これだけ
収穫できれば、上出来!
妻の実家に戻り、根の部分を綺麗にして、皮を洗ってキレイにして・・・・・
桃畑にお手伝いに来てくれていた人へのお土産と、妻の実家と私の家で食べる分を
除いて、あとは、私の実家へ〜〜〜
朝採りの産地直送です!
実家へ持参しました。
後は、実家の父が、近所のお友達におすそ分け〜〜〜〜〜
毎年のことなので、非常に喜ばれているそうです。
確かに、スーパーとかで買ったら結構いい値段がしますからね〜〜〜
2号は、明日も行こう!と言っていますが、雨模様なので、正直行きたくないな〜〜〜
でも、収穫するのは楽しいし・・・・・
複雑な気分。
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