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妻の口癖「忘れてた!」
ほんと都合のいい言葉、便利な言葉だと思う。
約束していたことを守らないとき、毎度同じ言葉「忘れてた」
約束をするということは、相手があるはず。
その相手に対して、そう簡単に使える言葉だろうか?
「忘れてた」を発する回数を減らす、何らかの手立てもうたず、同じことの繰り返し。
何度指摘しても「忘れてた」を減らす努力等が、全く感じられない。
自分の感覚だと、ここまで来ると「忘れてた」ではなく、
約束を「守ろう」という気持ちがないのでは、とさえ感じる。
忘れないために、手立てはいくらでもあるだろう。
約束内容ならば、メモにして目立つところに書いておく。
約束時間ならば、アラーム等をセットしておく。
約束を「忘れてた」ことに伴う、周りの人の時間等を無駄にさせたことに対して
どう思っているのだろうか?
約束事を忘れないように努力している自分が、
なんか「無駄なことしてる」と感じる時がある。
約束事を履行できなかったとき「忘れてた」の一言で済まそうとする感覚は
私には、持つことは絶対にできない。
それを何度も繰る返すことも、私には絶対にできない。
約束とは、「守る」ものであって、「破る」ものではないから。
また、「守る努力をする」ものであって、「守る努力をしない」ものでは
ないから。
約束を破って、自分に何らかの問題が発生するのは当然であるが、
約束を破られた側に、問題が発生していても「忘れてた」の
一言で済ますことが、なぜできるのか理解できない。
当人にとっては、便利な言葉であるようだが、周りのものにとっては、
迷惑この上ない言葉であることに気づいてほしいものだ。
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