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年明けから睡眠がかなり乱れて、2月からは会社を休んでいるのですが、
ここ最近は、更に酷くなり、寝れるのは3時をまわってからという日々が
続いていました。
さらに、この時間からでもキチンと寝れていれば問題は少ないのですが、
かなり浅い睡眠で、物音でおきたり、自分の寝言でおきたり、うなされて
おきたりと、まともな睡眠が確保できない日々が続いていました。
当然、午前中は眠くて眠くて行動できる状況ではなく、かといって
再度寝れるわけでもなく、かなり荒れた状態となっていました。
薬は増やすことはせずに我慢して体内時計の狂いが直るのを待つことで
やってきましたが、主治医も、一度入院して強制的にリズムを変えることを
やりましょう、と。
薬を増やさなかったのは、過去に外来で処方できるような薬はすべて挑戦済み。
それでダメだったので、イソブロにいきついた経緯があるので、
今の薬を変える=イソブロ、という選択肢しかなく、過去に限度量をすこし超える
量を服用していたので、効くという確証も持てないし、効いたところで、再度
薬を抜くことをしないといけない、下手をすれば、依存症のような症状も出かねない
とのことで、今までやってきましたが、どうしようもなくなってしまったわけです。
といっても、入院して直ぐにどうこう変わる、というものでもないことは承知して
いますので、ある一定期間の入院は覚悟しております。
主治医も1箇月半ぐらいを目処に、とのこと。
入院するのは嫌だけど、もう仕方ない。
今のままでは、日常生活に完全に支障をきたしている。
さて、どんな入院生活になり、どれぐらいで復活できるのか。
挑戦の始まりです。
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うつ病関連
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「うつ病」になって思ったり、感じたりしたことを、思いつくまま書き込んでいっています。
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またもや眠れない日々が続いたため、病休にはいることになりました。
全く眠れない日、夜中に何度も目が覚める日、日によってマチマチ。
なので、まずは1ヶ月休むことになりました。
ただ、主治医いわく、この1ヶ月ではすまない予定とのこと。
まずは、眠ることを優先して、生活リズムは無視。
それが出来れば、生活リズムの構築、の予定。
なので、薬の変化はなし。
強くするのは簡単だけど、そうしてしまうと後々苦しむのは目に見えているから。
この1ヶ月の休みと、その後の状況を見て、入院も視野にいれて気長に行こう、とのこと。
ま、順調に進みすぎていたきらいもなくはない。
仕方ない、と思うしかない。
睡眠に関しては、日本でも指折りの医師が主治医なので、その指示に従うより他なし。
妻も子どもも理解してくれているのが救い。
なので、洗濯の取り入れ、夕食の準備、後片付けは出来る限りしよう、とおもっています。
さて、この先どうなりますやら。
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今日は、統括産業医との面談。
これにより復職の可否が決まる。
一応、産業医のOKはもらっているし、当初のリハビリ計画はキチンとクリアして
いるので、問題は無いはず。
そうして挑んだ面談。
あっけなく、「復職OK」の判断。
それも、私、上司が予想していた、「1月1日」ではなく、「12月24日」
事務手続き上は、かなりタイトな日程だが、統括産業医から人事担当課に話を
つけてくれるので、12月24日なら、ギリギリいけるとのこと。
「正月をきちんとした気分で迎える方がいいしね!」とのこと。
ありがたい!
クリスマスもいい気分で迎えられる!
これで、休職の期間は、12月23日までに短縮!
あと7日、今の状態をガマンすれば、やりたいことがやれる!
休職に入らされたときは、統括産業医を恨んだけど、結果としては、
イソミタールを抜くことができたし、睡眠時無呼吸症候群も発見できたし、
日本でもトップクラスの睡眠の専門医に診てもらうことができたし、
感謝しないといけないな〜と。
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フルタイムの勤務にも慣れてきたのはいいけど、リハビリ勤務中ということでの
制限が多すぎて、できないことが多すぎ!
まず、電話に出ることが許されない。
また、自分の名前で書類を作ることが許されない。
自分の名前で判断を下すことができない。
その他もろもろ・・・・・
まわりも、してほしいんやけど、やってもらわれへんねな〜と残念そう。
特に、昨年の休むまでも一緒だった人には、私の仕事っぷりは承知してくれて
いるので、余計に言われる。
それと、同じ班に転勤できた人が、イマイチらしいので、その分の負担も
周りにはあるみたい。
11日(木)の統括産業医の面談でOKが出て、主治医の診断を13日(土)にうけ
15日に主治医の復職可能の診断書を人事に提出して、やっと、1月1日付けの
復職にたどり着ける流れ。
ながいな〜〜〜
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月曜日から相変わらず同じような作業の繰り返し。
情報収集や、データ整理等は得意なので、周りの予定より早く進んでいて
やることが減ってきている。
ある意味、自分で自分の仕事を減らしていっている感じ。
といっても、ダラダラするのは性に合わないし、やれることはぱっとね!
金曜日、産業医の面談
個々まで問題ないくやってきてるんだから、統括産業医も文句わんでしょう〜
とのことで、産業医からは第一段階OK
その後、統括産業医の予約を行ったら、12月11日の夕方のみ空いているとの
ことだったので、そこで面談を受ける予定。
産業医の予想では、何事も無くOK出すはずやけど、あの先生、時々わからない
ことするからね〜と。
まさしく、私の病休からの復職時の、主治医、産業医の復職可能の判断を
たった1度の面談で復職不可に持ち込んだ自分ですからね〜
ま、普通に行けば文句をいわれるようなリハビリ出勤じゃなかったし、
イソミタールも飲んでないし、これで文句言うなら、何をしたらいいのか明確に
答えてもらった上で、納得いかんかったら、もっと上のとこに文句いうつもり。
この統括の面談が終了したら、12月13日に主治医から復職可能の診断書を
もらって(これは既に、行けば書いてくれるように話しはつけてある)、
12月15日に上司にこの診断書を提出するの。
後は、上司が人事関係課にかけあってくれるように、事前に算段をつけて
くれているので、問題なく1月1日復職となる予定。
あと少しだ、頑張ろう!
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