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久々に、漫画本をネットで購入した!
6月27日発売の、秋月りす著
「おうちがいちばん」第6巻。
4コマ漫画なので、とても簡単に読めて、とても面白いので、お気に入りです!
ほんとは、これと同時に発売される、秋月りす著、「中間管理職刑事」も欲しかった
んですけど、予約分が全て売れたみたいで、買うことが出来ませんでした。
といっても、楽天ブックになかっただけなので、アマゾンとかでは買えるんですけど、
楽天ブックで買えば、購入ポイントがつくので、しばらくたってから、買う予定です。
さ〜いつ届くのかな〜
楽しみだな〜
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本関係
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映画「太平洋の奇跡」の原作である「タッポーチョ 太平洋の奇跡」を読みました。
映画を見た後でしたので、凡その流れはわかった上で読みましたけど、
原作のほうが、かなり悲惨な状況が描かれていて、映画とは違った壮絶さを
感じました。
しかし、かなり原作に沿った映画化だったよで、違和感無く読むことができました。
この本は、日本人が書いたものではなく、アメリカ人で実際にサイパン戦で
大場大尉と戦った方が書かれているのです。
こういった、戦争の本当の姿を後世に残す為にも、日本人の方に書いて欲しかった
ような気もします。
が、日本人であっても、アメリカ人であっても、この戦争の実際の姿を書き記して
くれたのは、後世のためにも、非常に意味があると思います。
現在、日本は戦争の無い時代となっていますが、このような悲惨な戦争の上に
今の日本があるんだ、ということを改めて思い直すのに、よい本だったと思いました。
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映画化されるとの紹介があったので、本屋さんで買ってみました。
読んでいくと、なかなか楽しい本です。
特に、阪急電車沿線を理解していると、余計に楽しめます!
話が、いろんな人をつなげてつながっていくんだけど、登場してくる人それぞれ、
いろんなことがおこってくるので、すぐに本の世界に引き込まれました。
こりゃ〜映画になったら、面白いやろうな〜
映画みたいな!
完全にはまってしまいました!
かる〜い内容なので、すいすい読めました!
思わず、嫁さんにも勧めてしまいました!
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この前、「太平洋の奇跡」を見に行った際に、映画の宣伝で、
「八日目の蝉」が紹介されていたので、宣伝文句から内容が
もの凄く気になったので、原作本を読んでみよう!と思い、
久々に本を買って読んでみました。
内容は・・・・・
結構、思い内容ですね。
小説として、文字になっていれば、登場人物の心の中が文字として表現
されますけど、これを映画とするとは・・・・・
なかなか難しいんじゃないかな〜〜〜
俳優さんたちも、苦労したんじゃないかな〜〜〜
でも、この小説の内容なら、私は映画としてみてみたいな〜と。
ただ、もし見に行くにしても、1人で行くんやろうな〜
子どもには、ちょっと見せれないと思うし、
妻もこんな思い内容の話は、あんまり好きじゃないしね・・・・・
しかしまあ〜こんな内容、よく思いつきましたね。
作者さん。
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電車に揺られて人間ドックにいってきました。
車中で読むために、「のぼうの城」をもっていき、読んでいました。
忍城の攻防戦の話なんですけども、歴史ファンじゃなければ、あまり知られていない
戦の話。
また、この忍城攻防戦で有名なことといえば、秀吉の真似をして水攻めをしたけど、
堤防が決壊して、散々な目にあった、石田三成の戦下手が取り上げられるぐらい。
これを、攻め手からではなく、籠城方から見た話、というところに惹かれ、
読んでみよう!と思って買いました。
確かに、面白い描き方なんだけど、もうちょっと突っ込んで、書いてほしかったな〜
というのが感想です。
さ〜〜〜っと読める、軽い感じはいいんだけど、なんか物足りない感じが・・・・
来年には映画化されるらしいけど、もう少し話をふくらまさないとあかんのと
ちゃうかな〜と感じてしまいました。
でも、武将が主人公の割りには、勇ましい感じではない話となるはずなので、
ある意味、斬新な映画になるかもね〜
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