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小学生5,6年ののころ授業中に「尊敬する人物は?」という話にはなった。 俺は、迷わず「真田左衛門佐幸村」と答えた。 教室か静まり返ってた(完全にひいていた) 次にでできた言葉は「それ誰?」「聞いたことない」だった。 ものすごーくショックをうけた。 大抵のやつは「両親」「聖徳太子」「坂本竜馬」「豊臣秀吉」といったところだ。 もう一人かわった名前を出したやつがいた「大山倍達」と答えたやつがいた。 こいつの時は、タイガーマスクの漫画等で「名前」は知られていたので、 そんなに冷ややかな、空気は流れなかった。 その後授業が終わり、職員室に呼び出された。 担任の教師にさえ「それ誰?」と再確認された。 自分のわかる範疇でどんな人分が説明したのだが、もう一つ理解してくれない。 (おいおい、お前の勉強不足やろ。小学生に指摘されて恥ずかしないんか〜) 「ほかに、違う人はいないの」、といわてらので、 「真田昌幸、島津義弘、」と答えた。 次の答えには少しひいてしまった。 「みんなが知っている人はないの」とのたわれた。 自分が尊敬する人物をみんなが知ってる人物である必要なんてどこにもないはずだ。 自分さえしっていればいいわけだから・・・ 仕方なく「織田信長」とこたえたが、次にイランことえを担任に言ってしまった。 「先生は尊敬する人物をあげろといいながら、みんながしらんからだめと言う。 しかし、聖徳太子や坂本竜馬だって実際にはしらんひとやんか。 ましてや、そのいつの両親なんかも俺はしらん」 担任は激怒!! もともと担任には嫌われていた(すかれようとは思わない自分だたので、結構ですという気持) その後は更に、露骨に嫌われるようになった。 もともと、折れば勉強嫌いで、スポーツでしか目立てない人物だった。 が、この担任には、勉強できない人物はクズ、とういう扱いの教師だった。 今でも尊敬している別学年時の担任は、勉強であれ、スポーツであれ1番になることは、 素晴らしいことだ、という発想のもとで教育してくれた。 教師の「あたり」「はずれ」により、育つ子どもも変わる。 子どもって損やな〜 親も選べん、先生も選べん、生まれる時期も選べん等、色々と思ったことが、今日、ふと 頭に浮かんだので、書いてみた次第です。 |
本関係
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