■【石碑説明より】旧相生橋は、1932年(昭和7年)に架設された全国でも珍しい「T字」形をした橋です。1945年8月6日の原子爆弾投下の目標となったともいわれています。この原子爆弾の爆発により、相生橋は、強い爆風を受け、その爆圧は、通常橋にかかる荷重の15倍に当たる1平方mあたり7tと推定されています。このような瞬間的に強い爆圧を受けた相生橋は、板バネのように大きく曲がり、また跳ね返るような動きを繰り返し、同時にコンクリート床版は、宙に浮き上がりました。幸い落橋を免れましたので修理して被爆後、約35年間使用されてきましたが、老朽化のため1983年10月に現在の橋に掛け替えられました
■もともと東西から「V字形」に取り付けられ、その後現在のまっすぐな「T字形」になり、原爆投下の目標になったようです。
■相生橋の歩道にある街灯。その上にとまっている鳥を発見。詳しくないのでちがうかもしれないけど、たぶん「ユリカモメ」《くちばしと足が赤い、全体に白っぽい小型のカモメ類です。ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯で広く繁殖し、日本には冬鳥として多数が渡来し、主に本州以南で越冬します。》
●地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.23.35.564&el=132.27.18.838&la=1&fi=1&sc=3
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電車に乗って、よく出かけた。懐かしいなーまた戻りたくなっちゃった、思い出いっぱい>^_^<
2005/4/5(火) 午後 8:11 [ gon*h*zu ]
そうですか。電車の思い出、繁華街に出た思い出・・・私は広島生まれの広島育ちだけど、ずいぶんと広島の街も変わりました。今、私は郊外に住んでいて、あまり街中にでることがありません。久しぶりに歩くと、その目まぐるしい変化に驚かされます。
2005/4/5(火) 午後 10:08