■桜と青空と原爆ドーム。1946年、人々は春を迎え、復興に向けて動き始めただろう。そのとき桜の花はどこかで開いていただろうか。そんなことを考えながら平和公園の桜並木を歩き、相生橋を渡り、ドーム前を通る。いつものコース。ただ、今日は人がいっぱい。あちらこちらで宴会。ゴミがいっぱい置き去りにされるのだろな。
■新しい原爆ドーム説明の看板が設置された。表通りの反対、南側だ。大きな看板だ。
■被爆60周年、ヒロシマの街は次第にあわただしくなっていく。しかし、それは世間体を気にしてのような気がする。広島の平和教育は数年前の「是正」から廃れていった。見えない抑圧があったみたいだ。平和集会さえ、行われなくなったところもある。だから、広島の子どもでさえ、8月6日を知らないものもいる。昨年くらいから、今まで抑えてきたところから「平和学習の充実」などと声が聞こえてくる。何が真実で、何が間違っているのか。私にはよくわからない。ただこれからも、思いのまま、自然のまま、感じたまま、そよかぜにのせて、伝えたい。
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そうですね。中国のデモ、韓国との領土問題・・・見え隠れしていた、問題が大きく表面に出てきた感じがします。暴力は決して許すことはできません。でも、お隣同士で、忘れられない過去、忘れてはならない過去に対する、気持ちの掛け違いがあるでしょうね。
2005/4/17(日) 午前 8:54
過去にこだわらず、これから仲良くしたいですけど、憎しみ・感情って消えないものなんですね。どうしたらいいか私には わかりません(-_-;)
2005/4/19(火) 午後 6:09 [ gon*h*zu ]
私にもよくわかりません。でも、冷静に判断して、行動して、いつも、みんなが手を取り合うことを願っていたいと思うのですが。
2005/4/20(水) 午前 6:29