■1981年2月 平和の巡礼者として広島を訪れる。記念碑の前で、「平和アピール」を発表する。
■1983年2月25日 「私達は平和と愛を教える法王の崇高な御言葉を不朽のクレドとして心に受けとめ 再びヒロシマを繰り返さないとの決意を新たにし、この碑を永遠に残す。」ローマ法王平和アピール碑建設委員会
■ローマ法王アピールの碑
「戦争は人間のしわざです。
戦争は人間の生命の破壊です。
戦争は死です。
過去を振り返ることは、
将来に対する責任を担うことです。
広島を考えることは、
核戦争を拒否することです。
広島を考えることは、
平和に対しての責任をとることです。」
■日本時間の4月3日 ヨハネ・パウロ2世 84歳 死去=ローマ法王
ポーランドのクラークフ出身
旧ソ連とアメリカの冷戦終結に力を尽くす。
■この碑は、平和祈念資料館東館入ってすぐのところにあります。縦に2つに割れているのは世界の分裂を表し、少しずつひとつになっていく様子を表しているのだそうです。戦争とはこのように分裂し荒そうこと。世界中の争いをなくし、ひとつの平和な正解を築きたいという願いがこめられている。
■正しい戦争、正義の戦争なんてありえない。人を傷つけ、命をうばうことにかわりない。チャップリンの「殺人狂時代」でも言っていたように、1人を殺せば殺人者、100人を殺せば英雄。まさしく合法殺人かもしれない。
●地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.23.18.265&el=132.27.19.354&la=1&sc=2&CE.x=254&CE.y=254
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いいブログって、どんなのか?探して歩いている、今日この頃です。よかったら、散歩がてら、遊びに来て下さいね。コメントとお気に入りに入れてくれたら、うれしいです。
2005/5/3(火) 午前 11:02
人の欲望と希望は 実は同様の望みなのではないのか 戦争も人が望んだ結果だと思わざるをえない。だとしたら大きな絶望が大きな平和を生むかもしれない。たぶん大きな宗教も大きな絶望から生まれたようだしね。
2005/5/3(火) 午後 2:12