
■1955(昭和30)年8月5日 建立 広島戦災供養会
■1946年 市民の寄付により、仮の納骨堂が建てられました。その後、老朽化したものを広島市が中心となって改築し現在に至っています。
■平和公園内で本当のお墓と呼ぶにふさわしいところです。なぜかというと、この中には実際に約7万人と言われる死没者の遺骨が納められているからです。
■仏教、キリスト教、神社、そのあらゆる宗教を越えたお墓であり、毎年宗派を越えた追悼行事も行われています。核兵器廃絶のために、思想・信条の違いをも乗り越えて、力を結集し行動することの大切さを訴えているようです。
■名前がわかっているのに、引き取り手がない遺骨が
1955年−2432人 2004年−837人 あるそうです。
毎年、公民館などで氏名が書かれた大きな用紙が張り出されています。
■私が幼少の頃、夏の盆踊りに会場では、原爆で亡くなられた人の写真が飾られていました。その地を離れて久しくなりますが、今はどのようになっているのでしょうか。今住んでいるところは団地で、盆踊りというよりは夏祭りです。昔からの地域では、原爆で亡くなられた人を迎える盆踊りをやっていたのでは、と今になって考えています。
●地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.23.27.117&el=132.27.17.113&la=1&sc=2&CE.x=223&CE.y=190
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