■1407年(応永14年)に建てられたと言われています
■1900年(明治33年)特別保護建造物に指定 国の重要文化財指定
■この塔の本尊は、釈迦如来、脇に普賢菩薩、文殊菩薩であったが、現在は大願寺に収められている。
■高さは約28m 和洋と唐様の様式が、混ざり合った建造物である
■中心柱が二層目で止まっていて、三層、四層の柱を押すと揺れる」そうです。風に強い仕組みが使われているのではないかと思われます。他の五重塔は基礎から上部まであるものが多いそうです。
■内部はさまざまな装飾絵がほどこされているそうです。
★フェリー上からも五重塔を眺めることができ、宮島を象徴する建造物の一つでもあります。また、秋の紅葉に溶け込むように、宮島の一つのイメージを作りだしています。宮島のさまざまな場所から見ることができます。
●地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.17.36.738&el=132.19.26.900&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=265
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