■広島市指定天然記念物 2000年7月25日指定 佐伯区五日市町大字上小深川字宮ガ原
■クスノキ科 カゴノキ(鹿子の木)
■常緑広葉樹林
■所有者の話によると、「カコノキ」と「コ」がにごらなかった。
■地上130cm胸のあたりの幹まわりは279cm 樹高 21.9m 市内最大級の巨木
高さ3mあたりで、7本の幹に分かれ、大きく横と縦に広がっている。
■「鹿子」とは、幹のまだらの模様からきているらしい。まるで鹿の子どもの模様みたいに見えます。今まで見たことのないような不思議な幹で、自然と表面が部分的にはげていくようだ。皮はうす焦げ茶色、はげたところは白色だった。
所有者の話によると、幹を切ると血のような汁が出てくるらしい。この木を切ると不吉なことがおこると言われているようだ。一度この切ろうとして、不幸が度重なったため、そばに祠を建てたという。
■葉は8〜10cmくらいの細長いもので、表面はてかてかとしたつやがあった。9月に開花する。黄色い花をつけるようだ。翌年7〜8月に赤い実をつけるようだ。
地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.25.39.058&el=132.21.52.653&la=1&sc=3&CE.x=269&CE.y=241
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春のような暖かいよい写真ですね。
2005/2/14(月) 午前 10:35 [ mof*y* ]