そよかぜにのせて

思いのまま、自然のまま、感じたことを残したい

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風に鳴る木

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   ここからが登山道だ。
   でも、だれも通らないさびれた道。
   登ってもそれほど感動を与える景色はない。
   裏山ということもあって、
   ここは散歩道。
   秋の心地よい風が全身を包んだ。
   その風に応えるように
   木の軋む音が響く。
   人間の心によって
   その聞こえ方はかわる。
   「やあ、やあ」って聞こえたかから、
   私の心も落ち着いているのだろうか。

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ヒロシマ 2007 夏

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8月 ヒロシマの朝
久しぶりにカメラを持って歩いた平和公園
ヒトがいない方が平和に見える

被爆ピアノ

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◇ヤマハ・アップライトピアノ
◇広島市中区千田町(爆心地より1.9km)の民家で被爆
◇調律師の矢川さんにより、被爆ピアノを使った「平和コンサート」が全国各地で行われている。
◇できるだけ手を施さず、そのままの姿で保存することを心がけているそうだ。
◇矢川さんは、そのほか、再生ピアノを発展途上国に送るボランティア活動も行っている。
◇ピアノ側面の小さな傷は、爆風でささったガラス片の痕。


戦争の傷跡はこんなところにもあった。
このピアノを見て、この傷を見て、この音色を聞いて、どんなことを思うだろう。
どんなことを考えるだろう。
ただの古くさいピアノ。
でも、そのピアノに命を吹き込むのも人間なんだ。
その命を感じ受け取るのも人間。
壊すのも人間。
ああ、あの爆風にあったんだと、想像できる力が平和につながるのだと思う。
あの1945年に、このピアノを弾いていた人がいた。
あの惨状を語るピアノの声を聞く心を・・・。

醍醐寺の桜

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■醍醐寺 世界文化遺産
■京都市伏見区
■真言宗醍醐派の総本山
■874年 弘法大師の孫弟子、理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうほう)が創建
■山岳信仰の笠取山に登った聖宝が、白髪の老翁の姿で現れた地主神・横尾明神(よこおみみょうじん)より、こんこんと水(醍醐水)が湧き出るこの山を譲り受けた。

2007 初日の出

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    ここまで来ることに意義があった
    自分の目で見ることに価値があった
        




すっきり、くっきり見えたわけではありません。
すぐそばの木立が邪魔をしているし、
この裏山も工事をしていて、これ以上は登れないし、
何よりもここまで来るのに、
息が切れてしまいました。
でも、いつもは難しくとも、
行ってみようと思い、
行動したことが
うれしいことでした。
自分の中だけのことですが・・・


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