そよかぜにのせて

思いのまま、自然のまま、感じたことを残したい

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秋のしらべ

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    何度も通る道だね
    でも、はじめまして
    毎年秋のしらべを奏でているね
    あなたは形をかえて
    あなたは色をかえて
    わたしは気持ちをかえる
    どんなに遠く離れていても
    すぐそばで寄り添っているよ
    

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◎7月8日(土)
・20〜30cmくらいまで伸びました。しっかり根付いて、分げつして、増えています、
・今は水をやらなくても、ときおり雨が降るから、バケツの水はいつもいっぱいです。
・終業式前に、中ぼしできたらいいんだけど、どうでしょうか。

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◎6月26日(月)
・しっかり根付いているのが、見てわかります。葉が青々としているし、少し伸びました。これから分げつをして増えていくはずです。大雨の日もありました。30℃近い暑い日もありました。その度に、うまくいくのか心配でしたが、もう大丈夫です。あとは、強風でバケツが倒されないように気をつけること、そして水がなくならないように観察することです。
・40cmくらいまで成長したら、中ぼしをします。もっと根がしっかりはるようにです。
・広島の学校は、大雨などの警報が朝7時に出ていると休校になってしまいます。この日は休校でした。7年前の土砂災害から、そうなっています。この日は9時ころ警報が解除され、子ども達は家で暇にしていたか、ゲーム三昧だったことでしょう。雨が続くので、バケツ稲をじっくり見る機会が少なくなってしまいました。定期的に観察をしなければいけないと思うのでした。

とまと

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    こんにちは
    つやのある美しい実をつけましたね
    鮮やかな黄緑から 燃えるような赤へ
    大地と太陽と風を懐にかかえ
    人に何と思われようと
    あるがままに
    生きていますね    
    

バケツ稲の田植え

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◎6月16日(金)田植え
・10cm以上伸びて、葉が4〜5枚になりました。いよいよ田植えです。3階の廊下から、1階の廊下に持って降りて、4〜5本の苗を一つにして、真ん中に植えます。そして水を入れ、苗を整えます。
・私たちの学校は周りに水田や畑がありません。団地の中の学校です。田の泥水に足をつけて田植えの経験ができません。手だけでも泥につけて、田植えのときの「育つだろうか、育ってほしい」という期待と不安の気持ちを味わいました。
・事実、しっかり根付くまで不安です。1階も開放廊下で、大雨が降ったり、風が強くても、非難させる適当な場所がありません。収穫までの農家の人の心配な気持ちもよくわかります。
・子どもたちの素晴らしい場面を見つけることができました。休みの人のバケツを班のみんなで手伝ったり、バケツを倒してしまった人の稲も援助して補ったり、班で助け合っていました。もっとうれしかったのは、片づけの場面です。「手が空いた人、廊下をきれいにしてください」と呼びかけただけで、たくさんの人が自主的に動いて、みるみるうちに廊下をキレイにしてくれたことです。自分から「ここも掃除する」と行動していた人もいました。
・バケツ稲は、農家の人の苦労を体験するだけでなく、私たちの仲間作りや心の力をも、育ててくれそうです。


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