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■2005年9月7日火曜日 運動場のさつまいもがピンチ |
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平和って何だろうか、と考えたとき、食べ物の心配をしなくていいときが平和なんだろうと思います。でも、それじゃあ平和ボケになって、平和のありがたみや、今平和でない国のことを考えることができません。食べ物を作る苦労を体験しながら、食べ物が安心して得られることの有り難さ、大切さを感じてほしいと思います。そして、その食べ物を口にすることができない国の子ども達のことを少しでも考えてみてください。それが「ヒロシマから世界へ」のたくさんある中の一つの道なのです。水やりの苦労、米一粒を育てる苦労、小さいけれど育った喜び、今私たちが口にしているさまざまな野菜を作ってくれている人々の苦労、そんな苦労を感じるところから、本当の平和について語ることができるのだと思います。 |
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