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腰痛がなかなか完治しません。
五木寛之氏によれば、一度かかった病気は、直ったように見えても完治しない、
表に出ないように、うまくコントロールするしかないようです。
健康には気をつけたいものです。

さて、是空会レジュメの続きです。

●風水・家相の代表「鬼門」「裏鬼門」
 ・北東(鬼門)〜南西(裏鬼門)は風の通り道 火や水は厳禁。
 ・中国では、匈奴の方位。日本では、台風、戦い、災害の方位。
 ・鬼門は陽の気が噴火する(男性的)、裏鬼門は穏やかな陰の気が発生(女性的)。
  時計回りに生まれ変わりながら循環する。(Dr.コパ)
 ・日本では、平安末期より重視された。(江口)
  鬼が出る方位(奈良時代)、跡継ぎの方位(鎌倉)、神様の方位(江戸)、おかすべからざる方位(明治〜)
 *迷信といえば迷信、しかし自然環境的には理屈に合っていることが多い。

家相、風水の住居診断では、いわゆる「鬼門」方位がいつも取り上げられます。
鬼門(北東方位)は、かなりの人が知っていて、家を建てるときなんかは、
水まわりを、鬼門方位につくってはいけないらしい、と思っているはずです。

そもそも、鬼門とは何なんでしょう??
いろいろな説があります。
建築家の、江口希之氏は、次のように言っています。
風水では、風、水の流れを大切にします。エネルギーを運ぶんですね。
鬼門〜裏鬼門(南西)は「風の通り道」といわれています。
その風の通り道に水があっては、家の中に湿気を呼び込みよくありません。

Dr.コパこと、小林祥晃氏は、
鬼門、裏鬼門は「気」の発生する場所、といわれています。

小池康壽氏は、自然環境面から家相、風水を見ていて、
北東は、「日当たりが悪く、寒くて湿気があり、暗い場所」
南西は、「暑くて、ものが腐りやすい場所」
といっています。

トイレや台所を置いてはいけない場所と考えるのが自然ですね。
浴室は湿気が多く、家に悪影響が出るので、鬼門方位は避けるべきでしょう。
これならみんな納得するのではないでしょうか。

玄関も鬼門、裏鬼門を避けるべきといわれています。
鬼門は、寒く北風が家の中に入り、裏鬼門は暑く靴の臭いも気になる
ということのが小池氏の見解です。

鬼門思想から考えると、災いの方向に玄関はよくないということになるのでしょう。

実は、我家は裏鬼門線ぴったりに、玄関ドアがかかっています。
なおかつ、玄関部分がアルコーブになっていて、いわゆる「欠け」があります。
鬼門、裏鬼門方位の「張り(出っ張り)」「欠け」は凶とされています。

風水の研究を始めてから、気がついたのですが、やはり気になります。
南西方位は主婦の方位とされます。
主婦が不調を訴えるということになります。

そういえば、、、と思うのが人情。

そこで、ためしにと思って、
,泙此∩歃、整頓。
年末に使わない靴、傘等全て処分しました。
玄関に不要なものは、物置に移動しました。
∪垢蟇
いろいろな本でいわれているように、「盛り塩」をして、週に一度、交換しています。

実験の結果は、年末くらいに報告したいと思っています。

結局、鬼門の本質はまだ完全に理解していません。
もう少し研究を重ねたいと思っています。

どなたか、教えていただけませんか?

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