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御在所岳と伊吹山

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三重県湯ノ山温泉近くの人気の山といわれる御在所岳



滋賀県最高峰、百名山の一つ伊吹山に登りました。

9月4日と9月5日です。

御在所岳は花崗岩の岩山です。
近鉄電車の吊るし広告に頻繁にでているので、
観光の山と思い出かけてのですが、
登山はハードです。

ロープウェイがあるので、頂上は観光地ですが、、、

岩山をクサリでよじ登る、下るという箇所があちこちです。
降りたときは、翌日伊吹山にはいけないのでは、、、
というほど疲れていました。

山頂より登山道からの眺めが最高です。
写真は、中道の富士見台より伊勢方向のパノラマです。

疲れました。
しかし、予定通り翌日は伊吹山へ行きました。

三宮神社付近の民家の駐車場にとめて出発です。

登る人はまばらです。

しかし、五合目の休憩スポットでは、かなりの人がいます。
急に人が増えた、、、?

写真は、山頂付近からフラットな三合目あたりを望んだ写真です。
よく登りました。

三合目に降りてきて、さらに降りようとすると、
皆、まっすぐホテルのほうへ向かいます。

そう、三合目までは皆さんロープウェイで登っていたのです。

伊吹山は、ずっと太陽を背に登るので、
三合目目までも結構ハードです。

夏は、ロープウェイ利用が賢いようです。

しかし、二日間よく体力が持ったということで、ちょっと自信になりました。

伊吹山も山頂付近まで車で行けるので、サンダル履きの人があちこちにいます。
しかし、自分の足で登ったあとは、爽快ですね。

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熊野本宮大社に至る道の一つに大峰奥駆道(おおみねおくがけみち)があります。
これは、桜で有名な吉野山から熊野本宮への山道です。

修験道の修行の道でもあるので、いままでためらっていましたが、
お盆休み最後の日、8月18日に行ってきました。

明日から仕事だというのに、いや仕事だから弾みをつけるために、
ごろごろしないで行ってみようということです。

ガイドブックによれば中級コースにはなっていましたが、
距離は8.9キロ、高低差も700m弱なので大したことはないと思っていました。

行者還トンネル付近(高度1123m)に車を止めて、弥山(みせん)1895mから
八経ヶ岳1915m(近畿最高峰)まで往復です。

結果は疲れ果てました。
写真のような道がずっと続き、気を抜く時がありません。
自分のリズムで歩けないので大変です。

9:40に出発して、16:20着。
6時間40分です。

へとへとになりながら、天川村の天の川(てんのかわ)温泉に入り、
戻ってきました。

やはりお盆休み最後の日は、もう少し楽な山にすべきだったと少々後悔します。
しかし、気になっていた近畿最高峰に登れたことは満足です。

もう一度体調を整えて再挑戦したいと思います。

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伊勢神宮参拝

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比較的近いところに住んでいながら、
いままで伊勢神宮に参拝したことがありませんでした。

一泊二日で行ってきました。

7/9は、夫婦岩で有名な二見ヶ浦へ。

その後、外宮でいきましたが、
あいにくというか、大雨というより土砂降りというほうが適切でしょうか??

こんなものかとお参りしました。
平日でもあり人もまばらです。
それでも、そこそこの人がいるのが、さすがお伊勢さんでしょうか。

翌日は、いよいよ内宮です。
10時過ぎに到着したのですが、すでに駐車場は満杯で、30分待ちの表示です。

約40分ほどまってようやく駐車場へはいれました。

今日は、お天気になり暑いです。
土曜日でもあり、内宮は人でごった返しています。
正月の初詣ではないかと思うほどの人出です。

御正宮(ごしょうぐうのあたりは、杉の大木、自然林の大木も。
すごいエネルギーを感じます。
さすが、日本一のパワースポットと呼ばれるわけです。

鹿もいるんですね。(写真)

お参りしてから、そばの江戸の町風の商店街(赤福もここにあります)
おかげ横丁といわれる横丁も。

アイスクリームや、てんぷら、串焼き、伊勢うどん、きゅうりの浅漬けの串刺し、、、
いろいろ食べてお伊勢参りを堪能してきました。

伊勢自動車道も津〜伊勢まで通行料無料となっており(ラッキー)、
また近いうちに行ってみたいと思っています。

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雨の小辺路〜果無集落

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一昨日、昨日と熊野古道小辺路へ1泊で行ってきました。
平安遷都1300年記念として、奈良、和歌山の市町村の企画のツアーです。

小辺路は、高野山から熊野本宮大社までの参詣道です。
道、路と名前がついていても、標高差の大きい難路です。

今回は、小辺路の後半の半分を1泊2日で歩くツアーです。

土曜日は、快晴で汗をかきかき、三浦口〜三浦峠(標高1080m)へ、
標高差は約700mです。

快晴で結構汗だくです。
写真は、三浦峠への途中から北方向への遠望です。

その日は、十津川村の温泉に泊まります。
ここのお湯は、源泉掛け流しのすばらしいお湯です。

日曜日は、出発前から本降りの雨。
天気予報が気持ち悪いくらい当たります。

しかし、中止にはなりません。

カッパを着て、熊野本宮めがけて進みます。

小辺路は最後が一番きつくて、標高差は900m以上あります。
写真は、峠ヘ向かう途中の果無集落です。

現在、8軒だけという、村ではなく集落です。
雨が降っていましたが、なかなかの景色です。

標高1114mの果無峠は、遠望はできません。
大雨の中、そそくさと下って行きます。

八木尾というところで、国道168号線と合流して、
雨のためもあり、ここからはバスで熊野本宮へ移動しました。

快晴と大雨の小辺路は、身体は疲れましたが、
心地よさが今日も残っています。

秋には、高野山から小辺路の半分あたりまでを1泊2日で歩く予定です。

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薊岳〜明神平へ

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先週の日曜日は、奈良県東吉野村の薊岳から明神平へ行ってきました。

まず、大又(おおまた)あたりに駐車して、標高1406mの薊岳へ向かいます。

9:20 大又発
杉の植林の中をせっせと登ります。

大鏡山(1183m)山頂へ11:10着

昨日のゴルフの疲労が少々残っているので、結構つらいです。
このあたりから、大きな岩を乗り越えなければいけないような場所もあります。
一度連れて行ってもらっていたのですが、整った登山道であはありません。

12:25 薊岳山頂着
山頂は狭いこともあり、ここでおにぎりだけを食べて、明神平へ向かいます。
12:50 発

途中からは、ブナ林が明神平まで続きます。気持ちの良い道です。

14:10 明神平着
ここで、カップラーメンを食べます。
14:50 明神平発

谷沿いの道を下ります。
林道の終点から舗装道を大又までテクテク歩いて、

ようやく
16:55 大又着
となりました。

何キロ歩いたのでしょうか?
6時間半は歩いています。

昨日の疲労もあり、月、火、水曜日あたりまで足の筋肉の痛みが続きました。

写真は、薊岳山頂から南方向、大台ケ原方面の写真です。

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