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信貴山

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信貴山は昔車で、ドライブウェイを走った記憶はあるんですが、
今回は、ハイキングです。

信貴山下駅から、西に向かってひたすら登ります。
千本桜並木という、両側に桜の木がいっぱいのハイキングコースがあるんですが、
この道はまっすぐです。

ガイドブックを見れば、昔はロープウェーがあったそうです。
なるほどまっすぐなはずです。

ロープウェーがあった位なので結構道は急です。
信貴山のバス停(ここは昔ロープウェーの駅だったんでしょうね。広いです。)
に到着し、そこからもう少し登ると、朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)です。

このあたりは、なかなかよい雰囲気で、昨日の二日酔いもすっかりなくなっています。
信貴山の山頂に、空鉢護法(からはちごほう)というお堂もあります。
ここに登るのは結構大変で、急な参道を20分ほどもかかります。

信貴山には2時間ほども滞在したんですが、ホントに心地よくすごせます。
また行きたいところです。

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龍王山

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昨日は、奈良の龍王山へ登りました。
奈良の東手にある山です。

山の西側には有名な山の辺の道が南から北へ走っています。
この山の辺の道から、登り始めます。

山頂からは、奈良市内が一望できます。
少々かすんでいますが、
藤原京を囲む大和三山、耳成山(北の玄武)、畝傍山(西の白虎)、天の香久山(東の青龍)
が見えます。

そのまま山の東側へでて天理ダムの方へ向かい、ダム近くから再びに西へ。
竹之内峠を経て、山の西側へ戻りました。

いつも山に行くと、歩いた割りに疲れないんですが、
今日は、夫婦ともに、なぜか疲れていました。

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大文字山、比叡山

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先週の土日は、京都に1泊しました。
土曜日は、送り火で有名な大文字山へ登りました。

山頂も良いのですが、山頂からちょっと降りた大文字の火床からは京都市内が一望できます。
市内から「大」の字が見れるのですから、当たり前かもしれませんが、
最高の眺めです。

京都が周囲を山に囲まれた風水の地にあるのが良く分かります。

翌日の日曜日は、京都から鬼門方向にあり、京都を守っている比叡山へ登りました。
比叡山坂本駅から登り始め、
根本中堂のある東塔エリアから
最澄廟、比叡山最古の建築釈迦堂がある西塔エリア、
横川中堂のある横川エリアの三塔をめぐって、
再び比叡山坂本駅へ戻ります。

約16キロの道のりでかなりハードです。

最後に1716年から営業(もうすぐ300年!)しているという
「鶴喜そば」へ立ち寄りました。
ここのそばは、名前だけでなくホントにおいしいですよ。
ビールも1杯飲んで大満足で帰路に着きました。

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高見山の霧氷

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奈良県の高見山の霧氷を見に行ってきました。

たかすみ温泉の駐車場に車を止めて、いざスタートです。
途中ほとんど雪もなく、ホントに霧氷が見れるの??

しかし、山頂近くになると、突如登山道が凍って、アイゼンを装着。
風も強風です。

徐々に、霧氷のブナ林が現れます。
キレイです。

霧氷は雪でなく文字通り「氷」なんですね。
近くで見ると分かります。

山頂に着くと、山小屋があるんですが、人手でいっぱいです。
頂上は狭いんです。
お昼を摂るのも大変です。

南斜面の木の根っこの平らなところを見つけました。
そこにシートを敷いて、座りました。
南斜面は暖かいんです。

登山道と来た斜面は、強風です。
霧氷は強風がないと出来ないんですね。

暖かい南斜面で、おにぎりとカップラーメンを食べて、
たかすみ温泉に戻ります。

たかすみ温泉に入ると、なんと露天風呂も!!
500円で露天風呂を堪能して家路につきました。


気分は最高です。

風水効果は、霧氷のおかげもあって、★★★★ですね。

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立春

今日は立春ですね。
ニュースではいつも

「暦の上ではもう春です。」

といいますね。
でもまだ春ではありませんよね。

立春は、冬から春への転換点。
今が冬の底です。

これから、

「あ、今日はちょっと暖かい。」

という日が徐々に出てくるという日です。
この日本人の季節感は、いつもすごいと感心します。

そう思うと、気持ちも暖かくなりますね。

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