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肺の一部が破れて空気がもれることを自然気胸といいます。中には空いていても自然と塞がってしまうこともあります。
ドレーンを入れても空気がもれなくなったら、そのまま抜いて刺した皮膚の穴を塞いで終わりになります。私の場合は、空気の漏れが止まらなかったので手術となったわけですが…
どんな人がなるのかといえば、圧倒的に男性が多く、身長が高く、痩せた人が発症しやすいとか。
芸能人でもナインティナインの矢部さんや、嵐の相葉さん、佐藤健さんも気胸でしたよね。
なので、気胸はイケメンがかかりやすいとも言われているそうです(笑)←ここは確かではありません。
またタバコを吸っている人もなりやすいのかもしれません。
タバコも吸わない、痩せてもいない私が、何でなの?と本人だけでなく先生も首をかしげていらっしゃいました。
まぁ、こんなこともあるんでしょうね。
手術は内視鏡ですし、10日も入院すれば退院できて普通の生活へと戻ってゆきます。
大きな手術を比べれば、軽度の手術ということですが…入院して色々と感じたことがありました。
まず担当の先生が28歳だったこと(経験値が少ないという部分での不安)
そして術後の翌日、尿道に刺さっていた管をこの先生が抜くとき…赤面されてました(ほんと、こっちはその何倍も恥ずかしいのに)
それと胸の横と、脇、胸のアンダーラインの3箇所に傷口があるので、先生が毎日確認にこられます。
見てもらうのに、胸が丸見えになってしまうんです!恥ずかしいので自分の手で●首を押さえて隠して確認してもらうのですが…
明らかに先生が、この確認をワクワクしながら見ているのが分かるんです!(滝汗)それでも先生ですからね。
朝の回診、そして午後もどうですか〜と言って傷を見に来るという具合でした。(朝だけで十分だったんですが)
そして退院。その退院した夜、お風呂に入ろとして服を脱いで鏡をみると…傷口がパックリと開いてました!!!
これには正直、震えました。開いていたのは脇の部分なのですが、赤黒いブラックホールが口を開けているようでした><(見たくなかった〜)
急いて救急外来に行き、再度縫い直ししてもらいました。
そしてここからなのですが、退院前から胸全体に痛みがあったのですが、もう胸が揺れるたびに激痛が><
●首の先端がどうにかなるんじゃないかと思うくらいの痛み、揺れるたび胸全体の痛みのダブルパンチに見舞われました。結局、痛みが治まるまでに1ヶ月ぐらいかかってしまいました。
先生曰く、あなたのように痛がる人は珍しいということでしたが、でも本当に痛いんですから「痛い」というしかありません。
術後、腕があがらなくなって2ヶ月ぐらいかかったという人や、痛みについては色々です。私も右腕から胸にかけての痛みがこんなにひどいとは思っていませんでした。(痛み止めはまったく効きませんでした)
日にち薬という言葉があるように時間が必要だったんだと思います。現在は、ブラジャーのアンダーラインにシビレのような感覚が残っていますが、生活には支障はありません。たまにズキッと痛みがあるにはあるのですが、一時的なものです。
そして最後に、入院して看護師さんの男性が多いんだなと感じたことです。
yukinanaさん、痛かったら座薬を入れますよと言ってくださるんですが、さすがにお願いすることにためらいがあります。痛みを我慢してるほうがいいと思うのは私だけでしょうか??(笑)
先生もやっぱりベテランのおじいちゃん先生がよかったな〜なんて思ったり。
一時は、私の胸はどうなっちゃうの?と毎日暗かったです。
体の中にメスを入れるって、今までとはやはり違ってくるんですよね。ホントに…
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ゆきななさん、大変ですね。痛いやら恥ずかしいやら、ストレスからくるのでしょうね。治癒のあとはのんびりして暮らしてください。
2015/7/1(水) 午前 10:44
こんにちは^^

座薬を異性に・・・
若い時に入院して点滴中に若い看護婦さんから「トイレにいきたいんでしょ。持っておいてあげようか」と言われたのを思い出しました。
トイレに点滴持ってついて来られるのはムリです(><)
痛さは想像できないです・・・
2015/7/1(水) 午後 6:23
大変な事になってますね。最近、本当に健康が一番だと思います。イケメンかぁ〜、僕はならない事が判明しました。(TT)
2015/7/5(日) 午後 6:27