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正月節 / 立春(りっしゅん) 二十四節気では一年の始まり。 東風解凍(はるかぜこおりをとく) 七十二候のうちの第1候。 2/3の昨日は 節分(せつぶん) 雑節で新しい季節が始まる前日のこと。 現代の一年の始まりは 元日の1月1日をお正月としていますが 太陽太陰暦によると 一年の始まりはこの立春となります。 となりますと 昨日の節分は 現代でいうところの 元旦前日、大晦日ということになり。 大晦日の厄祓いとう意味合いで 「鬼は外、福は内」 と豆まきをするのですね。 ところで、 年賀状に書く 「初春」 の季節感はまさに「今」 という気がしませんか? 外に出て深呼吸してみたら 昨日までとは違う何かを 感じられるのではないでしょうか。 外はまだまだ深い雪ですが。 さぁ今日から新しい春の始まりです! 良きことがあなたの元に たくさ〜ん 訪れますように♪ ARIGATOU! 2019年 2月4日
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季節のこと。
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詳細
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2019年1月17日〜2月3日 冬の土用 1/17はその土用入りの日です。 冬の終わりの18日間。 「土用」って? 以前から何度も書いておりますが改めて。 日本には四季があります。 その四季それぞれの季節の変わり目に 「土用」という期間が置かれました。 暦の上では という時の暦 古くはお隣の大陸から伝わって来たものですが 一年を24の節に分け日本の それぞれの季節に合った名前をつけました。 現在は「24節気」と呼ばれいます。 更に農漁業の作業の目安とする為 24節の他 人々の暮らしていく中で 行われる年中行事などの目安を記し 「雑節」となりました。 土用もその雑節の一つです。 現代の多くのカレンダーには 夏の土用(土用の丑の日)のみが 記されていますが 本来は四季それぞれに土用が存在しています。 土用に入りますと あと18日でこの季節が終わることを悟ります。 ニンゲン 何事も ゴールが見えると強くなれるんです! 本日も真冬らしく 風があって寒い一日。 外は雪 吹雪 ホワイトアウトも。 それでも本日 無事に冬土用入りしましたので あと18日経ったら次の季節。 「立春」 春が近づいて来ます。 指折り数えてしまいますね。 Photo ハリギリの幼木 先輩木々の元で 今年は更に大きくなってやる! と言っているかは不明ですが こちら まるで最後の一葉 あと18日間は真冬の寒さを満喫すると共に 美しきものを沢山見つけたいと思います! 巡る季節にありがとう。 ※24節気や雑節について→参考 http://koyomi8.com/ こよみのページ
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最低気温→最高気温 1/13 は-22.4℃ → -7.0℃ 1/14 は-25.9℃ → -4.9℃ 2019年1月6日〜19日 小寒 (しょうかん) 寒さ厳しい頃
1月20日〜2月3日 大寒 (だいかん) 一年で最も寒い頃
ということで、小寒が「寒の入り」と云われ大寒が終わるまでの今が一番寒い頃です。 そうそう、1月17日〜2月3日までが冬の土用となり
冬の最後の18日間なのです。
土用最終日の2月3日が節分で翌日2月4日は「立春」です。 あくまでも暦の上では ということですが 寒さも永劫ではなく 春まで あと何日と数えられると 気持ちが軽くなるのは私だけではないと思い 書いてみた次第です。 ところでね、 もう毎年のことなのに ニンゲンは忘れることで生き延びてきた生き物なのか。 だってもうこの前の夏の暑さは思い出せないんだって。
オレも。 |
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おおゆき ではなく たいせつ。 日本の暦二十四節気 (365÷24=約15日刻みでつけられた季節の名前) でいうところの 「大雪=雪が降り積もる頃」 2018年12月7日〜21日 同じく日本の暦 七十二候 (365÷72=約5日刻みの季節の様子)では 2018年12月7〜11 日 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 2018年12月12〜16 日 熊蟄穴(くまあなにこもる) なんとも 冬らしい季節を感じるコトバが並びます。 我が家のガラス窓は透明で磨りガラスではありません。 が、−10℃過ぎて冷え込んでくると 凍結して磨りガラスのようになります。 昨日の朝の事 玄関に汲み置いたペットボトルの水を 暖かい部屋に持って来てグラスに注ぎました。 ペットボトルの中は凍っておらず 確かに液体の水でしたが…。 あれっ? と思ってペットボトルを振ったら 中の水が たちまちシャーベットのようになりました。 生まれて初めての体験は いくつになっても訪れてくれますね。 寒さも本格的になってきました。 皆さまもどうかご自愛くださいませ。 冬の寒さにも ありがとう。
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