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今朝はぐっと冷え込みました。 マイナス10度より下がると 窓ガラスがしばれて外が見えなくなるので分かります。 北国生まれ または暮らした事のある方なら このシバレ具合を見ればだいたい何度くらいか 見当がつくことでしょうね〜。 写真は午前7時前。 日の出の頃ほのかに明るくなった時間。 正解は 20度でした。 あ…マイナスの方です。 北国の人々は冬になると 0度以下の気温が当たり前なので いちいちマイナスという単語を使いません。 京都から渡来した当時の私には カルチャーショックでありました。 今日も最高気温が0度という天気予報。 今更ながら なるほどな〜と思う次第です。 文化とか習慣の違いは面白いものです。 そこの土地の生活に至便な具合になっています。 実際に寒いのは0度前後のあたりで マイナス10度以下になると ピーンと張りつめた空気が心地良くさえ感じます。 北国の冬は青空の日が多くて 凛とした空気感に満ちていて そして雪の白が眩しく美しいのです。
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2009年 四季。
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今日の未明は獅子座流星群の影響で 沢山の流れ星がきらめいたそうです。 私は少し見たいと思いましたが 熟睡中の時間帯でした。。。 今朝 ニュースで美しい流星を見ました。 流れ星が一度に沢山見られるなんて 滅多に無いことだから がんばって起きて実際に ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 春の芽吹きに心奪われ 夏の麦畑を渡る風に時を忘れ 秋の紅葉にほうっと溜め息をつき 雪が降ると美しいと見とれ 流れ星に遠い過去や未来を思う。 ニンゲンは本当に地球の自然に囲まれて しあわせに暮らしていると思います。 火星や他の星に移住…なんて未来の模索図を ときどき見かけますが 私はやっぱり緑と水と土があって風が吹く 地球のこの大地と空の間で暮らしたい。 ずっと。 植木鉢の花よりも 地面に根を伸ばす草花が好き。 どんなにニンゲンが素晴らしいものを その知識と努力で創っても やっぱり自然の美しさと完璧さには 敵わないということを 四季の移ろいの中で感じるのです。 やっぱりニンゲンは プログラミングされた 人工のプラネタリウムよりも 未知なる世界が果てまで広がる 満点の星空が恋しい。 ニンゲンは知恵があるから 自然をニンゲンの都合に合わせるように いろいろなものを創りかえてきたけれど 自然の起こす現象は人知の及ばぬ 計り知れない部分があるからこそ魅力的。 流星は私たちの都合に関係なくやってくる。 何もかも自分たちの都合に従わせるのではなく 相手(自然)に合わせたときに 喜びや感動を覚えることもあると 流星は教えてくれている気がするのです。 (私は睡魔に勝てず今回の流星群は見られなかったけれども…) そんな地球にずっと暮らすために 自分にできることを今日もひとつ。 買い物は歩いて行きますね。 ありがとう。 2009年11月18日 雪ん子
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