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いいのいいのちいさくても。 わたしのはたけのやさいたち。 どれもからだがちいさいの。 それでもいいのいとしいの。 たねをまいたりなえをうえたり。 みずをあげたりようすをみたり。 そうしてそだったやさいたち。 からだはちいさいけれども いつもにこにこわらってる。 やっとついたみやはっぱ つやつやのぺかぺかで おさらのうえできらきらかがやく。 ちいさいね。 すこしだね。 でもあまいね、おいしいね。 そうしてたべたら あらふしぎ。 あんなにちいさいのに あんなにすくないのにおなかはまんぞく。 こころもまんぞく。 さいきんしったこと。 ちいさくてもやさいのさいぼうのかずは おおきくそだったやさいとおなじ! ひりょうをあげるとひとつひとつのさいぼうが ふくらんでおおきくなるんだよ。 って。 ああそうか! だからわたしのあたまはちいさいね すくないねとおもってしまうけど、 わたしのからだは やさいのおおきさはかんけいなくて さいぼうのかずをかぞえてる。 そうしてたべたぞ! ってまんぞくしているんだね。 そっかそっか となっとくできた。 ちいさくて なりがわるい なんてかんがえなくてよいのだと。 おもった。 わたしのはたけ つくったひりょうはいれないけれど いきものたちがたくさんすんでる。 そしてきょうもやさいたちはにこにこにこにこ。 たべたわたしもにこにこにこにこにこ。 みんなげんきでみんなしあわせ。 これでいいのだ! 大地に感謝 ありがとう。
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yukinco家庭畑2014
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